2017年8月13日(日) 夜勤を前に

2017-08-13 12:33:14 | 日記
今日から明日にかけて夜勤。

メンバー的にはかなりきついと思う。
今からあまり考えたくないねー。

リーダー業務であることは確実だけれど、
リーダーだからって何か手当てが出るわけでもなし、
みんな平等にやってもらいたいよ。


☆ ☆ ☆

矢部宏治氏がついに講談社現代新書から新刊を出す。
新書なら俺だって買えるさ(笑)。
この本がベストセラーになれば面白い。

日本人はいい加減に覚醒した方がいい。
日本は実質的に主権国家でも独立国家でもないということを。
それを知った上でサッカーでも陸上でもオリンピックでも
「日本!日本!日本!」とバカ騒ぎしたらどうなんだ。

自分が一番驚いたのは、
日本の空域が日本のものではなくアメリカに支配されているということ。
アメリカの要人は出入国審査も受けずに横田基地から自由に出入りできるらしい。
横田基地から日本に入って六本木あたりで遊んでいるらしいぞ。

ブログ「新ベンチャー革命」が指摘するように
日本はアメリカの味方役傀儡国家ということだろう。
政治もマスコミも牛耳られてしまっている。




『知ってはいけない 隠された日本支配の構造』
(著)矢部宏治
講談社現代新書


私たちの未来を脅かす「9つの掟」の正体、
最高裁・検察・外務省の「裏マニュアル」とは?
なぜ日本は米国の意向を「拒否」することができないのか?
3分で日本の深層がわかる四コマまんがつき!
みなさんは、世田谷区や中野区、杉並区の上空が
米軍に支配されていることをご存じですか?
あるいは、米軍に与えられた治外法権が
日本の国土全体に及んでいることを知っていますか?
「なにをバカなことを…」と思われる方がいらっしゃるかもしれません。
しかし、これらは公文書によって裏付けられた疑いようのない事実なのです。
じつは、私たちが暮らす「戦後日本」という国には、
国民はもちろん、首相や官僚でさえもよくわかっていない
「ウラの掟」が存在し、社会全体の構造を歪めています。
そうした「ウラの掟」のほとんどは、
アメリカ政府そのものと日本とのあいだではなく、
米軍と日本の官僚とのあいだで直接結ばれた、
占領期以来の軍事上の密約を起源としているのです。
3つの「裏マニュアル」ともいうべき
最高裁の「部外秘資料」、検察の「実務資料」、
外務省の「日米地位協定の考え方」を参照しながら、
日米合同委員会の実態と対米従属の根幹に迫り、
日本における「真の権力構造」を徹底解明します。

累計17万部を突破した
『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』
『日本はなぜ、「戦争ができる国」になったのか』の
著者が「戦後史の闇」に光をあてた、渾身の集大成!

◆本書のおもな内容◆
第1章 日本の空は、すべて米軍に支配されている
第2章 日本の国土は、すべて米軍の治外法権下にある
第3章 日本に国境はない
第4章 国のトップは「米軍+官僚」である
第5章 国家は密約と裏マニュアルで運営する
第6章 政府は憲法にしばられない
第7章 重要な文書は、最初すべて英語で作成する
第8章 自衛隊は米軍の指揮のもとで戦う
第9章 アメリカは「国」ではなく、「国連」である
追記 なぜ「9条3項・加憲案」はダメなのか




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