ハーブの世界にようこそ!

ハーブは香料、ハーブは薬草、リラックスと病気の治癒をもたらす不思議な力を持つハーブの世界にようこそ!

ハーブティーを楽しもう!

2008年07月30日 | Weblog
一口にハーブティーといっても、飲み方や作り方がさまざまあり、扱い方も難しいのでは?と思われるかもしれませんが、ハーブティーは誰にでも気軽に楽しめるものです。ハーブティーは大きく分けると2種類ありますが、ハーブティーの扱い方は決して難しいものではありません。

初めての方には、ドライハーブが扱いやすいでしょうね。淹れ方としては、ティースプーンに一人1杯。ポットに入れて、沸騰してから一呼吸おいた熱湯を注いで、3〜5分おきます。
長い時間おいておくと、ハーブの風味を損ないますので、濃い目のハーブティーがのみたい場合は、茶葉を増やしてください。

ドライハーブの多くは輸入されたものですので、新しいものを使用するようにし、密封容器に入れ、冷暗所に保管してください。高温高湿は禁物です。

フレッシュハーブの扱い方も簡単です。淹れ方はドライハーブの場合と作り方はそれほど変わりません。ただ、ハーブの量については、ドライハーブの3倍程度というのが目安になります。分かりにくい場合は10cm程度の枝が1〜2人分だと思えばよいでしょう。ざっと洗い、水気を切ったものをポットに入れ、同様に熱湯を注いで淹れます。

飲み方については、ドライハーブもフレッシュハーブも同じで、ストレートで香りなどをそのまま楽しんでもいいですし、好みによって、ミルクやハチミツ、レモンなどを入れてもいいでしょう。

同じ素材のハーブでも、ドライハーブとフレッシュハーブでは風味が異なります。フレッシュのほうが薫り高くなるものや、ドライのほうが豊かな風味を楽しめるものなど、ハーブによっても異なりますので、さまざまなものを飲み比べ、自分にあった飲み方を探していくのも、ハーブティーの楽しみのひとつです。

ただ、ハーブティーは元々、薬湯として用いられていたものですので、必ずしも飲みやすいものばかりではありません。最初は薄めに淹れて、慣れてきたら濃い目にし、風味などを楽しむという方法のほうが、初心者には楽しみやすいかと思います。

タグ:ハーブティー, ドライハーブ, フレッシュハーブ

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タイ式ハーブテントの効用

2008年07月15日 | Weblog
ハーブテントとは、ハーブを蒸気として全身に浴びることによって、さまざまな効能が得られるとするタイの民間療法です。

このタイハーブテントの起源はインドのアーユルヴェーダだといわれています。アーユルヴェーダとは医学のみならず、生活の知恵、生命科学、哲学の概念をも含んでいます。とはいえ、分かりにくいアーユルヴェーダですが、要は病気になってから治療するよりも、病気になりにくい体を作ることを重視するというものです。

この考え方がタイに伝わり、これを基にハーブテントが考案されたそうです。タイ国内では、ホルモンバランスの適正化やデトックス効果、冷え性の予防や呼吸器疾患などに対して、効能が得られるとされています。

日本国内でも、リラクゼーションの一環として、ダイエット効果や美肌効果、デトックス効果などの効能が得られると、人気が出てきていますが、このハーブテントにはいくつかの注意事項があります。

要は、スチームサウナと同様の状態になるため、高血圧、心臓病、肺病、微熱等、体に不調のある方にはおススメできません。また、発汗作用により、体内の水分や塩分を消費するので、水分補給も欠かせません。

これらの注意事項を守らなければ、逆に体調を崩してしまうことさえありますので、注意が必要です。注意事項さえ守れば、さまざまな医学的効用のほかに、ハーブの香りからリラクゼーション効果も得ることができます。ぜひ一度、試してみたいものです。


タグ:ハーブ, ハーブテント, アーユルヴェーダ

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ナチュラルハーブカラーって?

2008年07月11日 | Weblog
ナチュラルハーブカラーは天然成分のハーブが主体のヘアカラーです。ダメージが少なく、明るくきれいな発色で色味も豊富なヘアカラーとして、最近、人気があります。

ナチュラルハーブカラーは安心して使うことができます。90%以上が天然ハーブでできているナチュラルハーブカラーは、施術中、ハーブの香りが漂い、一般のカラーを利用するときに味わう、あのいやなにおいが全くありません。

またカラーもブラウン系をはじめ、赤、青、黄色がありますので、配合次第で様々な色味を作ることもできるようです。

美容師さん側からすると、従来のカラーに比べ、値段も高く、使いにくいものであるようですが、キレイな発色で、臭いも少なく、地肌への刺激も少ないということで、最近では取り入れてくれる美容室も増えているようです。

天然成分のヘアカラーというと、最近ネット上ではヘナカラーという名前を目にすることが多いですね。このヘナカラー、天然素材であるため、ダメージが少ないという利点もありますが、パーマが当たりにくいとか、カラーが選べないといった弊害もあります。
また、日本ではヘナカラーが化粧品および医薬部外品として認められていないため、美容室では使用できないということになっているそうです。一部、知らずに施術してる美容室もあるようですが、何らかのトラブルが発生した場合、美容室が加入している保険なども適用されません。

へナカラーではなく、安心・安全のナチュラルハーブカラーをぜひ一度、お試しください。従来の合成ヘアカラーとの違いを実感してくださいね。


タグ:ハーブ, ヘアカラー, ヘナカラー, 医薬部外品,

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ハーブはすでに身近に!

