
前々回触れた本が面白かったので、同じ著者のその前に出してた文庫本も入手し読破。
競馬関係の本は結構読んできたと思ってきたが、いろんな新事実が詰まってて面白かった。
特にタニノムーティエ、テスコガビーに関しては、今までの数ある名馬本には全く載っていない
「闇」の部分が書いてあるし、シンボリ和田オーナーのダークサイド的なエピソードも相当詳しく書いてあり、
あっという間に全編読み終わってしまいました。
著者があとがきにも書いてるがこの本(次の本も)は「競馬正史」とは対照的な闇の
部分を元競馬新聞記者が現場で見てきたことを証言もまじえて書いている。
今現在も騎手の裏側を書いた暴露的な本もあるけど、あくまでも匿名だしね。
週刊競馬Bに戦後競馬史の連載を始めたものの6ヶ月でストップがかかったらしいが、そりゃこの書き方じゃ
JRAからもクレームきますわ。
ただこの本に馬事文化賞をJRAが贈ったら(それだけの価値は十分あると思う)、懐の深いところを示せて
JRAにとっても相当のプラスになると思いますな。
競馬関係の本は結構読んできたと思ってきたが、いろんな新事実が詰まってて面白かった。
特にタニノムーティエ、テスコガビーに関しては、今までの数ある名馬本には全く載っていない
「闇」の部分が書いてあるし、シンボリ和田オーナーのダークサイド的なエピソードも相当詳しく書いてあり、
あっという間に全編読み終わってしまいました。
著者があとがきにも書いてるがこの本(次の本も)は「競馬正史」とは対照的な闇の
部分を元競馬新聞記者が現場で見てきたことを証言もまじえて書いている。
今現在も騎手の裏側を書いた暴露的な本もあるけど、あくまでも匿名だしね。
週刊競馬Bに戦後競馬史の連載を始めたものの6ヶ月でストップがかかったらしいが、そりゃこの書き方じゃ
JRAからもクレームきますわ。
ただこの本に馬事文化賞をJRAが贈ったら(それだけの価値は十分あると思う)、懐の深いところを示せて
JRAにとっても相当のプラスになると思いますな。









