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勝負

2016-12-24 23:39:51 | 日記
 史上最年少で将棋のプロ棋士になった藤井聡太四段(14)が24日、東京都渋谷区の将棋会館でプロデビュー戦を指し、現役最年長の加藤一二三・九段(76)を破った。21世紀生まれの中学2年生棋士が、中学生プロ第1号の元名人との対決を制した。


 第30期竜王戦の予選の1回戦で、午前10時に対局が始まった。先手の加藤九段の得意とする相矢倉を受けて立った藤井四段が、中盤から反撃し鋭い寄せを見せた。午後8時43分、110手で加藤九段が投了した。

 対局後、藤井四段は「反省点もあるが、デビュー戦で大先輩と戦えて光栄。将来タイトルを取りたいので、まず自分の実力をもっと上げたい」と力強く語った。敗れた加藤九段は「藤井四段は素晴らしい才能の持ち主。渋い手もシャープな手もあった」と絶賛した。

 両対局者の年齢差は62歳で、これまでの記録を塗り替えた。藤井四段は今年10月、14歳2カ月でプロ入りした5人目の中学生棋士。羽生善治王座(46、王位・棋聖)ら先輩4人はのちにタイトルを獲得している。加藤九段は1954年に14歳7カ月でプロ入りし、藤井四段に抜かれるまで最年少記録を保持していた。日本経済新聞web版より
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