AB隊長の山日記

へろへろ山登りの記録

2017 新春東北城の旅(山形から仙台に向かいますの巻)

2017-07-14 | 城の旅
山形城二の丸東大手門を出るとすぐにある最上義光歴史館。

一時期東北を席巻した勇者ですね。



残念ながら、内部は撮影禁止。

東北の雄でしたが、中央の戦いにはほとんど顔を出さなかったため地味です。



でも、これだけ有名ならば地元の人々の誉なのでしょうね。



市内の散策に向かいましょう。

地方都市独特の寂し気な街並み。



でも、中心部に来るとなんとなく賑やかにはなってきました。



到着したのは・・・・・。



本丸と二の丸をぐるっと囲んだ三の丸。

歩いてわかりましたが、その広さはとてつもないです。

広い堀と高い土塁で囲われていました。その一部が残っています。



裏に回り込むと、だいぶ埋まっていますが堀跡も見ることが出来ました。

これがぐるっと三の丸を囲っていたんですね。山形城はとてつもなく広い。





本日の宿は駅向こう。

駅前通りを進ます。



お休みなさーい。





コケコッコー!

朝も早よから出発でーす。



7:15発快速仙台行です。JR仙山線。





大きな都市間を結ぶ割には、ガラガラでした。



昨日見学した山形城二の丸東大手門を通りすぎます。



そして、月山を登りに来た時に天候不順で時間調整のため立ち寄った山寺。

感慨深いものがありますね。



そうそう、あそこまで登りましたよね。



そんなこんなで、仙台駅の一つ手前の東照宮駅で下車。



東照宮と言えば徳川家康が祭神となっております。

伊達家の守護神としてまつりました。



なんとなく、良い雰囲気の参道を登ってゆきましょう。



まず最初が隋身門。重要文化財。

和様、唐様折衷の美しい門です。



拝殿。ここでお祈りです。



唐門と透塀。重要文化財。

この中にこれも重文の本殿があります。見えませんが。



東照宮特有のピカピカですね。でも、美しい。



さあ、次の目的地に向かいましょう。

隋身門を裏側から。



これも重文の石鳥居。くぐりましょう。



駅一つで仙台に到着です。

さすがに大都会です。



仙台をぐるぐる回るので「るーぷる仙台」を購入。

観光地をループ状に回るバスの乗り放題パスです。



次回は仙台を旅します。


それでは、また今度。





ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 2017 新春東北城の旅(山形... | トップ | 土用の丑の日はまだですが。 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

城の旅」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。