2017年6月30日(金) オフの日

2017-06-30 20:41:15 | 日記
今日はオフ。

疲れ気味であまり冴えない一日。
今日で6月も終わり。
テレビなんてまったく見ていないので、
世の中で何が起こっているのかよく分からない。

ネット内では世の中の雰囲気が変わってきつつあることが窺えるけど・・・。
でも日本の政治家ってほんとろくなのがいないね。

ブログ「新ベンチャー革命」より。

タイトル:都知事選のさなか、安倍チルドレンのスキャンダルが続出し、安倍氏辞任はもう不可避:小池都知事の離党届は受理されていない!

1.安倍氏配下の稲田コスプレ防衛大臣は小学生並みだった

 安倍配下の稲田防衛大臣が、またまた、大チョンボをやらかしました。防衛大臣という地位を利用して、防衛省や自衛隊全体が、特定の私党である自民党を応援していると発言したのです。こういう発言をすると、世間からどのような反応が出るか、まったく想像できなかったということです。これでは小学生に防衛大臣をやらせているのと同じです。
 稲田氏はおそらく、自分の発言が違法行為であることを知らなかったのでしょう。
 この事件は、安倍政権がすでに日本会議に乗っ取られていることの証拠です。
 要するに、安倍政権は国民のために存在するのではなく、日本会議のために存在しているということです。

2.稲田氏の違法発言事件で国民はみんな気付くべき:安倍自民は国民のために存在しているではなく、日本会議のために存在しているということを

 今の安倍政権の誕生は、安倍自民が日本会議に乗っ取られたことの証拠なのです。閣僚人事も、日本会議の意向に沿っています。
 今の自民党には、脅威となる野党が存在しないので、いくら反国民的なことをやっても、平気なのです。最近の安倍自民の動きから、それがよくわかります。
 ところが、それでも、安倍自民を支持する国民が一定程度存在しています。
 これでは、安倍自民がやりたい放題となるのを阻止することは困難です。
 一方、安倍自民もそのことを知っているからこそ、いくら批判されても、安倍氏は稲田氏を罷免することはないのです。ほんとうに歯がゆい思いですが・・・。

3.安倍自民党ではなく、二階自民党がもうひとつ国民を舐めているのは、都議選で自民が惨敗しても、勝つのは小池新党とわかっているから

 2017年7月2日の都議選を控えて、安倍自民に次々と不祥事が出るのは、意外と自民内のアンチ安倍勢力(アンチ・旧清和会系勢力)が暗躍しているからではないでしょうか。
 自民党内で生き残っている旧・経世会系議員や旧・宏池会系議員が、上記、アンチ安倍勢力を結成していると思われます。その筆頭が、二階・現自民幹事長ではないでしょうか。
 すでに自民の実権を握ったと思われる二階氏の発想では、都議選で小池新党を大勝させ、自民党惨敗の責任を安倍氏に取らせるつもりではないでしょうか。
 安倍氏は首相を辞任し、とりあえず、麻生副総理に首相代行させ、今年9月に予定されるはずの自民党総裁選の際、石破氏か岸田氏を立候補させるのではないでしょうか。
 そして同時並行で、小池新党の囲い込みをやるのではないでしょうか。
 その証拠に、小池氏は自民党に離党届を出していますが、実は、受理されていないのです。
 小池氏にとって都知事は最終ゴールではなく、いずれ日本初の女性総理を狙っています。老獪な二階氏は、小池氏の野望を読んでいて、小池氏はいずれ、二階氏に囲い込まれそうです。
 二階氏は小池氏の野望をくすぐって、自民総裁ポスト(=日本初の女性総理)をちらつかせて、しばらく小池氏を踊らせるつもりでしょう。
 いずれにしても、安倍氏はすでに自民内で実権を失っています。





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