vai vai vai 2

登るのが好きな43歳。
愛犬2頭との遊び記事や自転車、山登りなど、
日々のことを綴ります。

結論としては・・

2017-03-24 14:56:15 | BCスキー
特になーんも変わったことはないのだが、
週の終わりなので一応更新。

鳥海後に、自分の装備を見直す・・
というか、こんなの欲しいなぁ、みたいな
相変わらずの症状が。笑

その結果、
(まぁ主にスキー道具なのだが)
欲を言ったらキリがない世界ということが
よ~~~く分かった。笑

軽量化を図るために、TECビンディングや
専用ブーツ、そして軽い板が存在することも
よ~~~く分かった。

が、結論としては。。

体力あるうちは今の道具のままでいっか、という結論。

(だって理想的な道具を揃えたら
高校の入学にかかる費用を余裕で上回って
しまうんですもの。笑)

でも因みに、その理想の道具たちはを揃えれば
今の道具たちよりも片足あたり2kgも軽くなる。

両足で4kg!!

これってすごくね?
びっくりですわ。

(ま、自分の中で結論が出て、
一気にトーンダウンしたので買わないが。)


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お百度参り89回目

少々降雪アリ。



来月初めに目標達成する予定なので
まだこちらのエリアを歩き続けるが、
イタヤカエデの樹液採取も気になる時期。

来週から始めよう。
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山に行くも・・・

2017-03-21 10:24:28 | お山
現地に到着後に致命的な忘れ物に気づき
あえなく断念。

致命的というのはアウタージャケット。
おまけに山に行くときは必ず持って行く
ダウンも着替え袋に入ってナイ・・。

ま無くとも何とかなるっちゃなるのだけど、
やっぱアウター無いのに山に登っちゃダメ
だもんね。

そして仕事熱心なワタクシは
9時に帰宅後、仕事始めるという・・笑

というわけで、休みらしいことは一切ナシ!!

娘の部活がいよいよシーズンインということで、
艇を練習場に戻すお手伝いをしたぐらいか?


(競技で使う一軍艇だけでこの3倍あるのだ。)

娘の部活も2シーズン目。

さてさてどんなことが待っているでしょうか◎

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お百度参り86回目

雪解けが急速に進んでいる。




(これは2月はじめ)

積雪量の減少だけでなく、アスファルト上の雪も
こうして一気に消えていく。



雪解け水が融雪溝のような役割をして
たった一日でごっそり消えていた。




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MSRライトニング・アセントの修理

2017-03-17 10:47:34 | スノーシュー
鳥海へ向かう前日。

夕方までに何とか仕事を終わらせ、
山の準備をしていたとき
ふとスノシュを見てみたら・・・

あっちゃ~!

フレームに繋ぎ留めているアルミ製の金具が
外れているではないですか~。

(左が新品金具。減ってるの分かりますか?)

今回の鳥海でスノシュを使う予定は
なかったが、一応現場には持って行く
つもりだったので急いで修理。


(フレーム側も摩耗して広くなってる。)

モチヅキさんから送って頂いた金具の
予備がまだあるのだ。

リベットの外し方と打ち込み方は
自己流なので載せない。笑

元の製品並みに仕上げたい人は
モチヅキさんにお願いしたほうが良いです。

一応元通りに。



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お百度参り83回目



太陽が出る位置がずいぶん変わったなぁ。


(これがちょうど一か月前の画像。)

どんどん雪が減っていって寂しいなぁ。

お百度参りも残り17回。

あと半月ちょいと考えると、ギリギリまだ
雪は残ってるかなぁ、どうかなぁ、というところか。





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鳥海山2日目

2017-03-16 10:18:19 | お山
鳥海山2日目。

私にしては珍しく、なかなか寝付けなかった。

そして明け方に目が覚め時計を見ると3:30。

まだ真っ暗な小屋の外に出てみると、
数分で死ねるレベル。笑

再び寝袋に潜り込むも寝れず!
5時の起床時間を迎える。

小屋内テントの中ではコーヒー&朝食タイム。

リーダー仕切りの元、全員(11名)の即席めんが
用意される!

荷揚げした大鍋、袋麺、メンマ、チャーシュー、
そして前夜の米沢牛すき焼きとおつまみ各種
&、飲みきれないほどの量の酒!

いやいやすごいメンバーだ。

ここ数年はもうこの時点でアタック中止に
なっていたのだそうだが今年はイケるだろう!
という、リーダーの判断。

7時出発予定を1時間ずらしての出発。

8:00、鳥海山行者岳に向けていざ!


スキーブーツとアイゼンのフィッティングは
まずまずなのだが、足首の可動域が限られているので
かなり歩きにくい。

何かあっても迷惑が掛からぬよう
隊列の後方で一歩一歩慎重に・・・


高度を上げるにつれてガスが晴れていく!


振り返れば雲海!

雲の上に出たんだ!

急登のアイスバーン、
エビの尻尾に覆われた岩場、






ボコボコと足を取られるハイマツ帯を越えながら
登り続けること4時間。



ついに!

鳥海山外輪・標高2159m行者岳に到着!


なんかもう・・
この一年であった事、
もちろん良いこともあったけれど、
正直きついことの多い一年だったから
そんなことを一気に思い出してしまって泣けた。





今、ここにこうして立つことが出来る
自分はとても恵まれていると思った。


左側が新山。
いつか同じ季節に登れる日を夢見て。

いつまでもここに居たかったが
下山のとき。



皆で雲の中に帰っていく。

また来よう!



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8:00 滝の小屋スタート
12:00 行者岳着
14:30 滝の小屋着
15:30頃 滝の小屋出発
16:45 スキー隊 大台野牧場着
17:15 スノシュ隊 大台野牧場着
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鳥海山1日目

2017-03-15 10:24:01 | お山
3月11日(土)、鳥海山へ。

5:30 河北町出発
7:45 八森温泉ゆりんこ着

8:15 分乗して大台野牧場へ

9:15 滝の小屋目指して出発



天候は雪。ときおり陽が差す。

聞くところによると、毎年この時期に
この山行を行っているらしいのだが、
ここ5年間、一度も目標達成出来ていないとのこと。

計画を立てた日が天気に恵まれる可能性は
とても低いということだ。

そして案の定の雪。。。

まぁ、ダメで元々。
とりあえず小屋まで行って、美味い物食って
飲んで楽しもうぜ、という考え。笑

牧場のなだらかな斜面をひたすら進む。



九十九折の車道を真っ直ぐにショートカットで
登り続ける。



雪に埋もれた山雪荘を経由し、
宮様コースと呼ばれる斜面を上がれば
滝の小屋まではあと少し。



トレースのないブナ林を気分よくハイクアップ。


(時折こうしてスカッと晴れて青空に。)

自力で森林限界を超えるのはとても気持ち良い。




(強い吹雪の中黙々と進む。見えているのだがなかなか小屋に近づかない。)

そしてスタートしてから約5時間。
滝の小屋に到着~。


到着後は武装解除し、
テントを張って早速宴会スタート!



ただでさえ冬装備で皆さん重装備なのに、
次から次から豪華食材と美味い酒が出るわ出るわ。笑



米沢牛のすき焼き~。


小屋の中といえど気温は零下。
テントから湯気が上がってます。笑


皆さん疲れているハズなのに宴会は遅くまで続き、
何時だか覚えていないが、就寝~。笑

明日へ続く。
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