2017年6月16日(金) オフの日

2017-06-16 22:32:42 | 日記
今日はオフ。

比較的ゆっくりできた。

共謀罪の件はネット内でかなり批判されている。
やはり権力が暴走しだすと止まらないんだよね。
今の日本には止める装置がない。
日本も本格的に暗黒社会に突入か?

権力に逆らえない社会、密告社会、表現の自由が奪われた社会であった
ナチス・ドイツ下の社会については映画でいろいろ観たけれど、
あんな社会は御免蒙りたい。

例えば、「スウィング・キッズ」とか。

  

1936年、ナチス政権下のドイツ・ハンブルク。ピーター、トーマス、アーヴィッドたちは敵国アメリカの音楽であるスウィング・ジャズを愛し、ツィードのジャケットを着こなし、髪も長く伸ばして世の中の流れに逆らう“スウィング・キッズ”と呼ばれる若者集団である。ある日、ピーターはアーヴィッドのためにラジオを盗もうとしたところを捕らえられてしまう。ピーターは少年院行きになるところをSSの将校クノップに救われるが、ゲシュタポ予備軍とされるヒトラーユーゲントへの入団を促され、それに従って入団、トーマスもピーターへの友情から入団し、2人はヒトラーユーゲントとスウィング・キッズの2足のわらじの生活を送るようになる。しかしある日、任務としてユダヤ人の家に包みを届けていたピーターは、その中身が白い灰であることを知って恐怖を感じ、亡き父の友人の家に飛び込む。ピーターは彼からナチスに抵抗したため収容所に送られた父の勇敢さを聞かされ、ある行動に出る。(ウィキペディアより)



続いて、諸々のツイートよりほんの一部。

白井圭太
本日大学の授業。
共謀罪について学生が知らない。
皆びっくりした顔で俺の話を聞く。
「他の先生は共謀罪について話をしていないのか?」と問う。
「していない」と全員が言う。
何のための大学だ。
演劇大学だぞ。
表現者を育てる大学だぞ。
大人は何をしている。


弁護士竹内彰志
「2017年共謀罪は廃止」これを次の選挙公約に掲げる議員で過半数をとりましょう。廃止法案はすぐにできます。強行に成立させた法律は議会の構成を変えて廃止するしかありません。国民が、候補者のための選挙ではなく、自分自身のこととして選挙に関わることが必要です。

きむらとも
報ステ、「時すでに遅し」だが、やっと田原総一郎氏と後藤謙次氏が安倍政権批判を遠慮なく繰り出した。なぜあの勢いで今までやらなかったか。その2人の勢いに富川アナ、終始、火消し遠慮がち及び腰のコメントだ。これがテレ朝幹部が「小さなお子さんがいるアナ」を報ステのメインに抜擢した理由だな。

Tad
今朝の朝日新聞に赤川次郎さん。著名な作家が声欄に投稿するほど今の政権はおかしいということ。内容はかなり辛辣だが、その通りだとしか。「安倍さん、あなたが『改憲』を口にするのは100年早い」





続いて、自分の愛読ブログである「新ベンチャー革命」より。
さすがに弱気になっているような・・・。

タイトル:世紀の悪法・共謀罪法が遂に成立:安倍自民批判ブログがどこまで取り締まられるのか、しばらく様子見するしかない

1.世紀の悪法・共謀罪法が遂に成立:日本は戦前の戦争国家に回帰している

 2017年6月15日、共謀罪法(テロ等準備罪法)が遂に成立してしまいました。
 本ブログの懸念は、このままブログを続けるべきかどうかです。国民を取り締まる官憲サイドにとっては、自分たちが取り締まりたい国民を取り締まりやすくしたのは確かです。彼らがこの悪法をどのように運用するかということですが、現段階では、どのような運用になるかはまったく不透明であり、不安だけが残ります。
 いずれにしても、国民にはまったく必要ない悪法が強引につくられた以上、もう覚悟を決めるしかありません。
 2012年、安倍自民を大勝させてしまった国民に心底、腹が立ちます。

2.米国の愛国者法の日本版・共謀罪法を日本に強要してきたのは米国戦争屋

 共謀罪法導入に関して、本ブログではすでに取り上げていますが、これは、日本を乗っ取り、属国支配する米国戦争屋が日本政府に強要してきたものと本ブログでは観ています。
 米戦争屋は、2005年、小泉政権時にすでに日本に強要し始めていますが、すでに3回も廃案になって、もう成立は不可能に見えたのですが、米戦争屋に必死でゴマをする安倍氏が再挑戦してきたものです。
 安倍自民を乗っ取る米戦争屋が執拗にこの悪法を日本にもつくらせた狙いは、日本を再び、戦前の戦争国家に戻すためと本ブログでは観ています。ところが、日本を戦争国家にすることを喜ぶ国民はごくわずかです。そこで、日本の官憲も、日本を属国支配する旧・米戦争屋も、日本を戦争国家にすることに反対する国民を取り締まる必要があります。
 そのため、この共謀罪法は旧・米戦争屋の傀儡・安倍自民にとって実に便利なのです、だからこそ、彼らは必死で、この悪法の導入を強行したということです。

3.安倍自民は支持率が落ちることを恐れていないのはなぜか

 普通の常識をもった日本国民なら、この法がまったく国民の利益にならず、国民の望まない法であることはすぐに見破れるはずです。これまで、この法が3回も廃案になったのは、これまでの自民党が支持率低下を恐れたからでしょう。
 ところが今の安倍自民は支持率低下をまったく恐れていません、なぜでしょうか。
 本ブログの見方では、総選挙の際に暗躍する選挙請負企業・ムサシによる開票集計操作で、いくらでも、自民を大勝させられることがわかっているからではないでしょうか。
 ところが、野党もマスコミもムサシの開票集計機の操作疑惑をまったく追及しませんので、国民にはもうお手上げです。
 英国のように、国民が開票集計に機械を使用することを拒否しない限り、この問題はまったく解決できません。

4.安倍自民を批判するブロガーはどこまで取り締まられるのか

 本ブログは安倍自民を批判していますので、安倍自民にとっては不都合なブログです。
 ネットでも安倍自民を批判するブログは無数にありますから、現実的に、すべての安倍自民批判ブログを取り締まることは不可能でしょう。
 今後、安倍自民批判ブログに、当局がどのような対応をしてくるのか、まったく先行き不透明です。
 本ブログは今後も、安倍自民を批判するつもりですが、しばらくは様子見するしかありません。





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