底無しの夢(麻亜子の勝手に選歌)

短歌人の皆さんの歌や、読んだ歌集を紹介しています。
「古今伝授の里フィールドミュージアム」のことなども…

Torvill & Dean Bolero 1984 Olympic Winning Routine

2017年04月21日 | 音楽(YouTube等)
フィギュアスケートの国別対抗2017「アイスダンス」を観ていて
思い出したのが、英国のトービル・ディーン組による「ボレロ」(ラヴェル作曲)。
男性はクリストファー・ディーン(Christopher Dean 1958-)
女性はジェーン・トービル(Jayne Torvill 1957-)
1984年サラエボオリンピックといえば、今の若い人は全くご存知ないだろう。

今とは技術やルール・採点そのものも異なるので、比べることは出来ないが、
高い技術を誇る現在の競技を観ても、あのときの衝撃を超えるものはありません。
最終滑走ではない選手に満点がつくことが想像外だった時代に、審査員9人全員が
芸術点に満点を出し、トービル・ディーン組は金メダルを獲得しました。
「ボレロ」は、伝説となり、その後、かなり長い間、フィギュアでは、ボレロが
使われることがありませんでした。
思い出したのであげておきます。
Torvill & Dean Bolero 1984 Olympic Winning Routine



もうひとつ、存在感があって素晴らしいと思うのが、2002シーズンの
アニシナ&ペーゼラ組の「カルミナ・ブラーナ」女性が男性をリフトして
会場を沸かせました。
Marina Anissina & Gwendal Peizerat. Carmina Burana..wmv


「カルミナ・ブラーナ」は過去記事のこちらで紹介しています。
カルミナ・ブラーナ、いつか羽生結弦さんに滑っていただきたい!!
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