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35,800km

2016-11-02 22:52:17 | 日記
 三菱重工業と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2日午後3時20分、気象衛星「ひまわり9号」を載せたH2Aロケット31号機を種子島宇宙センター(鹿児島県)から打ち上げた。28分後、衛星を予定の軌道に投入し打ち上げは成功した。ひまわり8号の予備機を経て、2022年度から8号と交代して本格的な観測を始める予定だ。
 関係者らが見守る中、ロケットは明るい炎を噴出し、バリバリというすさまじい音とともに上昇。ゆるやかな弧を描いて東の空に消えた。衛星の分離が確認されると、関係者らは互いに握手をして成功を喜んだ。

 増強型のH2Bも含めると打ち上げ成功は30回連続で、成功率は97.2%。三菱重工の二村幸基執行役員フェローは記者会見で「世界に対するロケットの信頼度の大きなアピールになる」と胸を張った。

 9号は昨年夏に運用を始めた8号の同型機。それまでの6、7号よりも解像度が高く、様々な波長の光で地上を撮影できる。11日ごろに日本の南方、赤道上空約3万5800キロの静止軌道に入る見込みだ。交代までは8号の予備機として待機し、トラブルの発生時にもデータが途切れない安定した観測体制を作る。日本経済新聞web版より
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