気のむくまま♪遊歩と小生物の日々

温暖な海辺の町でカメや水槽の住人たちとのんきに楽しい暮らし。時々空を飛ぶ。

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がんばってる梅の花

2008-02-07 12:50:03 | Weblog
今朝は歩いてるとめずらしく手足の先がかじかんだ。氷点下いったか?お城の坂を上り始めたら、まだ淡い朝焼けを背景に高島の一番船が河口に入ってきた。石垣のあたりに散歩人を待ち受けるノラ猫たちが三々五々丸まってる。ワタシャ(エサ)やらんよ!とシカト。ぐるりと湾内の朝景色を見渡し、ふと見ると、気づかなかった、もう梅の花!しかも、折れてくねった瀕死にも見える木になんと可憐な。
浜に下りたらダルシバおばさん。別のシバとじゃれあってるわんこたちを見ている。「どこの犬?」「よそのやけど、血統書つきでね、試してみらんねて、待ち構えとうと。」「昨日も見ましたねそういえば。」「ちょっと、品のなかけど。年とっとうし。狼の入っとうね。形の。うちのは気に入ってぴっ!てお尻立てて。」繁殖させるのか。生命とは自己複製するシステムである、と「生物と無生物のあいだ」に書いてあったなあ。
浜にはかわいいシロチドリたちが忙しくてててててっと走りまわり、海にはロッカーみたいな頭に首長のカンムリカイツブリが一羽。アサリ数個と小さいワカメ2株拾う。後方東の空はオレンジばら色。
水汲みしてる背中にうおっす!と声がかかり、振り向けば投球練習おじさん。目だけ出した完全防寒のいでたちで「なんか、入っとうね?」とボトルを指す。「アサリとワカメ。味噌汁ー!」
帰り道、吐く息が白いので面白くてなんとなく歩きながら上向いてぽっぽっ!とSLみたいに息吐いて歩いてたら登校中の姉妹の姉の方(小学上学年)がちょっと冷たい目で見て、私の海水ボトルを指差し、妹に何かささやいて通り過ぎた。不審者か、ワタシは??
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