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14歳

2016-12-24 20:08:39 | 日記
 史上最年少で将棋のプロ棋士になった藤井聡太四段(14)と現役最年長棋士の加藤一二三・九段(76)との対局が24日午前10時、東京都渋谷区の将棋会館で始まった。第30期竜王戦の予選の1回戦で、藤井四段のプロデビュー戦となる。持ち時間各5時間の対局で決着は同日夜になる見込み。

 開始時刻の35分前、詰め襟の学生服姿の藤井四段が緊張した面持ちで約50人の報道陣が集まる対局室に姿を見せた。直後に加藤九段が入室。振り駒の結果、加藤九段の先手番となった。両者の年齢差は62歳で、記録に残る公式戦ではもっとも年の離れた対局になる。

 今年10月、14歳2カ月でプロ棋士になった藤井四段は史上5人目の中学生棋士。羽生善治王座(46、王位・棋聖)らこれまでの中学生棋士はいずれも後にタイトルを獲得している。

 元名人の加藤九段は藤井四段に抜かれるまで最年少記録の保持者だった。対局を前に藤井四段は「偉大な先輩とデビュー戦で対局できるのは光栄。最善を尽くしていい将棋を指したい」と意気込んでいた。日本経済新聞web版より
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