AB隊長の山日記

へろへろ山登りの記録

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

2017 新春東北城の旅(時間調整は福島城の巻)

2017-07-12 | 城の旅
2017年の最初の連休を使い東北の城の旅をしてきました。

青春18きっぷを年末に2日分使用したので、残りの3日分を使用します。

朝一番の列車に乗り、大宮、宇都宮、黒磯、郡山と乗り継ぎ福島に11時前に到着です。



山形方面の電車が出るまで2時間弱の待機時間が出来ました。



あまり遺構は残っていませんが福島城を探してみましょう。

商店街を進みます。



官庁街を進んでゆくと、この辺が大手門跡となります。



県庁前には別名の大仏城の石碑がありました。



県庁を裏手の方へ回り込むと二の丸御外庭に出ます。



今も庭園として保存されているようですが、保存状態は悪いですね。

まあ、お城としての観光価値はほとんど無いので、しょうが無いとも思います。



外庭のすぐ横には、阿武隈川が流れています。

天然の要害となっていますね。



しばらく川沿いに進むと、福島城で唯一見られた土塁がありました。

空堀と土塁が阿武隈川で終わっている場所です。

高さも幅もある立派な土塁でした。



ちょうどここですね。⑤の場所です。



そして川沿いを進み、橋の下をくぐってゆくと船着き場に到着。



福島河岸です。

福島藩だけではく、米沢藩の蔵もありました。水運の要だったのでしょう。



その岸の上に上がって見ましょう。



蔵が再現されておりました。

こんなに綺麗だったとは思いませんがね。





さて、駅に戻りましょうか。



官庁の間から、先ほど見た西門南土手の土塁がのぞいていました。



商店街には特に名物などは無く、しょうがないのでなか卯の親子丼で昼食です。



福島駅から米沢へ、乗り継いで山形へ向かいます。



ローカル電車の旅ですね。



山形駅に到着。さてさて、何が待っているのか。



山形城址に向かいましょう。



しばし歩くと、堀が見えてきました。

山形城二の丸の堀です。



すぐ脇には電車の線路がありますね。



南側の堀沿いに進みましょう。



二の丸南大手門より二の丸に入ります。



ずいぶん大きな門があったと思われます。

石垣の形状でよくわかりますよ。





当然桝形虎口の形状となっとります。



二の丸全体が霞城公園として整備されております。



次回は山形城本丸に迫ります。


それでは、また今度。





ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 2016 年末城の旅(新発田城... | トップ | 2017 新春東北城の旅(山形... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

城の旅」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。