ゴル・バニの日

アビィとレオンのわんぱく日記の続編

アビィ 病気の記録 第2章 その1

2017年08月14日 00時05分02秒 | アビィ

 

 

 

うーん・・・

出来れば 第2章は書かずにいたかったけど




去年 2016年8月で終了したアビィの病気の記録

また 記録すべき事が起こってしまった



あれからも 3ヶ月ごとに 所沢の小動物医療センターで ガン検診は続けておりました

前足のガンを手術してから 今年の5月で丸1年が過ぎ 何となく気が緩んだ頃、それは突然やって来ました

 



何回目かのガン検診でした



2017年5月26日

いつものように、血液検査・尿検査・腹部 胸部のレントゲン・エコー ・全身の身体検査をしました


検査が終わり 診察室に呼ばれる


いつものように
「今回も異常ありませんでした。今後も 2ヶ月〜3ヶ月で検診を続けて下さい」
と、言われるものと 思っていました




ところが、「アビィちゃん レントゲン検査で胸に 白いものがあるのよー」
残念そうな先生の声に 頭の中が真っ白になりました




まさか、まさか、  まさか 肺だなんて!
犬の癌などをネット検索すると
肺に転移すると もう末期であり治療法が無いらしい・・・と、読んだことがある




白いものは 約1センチ大の腫瘤
悪性か否かは 切って病理検査に出さないと判定出来ないが
アビィの年齢や病歴からいって悪性の可能性が高い



レントゲンに映っているのは 一個だが
悪性黒色腫の肺転移だとすると 複数あるという



1センチを超えるとレントゲンに映るが
それ以下のサイズだと あっても映らない

1センチ以下の小さな腫瘤があるのかどうかCT検査ならわかるという


どうする? どうする、どうする?



CT検査は、全身麻酔をかける
リスクもある



全身麻酔の危険を犯してCTをやって
小さな腫瘤を見つけたところでどうなる?



麻酔で体力が落ちる → 免疫力が落ちる →癌が成長する

だいたいの余命を知るには CT検査は良いかもしれないと。
これもネット検索で見た



 

考えも まとまらないけど、とにかく現状を知らないことには

これからどういう方向に進んで行くのが ベストなのか 決められないと思い

一週間後のCT検査を予約して帰って来ました

 

 

  

 

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