2008年04月12日 | Weblog
ハーブには実にたくさんの種類があるし、効能もさまざまです。図鑑ででも調べないと分からないのでは?使いこなすのはたいへんだ、と思われるかもしれません。でも、特に意識しなくても、すでに普段の生活にハーブは取り入れられているのです。

例えばハーブの代表ともいえるミント。爽やかな香りが特徴のこのハーブは種類が多いことでも有名ですが、歯磨き粉や湿布薬など普段使うものにも多く取り入れられています。ミントの仲間でもあるハッカもよく名前を耳にするハーブですよね。

また、香りを楽しむハーブの代表であるラベンダーはポプリや芳香剤など、身近な場所に多くあるハーブではないでしょうか。花としても多くの仲間があり、ラベンダーの種類は実に100種類を超えるといわれています。

ハーブティなどによく使われるカモミールも、化粧品などによくその成分が使われています。

ハーブは毒草以外の植物で、人間の生活の役に立つものを総称した名前ですので、身近にあるのは当然かもしれません。ハーブ図鑑などに掲載されている以外にも、生活の役に立つ植物ですから、そのほとんどが該当します。夏の花の代表といえるひまわりだって食用となる植物ですから、ハーブの一種といえるのです。

ただし、現在では改良や変種によって、同じ種類の植物であっても、食用にむかず、観賞用のみとなってしまっているものもあります。そういったものを確認するという場合や、いろいろな知識を増やすという場合でしたら、図鑑を見るのは良いことだと思います。



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タグ:ハーブ,ミント,ハッカ,ラベンダー,カモミール
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ハーブと料理

2008年03月22日 | Weblog
ハーブ実にたくさんの種類があり、さまざまな料理に合わせて使うことができます。

ひとくちにハーブ料理といっても、摘んだハーブをそのまま使うフレッシュハーブをメインとしたサラダや、ハーブの香りを楽しむための香草焼きといった使い方から、煮込み料理の風味付けや肉などの匂いけしといった使い方まで、実に幅広い活用法があります。

サラダなどにむくハーブはクレソンやバジル、レモンタイムにイタリアンパセリ、サラダマスタードなど、他にも多くの種類があります。

ハーブティーにむいているハーブはミントやカモミール、ローズヒップにラベンダーレモンバームなどなど、さまざまなハーブがあります。

豚肉や牛肉といった煮込み料理には、ガーリック、セージ、オレガノ、ローズマリーにローレルなどが適しています。

お菓子にはシナモンやタイム、バジルやフェンネル、レモンバームにワイルドストロベリーなどが良いでしょう。

ハーブ料理というと、組み合わせによっては、かえって逆効果になるものもあります。でも、上手に取り入れると、料理の風味がいっそう増すという以外にも、そのハーブが持つ薬効も利用することができますので、積極的に料理に取り入れたいものです。
ただし、ハーブによっては、食用にはむかないミントなどもありますが、そういったものもハーブティーとして楽しむことができます。

ハーブ料理というと、なんだか敷居が高く感じられるかもしれませんが、スパイスとして普段から取り入れているものもたくさんあります。ハーブを上手に使った料理は香りもよく、食事が楽しくなりますので、うまく活用していきたいですね。


タグ:ハーブ 香草焼き クレソン バジル ミント カモミール
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初心者のハーブの育て方

2008年03月16日 | Weblog
様々な楽しみ方のある、ハーブ。我が家でもハーブを栽培してみたいと思う方は多いのではないでしょうか。だけど、園芸なんかしたことないし、初心者には無理なんだろうな、と不安に思う方もいらっしゃるかもしれません。

大丈夫!ハーブは元々痩せた土地で自生していたようなものが多いので、肥料なども少なくて済みますし、手間もそれほどかからないので、育てやすい植物なのです。

ハーブの種類はとても多く、寿命や育てやすさも種類によって異なります。バジル、ディルなど1年で種を残す寿命が短いもの、ミント、レモンバームなど、数年生き続けるものなどです。寿命の長いものに関しては、通年で観賞植物として楽しむこともできます。

初心者におススメする育て方は、既に苗木になっているものから育てていく方法です。種から育てるのはある程度の条件が必要となってきますので、失敗しちゃうことも多いようです。苗木から育てるのでしたら、育てる上でのポイントはたったふたつ。日当たりの良い場所に置くということと、土の表面が乾いたら、たっぷりと水をあげることです。

