2016年11月25日(金) 189日目

2016-11-26 01:06:24 | 日記
今日は遅番(10:30~19:30)。

夕食後に救急搬送があり、4時間も残業するはめに・・・。
参った、参った。

帰ったのは午前0時過ぎ。
なので今日はブログを書く余裕もなし。



昨日の「エコノミスト」誌表紙の件はやはり話題になっている模様。
「新ベンチャー革命」11月23日号より。

タイトル:北方領土にロシアはミサイルを配備:露プーチンは英エコノミスト誌の表紙に示される2017年を占う黙示画に基づき、第三次世界大戦(核戦争になる?)が勃発するワースト・シナリオを前提に本気で核戦争対策を講じているようだ

1.ロシアは北方領土に地対艦ミサイルシステムを配備


 2016年11月22日のマスコミ報道によれば、ロシアが北海道に隣接する北方領土の島に地対艦ミサイルシステムを配備したようです。射程距離は300kmと500kmだそうですが、いずれにしても、物騒な話です。
 オモテムキは、ロシアに領有されている北方領土に接近する他国の軍用艦は攻撃される危険が生じますから、日本の自衛艦も、うかうか北方領土に近づけません。
 この話は、先日、ペルーで行われた日露首脳会談が終わるや否や、公表されました。
 北海道住民はこのミサイルの射程に入っていますから、不気味でしょう。

2.なぜ、ロシアはいきなり、北方領土にミサイルを配備したのか

 それではロシアはいったいなぜ、いきなり、北方領土にミサイルを配備したのでしょうか。
 本ブログの見方では、露プーチンは、第三次世界大戦勃発シナリオを視野に入れているからと観ています。
 今回、ロシアを先に挑発しているのは、いつものように、米国戦争屋CIAネオコンです。彼らはすでに、ポーランドやルーマニアに対露攻撃用ミサイル基地を建設しているのです。さらに、ローマ法王が今年7月にポーランドを訪問した際、第三次世界大戦勃発の可能性があることを宣言させられています。
 このような米戦争屋CIAネオコンによる対露挑発に激怒したプーチンは早速、防衛措置を本気で取り始めているのです。
 そして今年9月、ICBM(大陸間弾道ミサイル)・トーポリの実験をロシア領内で行っています。
 さらに、ロシアは、第三次世界大戦が勃発したら、モスクワ市民全員を核シェルターに避難させる準備もすでに整えているようです。
 このようなロシアに動きは、シリア紛争でロシアと対立している米戦争屋CIAネオコンがロシアを軍事挑発すれば、受けて立つというプーチンの断固たる姿勢を示したものです。

3.2017年には核戦争が起きるのか

 さて、欧州寡頭勢力系の雑誌・英エコノミストは、毎年、年末に、翌年起こるであろう世界シナリオを雑誌の表紙に黙示する習慣がありますが、最近、2017年の黙示画が発表されたようです。
 これによると、2017年は米次期大統領トランプが世界シナリオを仕切るようですが、気になるのは、核戦争勃発が予言されていることです。
 上記のように、プーチンはすでに、近未来の核戦争シナリオを想定して防衛対策を取っているのです。
 現時点では、プーチンとトランプは親しいので、米露が敵対する第三次世界大戦の勃発の確率は低そうですが、トランプ自身は、反戦派もしくは厭戦派としても、トランプはネオコンのスポンサーであるカジノ帝王・シェルドン・アデルソンから献金を受けており、ネオコンに丸め込まれて、米露戦争をやる可能性がゼロではありません。
 そして、米露戦争を予想するかのように、エコノミスト誌の2017年黙示画によれば、核戦争シナリオが黙示されています。
 本ブログの見方では、ヒラリーが当選していれば、彼女は簡単に核のボタンを押しそうですから、核戦争勃発の確率は高かったはずですが、幸い、ヒラリーは落選しました。その意味で、2017年における核戦争の確率はまだトランプ政権の方がヒラリー政権よりは低いと思われます。
 いずれにしても、エコノミスト誌が提示する2017年の世界シナリオは悲観的です。
 戦争嫌いの米国民多数派も、ヒラリーよりトランプの方が、米国民が戦争に巻き込まれる確率は低いと観てトランプに投票し、結果的にトランプが選挙に勝ったと思われます。







ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 2016年11月24日(木) オフの日 | トップ | 2016年11月26日(土) 夜勤... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。