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持たない幸せ。 ⑨ 年賀状

2017-07-18 09:09:54 | 成功の秘訣。
季節外れですが、年賀状は何枚受け取りますか。

ある調査では、今年の平均受け取り枚数は一人当たり40枚だったそうです。

ちなみに私は22枚でした。

私の年齢(56歳)からしては、かなり少ないと思います。
私は、2人兄弟の二男なので、転勤が多いせいか、転勤する度に年賀状が増えたり、
減ったりでした。

年賀状の受け取り平均枚数が40枚ですから、重さにして120g、厚さ1cmにもなります。
それが、10年分だと、重さ1.2kg、厚さ10cm。30年分だと、3.6kg、30cmにもなります。

ちなみに、私の亡き父は、毎年100枚の年賀状を受けとっていました。

そうすると、仮に30年分だとすると、重さ300g✖️30=9kg。厚さ2.5cm✖️30=75cmにも
なってしまいます。

要するに何が言いたいのかというと、

年賀状は、余計なスペースを作るので、捨てましょう。

ということです。

だいたい年賀状を出した人は、10年前、20年前に誰に出したとか憶えていないし、
いちいち記録している人もほとんどいないでしょう。

古い年賀状を見て、懐かしく思ったり、笑ったり、泣いたりして居ている時間も
ヒマもありません。

年賀状を出した人が「10年前に出した年賀状持っている?」と聞いてくるわけがないですよね。
万が一、そう聞かれたとしても、「多分持っているけど、押入れに入れてあるよ」と
言っておけばいいのです。

「10年前に出した年賀状を見せてください」という人は、おそらく絶対いないでしょう。

だから、私の場合は、4年前以上の年賀状は、捨てています。

年賀状を捨てて「よくも俺が出した年賀状を捨ててくれたな」と怒る人を聞いたことが
ありません。

だけど、「あなたが出した年賀状は捨てました」何なんて言っては、いけませんよ。

手紙やハガキもそうです。

捨てても、「捨てました」ではなく、「大切にとって押入れの中にしまい込んでいるよ」

と言いましょう。

本音と建て前を、うまく使い分けてくださいね。



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