AB隊長の山日記

へろへろ山登りの記録

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近畿四国遠征(大蛇嵓の絶壁に足がすくむの巻)

2017-05-12 | 山日記
正木峠の展望です。

駐車場・ビジターセンターが見えますね。



歩き出しましょう。

正木峠からの下りも気持ちの良い道ですよ。



低灌木の中を進みます。



立ち枯れた木と笹のコントラストがとても綺麗です。



正木が原に到着。7:15

今まで歩いてきた道がよく見えるので、展望台に行きましょう。

素晴らしい景観です。



ここからは緩い上り下りが続きます。

木道も出てきます。



石牛ケ原には神武天皇の銅像がありました。

遠くを見ていますね。



湿原の中の道を進んでゆきましょう。





緩い丘を乗り越えてゆくと。



今日のメインイベントの大蛇嵓への分岐に到着です。

さあ、ここからは石ごろの下り道。



どんどん下ってゆくと、大きな岩がありまして、その岩の右側をすり抜けます。

するとこの橋が出ています。



これを越えて少し下ると、到着です。



大蛇嵓。7:45

写真で見ましたね。



近寄ってゆくと・・・・こわいですね。



先端からは素晴らしい景色を見ることができます。

足元はしっかりしているので是非先端まで行ってください。



深い谷と切り立った崖が、とても綺麗ですよ。

残念ながら、座って休憩するほどの広さはありません。

立ったままですが、ゆっくりと景色を堪能いたしました。



さあ、登り返します。8:00

先ほどの大きな石の上で休憩ができるようです。



すぐに分岐に到着です。8:10

ビジターセンター方面の左に行きましょう。



ここから谷までは、ずっと下りです。

足元を確認しながら慎重に進みましょう。



途中にはシャクナゲのトンネルがありました。

ちょうど良い季節なら、見事な花のトンネルになるのでしょうね。もうすぐです。



なんという鳥かは知りませんが、とても人懐っこい鳥でした。



もうすぐ谷底に到着です。



シオカラ谷に到着です。8:45



とてもきれいな谷です。

野鳥も多く、鳥のさえずりも楽しく拝聴いたしました。





休憩をして出発。9:02

つり橋を渡ります。



つり橋を渡ると急な石階段が待ち受けておりました。

この登り返しが、今回の山で一番つらかったところです。



急な階段を登り、いったん平らになりますがもう一回階段があります。



それを登り切れば、あとは緩やかな笹やぶの中の道となります。

後はゆっくりのんびり歩くだけです。



駐車場に到着です。9:37

ビジターセンターのちょうど反対側になります。



ビジターセンターにも立ち寄ってみましょう。



まあ、いろんなものが展示されておりますので、本来登山前に立ち寄るのが良いでしょう。





ここで情報を仕入れると。

・・・明日の八経ケ岳は・・・・残雪の踏み抜き地獄らしい。

・・・一気にやる気をなくすAB。


まだ、深雪の中の道で苦労するのであればしょうがないのですが。

歩いていて急に・・・ガク!・・・とくる踏み抜き。

いやーーー!  いやーーー!


簡単に断念してしまいました。

八経ケ岳・・・・さようならー。



午後は世界遺産を回っちゃおう。


それでは、また今度。











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