一つ目のポイント、日当たりについては、日光を苦手とするミントなどの種類もありますが、ほとんどのハーブは日当たりの良い場所のほうが、良く育ちます。

二つ目のポイント、水分については毎日水をあげると、かえって根腐れが起きる場合がありますので、表面が乾いたら水をあげる問い程度で充分です。

こういったことにさえ気をつけておけば、ハーブを育てるのは非常に簡単ですので、いろいろな種類のハーブを育ててみるのも、楽しいと思います。

なお、妊婦さんあるいは妊娠を希望する方は、ハーブとのおつきあいは要注意です。妊娠初期は一切のハーブを摂らないのが安全です。ハーブには薬効のあるものが多いので、薬に準じたほうが無難ですね。

ただ、なかなか子供を授からない人の為のハーブ、つまり生殖器官を丈夫にするハーブもあります。これは別です。また、母乳を促進したりするためのハーブなどは3ヵ月後から、と例外もあるそうです。とりあえず妊娠前、妊娠中、産後ダイエットを参考にしてください。この妊婦とハーブというテーマは、今後このブログでも取り上げていきますね。
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ハーブとスパイスの関係

2008年02月16日 | Weblog
ハーブとスパイスは、料理においてはほとんど同じような意味合いに使われています。料理におけるスパイスの活用法や特徴をいくつかアドバイスしましょう。

まずはローレル(月桂樹)です。
ローレルは消臭効果があるハーブで、ブーケガルニの材料や煮込み料理、ピクルスやマリネといった様々な料理において、ニオイ消しとして用いられています。

シナモンは桂皮ともいわれ、甘い香りが特徴のスパイスです。
カプチーノやシナモンティーなど飲み物の風味付けとしてもよく用いられます。リンゴや桃などのフルーツとも相性がよく、お菓子作りなどにも欠かせないスパイスですが、肉料理との相性も良く、活用範囲の広いスパイスです。

次にオールスパイス。
クローブ、シナモン、ナツメグを合わせたような香りと、黒胡椒の辛味を合わせ持つところからオールスパイスと呼ばれるようになったスパイスです。少量で複雑な風味を得られますので、ハーブを使い慣れない人にも使いやすいものであります。

クミンはカレーに欠かせないスパイスの一種で、インド料理には欠かすことのできないスパイスです。市販のカレールーなどにも、少量加えると味や風味に奥行きが生まれます。

グローブは和名「丁字」といわれるスパイス。
バニラのような甘い刺激的な香りが特徴です。殺菌力が強いスパイスですので、漢方としても用いられており、消炎作用、鎮痛剤としても利用されています。料理における活用法としては、消臭力にも優れていますので、特に肉料理に向いています。ポトフやシチューといった煮込み料理やロースとポークやハンバーグといった料理に使われます。

他にも実にさまざまなスパイスがありますので、上手に取り入れて料理の腕をあげたいものですね。


タグ:ハーブ スパイス ローレル シナモン オールスパイス クミン グローブ
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ハーブを使った簡単レシピ

2008年02月07日 | Weblog
ハーブを使った、しかも手軽に楽しめる簡単なレシピはたくさんあります。ハーブはその特徴を知って上手に普段の料理に使うだけで、料理を豊かにしてくれます。

そもそもハーブの特徴が分からないという方も多いと思いますが、それほど神経質になる必要もありません。もちろん、香りの強さや質から、肉料理向きだとか、サラダ向きといった違いはあります。

サラダなどにむくハーブは、レモンタイムやバジル、クレソンにイタリアンパセリ、サラダマスタードなどです。他にもたくさんの種類があります。これは経験からかなりお分かりになると思います。

牛肉や豚肉などの煮込み料理には、セージ、ローズマリー、オレガノ、ガーリックにローレルなどが適しています。これも料理をされる方なら、おおよそお分かりでしょう?

お菓子にはシナモンやタイム、レモンバームやバジル、フェンネル、ワイルドストロベリーなどが合うでしょう。

ただ、基本的にハーブは個人の好みによって使って構いません。お好きなハーブをレシピに合わせて使えばよいでしょう。香りの強いものはひかえめに、それ以外のスパイスもひとつまみ程度でよいとされています。

ふだん使用しているドレッシングにも荒く揉んだドライのハーブ(オレガノ等)を使用すると、風味が増しておいしくなります。ただし、使用するドレッシングは中華風などのものよりもフレンチドレッシングなどのほうが良いようです。

ムニエルや煮込み料理でしたら、ほんの少し振りかけたり、煮込み汁の中にハーブを入れるといった使い方をするだけですから、誰にでもできますよね。

種を取った唐辛子を輪切りにしたものや、ガーリック、ネギなど、温めた油の中に入れ、さめたら容器に保管したものは、中華料理などをはじめ、いため料理にしようすると、風味が増しますし、あらかじめ作りおきもできますので、おススメです。

使い慣れてくればその特徴や使い方もわかってきますので、まずは簡単に、はじめれることからはじめてみると良いと思います。


タグ:ハーブ レシピ レモンタイム バジル クレソン セージ ローズマリー
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