AB隊長の山日記

へろへろ山登りの記録

2017 新春東北城の旅(山形城はいろんなところがすごいですの巻)

2017-07-13 | 城の旅
さて、二の丸潜入からスタートです。

本丸をぐるっと囲っている二の丸は公園として整備されております。

駐車場を抜けて進みます。



二の丸内堀に面するところには土塁が積み上げられていますね。



本丸が見えてきました。



本丸南堀。



多くの城が、明治に入り鎮台などが置かれたため建物が壊されました。

また、堀も埋め戻されたりして平らにならされてしまいました。

現在、山形城は復元作業中。



本丸一文字門。

本丸の大手門ですね。現在は渡れませんが、桝形門なのが解ります。





本丸に入るためにはこの門と北側にあった門の2か所だけだったようです。

今後の整備が楽しみですね。



ちょっと横道にそれまして、重要文化財の建物を見に行きます。

現在の山形市郷土館となっている旧済生館本館。

明治十一年に病院として建てられたものをこの地に移築したようです。



なかなかユニークな建物です。



本丸一文字門に戻ります。



桝形を守る内側の門が再現されたらかっこ良いでしょうね。



本丸もなかなか広いので本丸御殿もさぞ立派であったでしょう。



山形県立博物館に入りましょう。



いろんな興味深いものがありますよ。



ちょっと細身ですが、狂暴そうなツキノワグマ。



おー!縄文人。



そして、この博物館の目玉。

国宝「縄文の女神」。



土偶としては、なんとも愁眉は姿でしょうか。



腰のラインはなんとも色っぽい。

これが女神たるゆえんなのでしょうか。



いいものを見せてもらいました。

一緒に発掘された土偶の破片も国宝になってます。



さあ、本丸を後にしましょう。

さらなる発掘、整備に期待いたします。



二の丸東大手門に向かいます。



門の前には最上義光の像。かっちょいいですね。



二の丸東大手門。でかい。

二の丸に入ってきた南大手門もこのぐらいの大きさはあったと思いますね。



二の丸東堀の土塁に登り、東大手門を横から眺めます。



復元されたもんですが、忠実に再現されているのでしょうね。



当然の桝形虎口。



堀に架かる橋の門は意外と質素。まあ、土塀に準じているのでしょう。



堀を越えて正面から見てみると・・・・・。

これは、鉄壁の守り。攻めるのに苦労するでしょうね。



さあ、市内の城の遺構を探しに行きましょう。


それでは、また今度。





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