AB隊長の山日記

へろへろ山登りの記録

近畿四国遠征(高松城讃岐うどんは絶品の巻)

2017-06-17 | 城の旅
高松城の天守台からの展望を満喫しました。

二の丸へ戻りましょう。

鞘橋を渡ります。



高松城は現在「玉藻公園」となっております。

一旦、西門より城外に出ましょう。



JR高松駅はすぐそこ。



高松駅には多くの巡礼者がいましたよ。



駅前の鬼の石像。

そういえば、前回は帰りのバスの時間に余裕があったので、

フェリーに乗って鬼ヶ島探検に行ったんだよね。懐かしい。



そして駅前の讃岐うどんの専門店へ。

さすがのうどん県。

シンプルにねぎと生姜のみで食すのが一番だと思っております。

小麦粉の良い香りが大満足ですよ。



うどんを食べてまったりした後は、海側に進みます。



元は海だった場所が埋め立てられました。

ほんとに海に直結した城だったんですね。



石垣には直接海に出れる通用口が切ってありました。

小舟をつけて、食料品などを搬入したのでしょうね。



月見櫓・水手御門・渡櫓・・・・・重文に指定。

なんともきれいな櫓ですね。水城特有の櫓群です。




船で海側から見たら、奥にそびえる天守も見えて、さぞ雄大だったと想像できます。



石垣には位置がずれると外れるセンサーがついてました。

単純ですが、石垣を守るのには重要な仕掛けです。



さあ、西門から再入城しましょう。本日は無料開放日です。



水門の近くにには餌やり場がありました。

何に餌をやるのかと思ったら、クロダイでした。

徳島城にもいましたね。



石垣を登って、先ほど見た月見櫓を城の内側から見ます。



場内からの月見櫓と水手御門。



先ほどの勝手口と違い、お殿様や重役が船に乗り込んだんでしょうね。



ところどころ傷んでます。

維持には大変な努力が必要でしょうね。ご苦労様です。



庭園越しの披雲閣。重文です。



なかなか立派な建物ですね。



資料館である陳列館にも立ち寄りましょう。



御殿の図面。



海側から見たお城の絵。

やはりこう見えたんですね。素敵ですね。



お城の配置図。



それを模型にしたもの。わかりやすい。

でも、月見櫓がありませんね。



さあ、庭園を巡ってから帰りましょう。



桜の馬場を抜けます。



旭橋を渡ると駐車場です。

水城を堪能しました。なかなか面白いものがいっぱいありましたね。



整備計画がまだまだあるようです。

天守が出来たら、もう一度訪れてみたいと思ったお城でした。


次回は淡路島までドライブです。


それでは、また今度。





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