今日も髪はクルックル

コーヒーロースターの毎日です。

10月1日コーヒーの日は『コーヒーと随筆』の発売日!

2017-09-30 11:37:19 | Weblog
宣伝です。

いよいよ明日10月1日『コーヒーと随筆』が発売になります。
ちょうどいい具合に朝晩涼しくなり、夜長を過ごすにはコーヒーと読書が最適になりました。
『コーヒーと小説』同様、コーヒーはまったく出てこないですが、どれもコーヒーに
よく合うこと請け合いです。
是非手にとってみてくださいませ。

なんでコーヒーが出てくるのを入れないのですか?って聞かれることがあります。
例えば寺田寅彦なんてコーヒーにまつわる有名な文章があります。
だけど今回収録した「子猫」のほうが圧倒的にコーヒーに合うんです、たぶんですが。
なにかで縛ることにより数合わせの一篇が入るのがイヤだったのです。
だから今回も全部いい(当然ですよね、すごい人たちばかりなんですから)です。

とにかく、ほんと、いいです。
自分で言う人を私は信用しませんが、みなさん今回は信じてみてください。
きっと、一篇くらい心に残るはずです、きっと。
よろしくお願いします!
以上宣伝終了です。

あっ、明日10月1日コーヒーの日にもかかわらず、アアルトコーヒーは定休日のためお休みです。
14gは通常営業しているので、コーヒー豆のお求めや喫茶に是非お見えください~
って、宣伝は続くのです、ね。

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明日は14gでtico moonライブ

2017-09-29 15:50:46 | Weblog
いよいよ明日です。
開場18時 開演19時 3,000円+1ドリンク
当日券もあるので、お時間が合えば是非おこしくださいませ。
14gでお待ちしております。

ギターとハープ、なんていうのかしら、もうね、ライブ中寝ちゃそうになります。
退屈でじゃなく、あまりに気持が良くて。
なかなかない時間をお約束します。
疲れたなとか、イヤなことがあったなあって方には効果てき面。
毎日がんばっている自分に、プレゼントしてみてください。

ほんと、楽しみです。

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正直に生きるのが一番ラクだし得(イヤなタイトルだなあ 笑

2017-09-29 08:14:24 | Weblog
いやー、安倍首相まわり以外の自民党の衆議院議員最高の好機ですね。
野党は本当に自民党が好きなんですね、勝手に躓いて倒れようとするんだもの。
日本、やばいですね。

ウソをついたり、間違いを認めなかったり、ズルいことをするのは
結局一番損なんじゃないのかな(損得という言葉は好みじゃないのですが)と思う今日この頃。
誰かがズルして得をしたとしても、自分は決して損をしているわけではない。
なにかあったときに公明正大でいられるって、精神衛生上いいですよね。
特に私のようなガラスのハートを持つものは、逆境に弱く、否定や非難されると
すぐにお腹痛くなっちゃうので、絶対です。
正直に生きるのが一番健康にも精神的にもいいです、はい、間違いないです。

つまらぬウソや言い訳ばかりしてきたから、今がとてもラク。
なんだったんでしょうね、でも、そんなときがあったから今があるんだなあと。
人と比べず、自分は自分に正直に、そんな感じで生きていきましょっ。

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11月5日ひさしぶりに大阪でコーヒー教室です

2017-09-28 14:25:40 | Weblog
アルトコーヒー庄野雄治の
「かんたん、おいしい」コーヒーのいれ方教室

コーヒー初心者のための案内本『コーヒーの絵本』(ミルブックス刊)の著者で、全国各地に多くのファンを持つ徳島の名コーヒー焙煎所「アアルトコーヒー」の庄野雄治さんによる、簡単で美味しいコーヒーのいれかた教室を開催します。ペーパーハンドドリップで、おうちのコーヒーがぐググっと美味しくなる、ちょっとしたコツをお話します。コーヒーに興味あるけど、なんだか難しそう、面倒そうという方にこそ参加いただきたい、世界一わかりやすく気軽なコーヒー教室です。

会場:大阪 中谷運輸築港ビル(旧商船三井築港ビル)
〒552-0022 大阪府大阪市港区海岸通1-5-25
*海岸通文化祭 MINA to meets(みなとミーツ)会場内
日時:2017年11月5日(日) 12時〜(11時50分受付開始、13時15分終了予定)
料金:2000円

★予約方法:メールで受付します。
millebooks@outlook.jp(ミルブックス)
まで件名を「アアルトコーヒー教室」とし、本文に「お名前、お電話番号、参加人数」を記載の上、送信ください。
いただいた情報は本イベントに関する連絡以外には使用しません。

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ビーサンとクリスマスブレンド

2017-09-28 07:25:26 | Weblog
朝晩涼しくなってきたとはいえ焙煎中はエンドレスサマーなため
あいかわらず短パンとビーサンで店にいる庄野です。
せめて気持だけでも涼しくならないかなと、今日もクリスマスブレンド焙煎しました。
エチオピアとエルサルバドルがメインの深煎りコーヒーです。
苦みと甘みと酸味と軽い口当たりが特徴です。
よろしければ一度お試しくださいませ。

季節もそうなのですが、最近一日ずれた世界で生きているような気がして仕方ありません。
今日は木曜日なのですが、どうしても金曜日のような気がして、朝ゴミ出しをしてしまいました。
この何日間か感覚だけが一日はやい、とても変な感じです。
だからどうしたって話なのですが、気が付くと元に戻ってるんでしょうね。

Tシャツと短パンとビーサンで毎日を過ごせるなんて思ってもなかった。
会社員のときはネクタイとスーツ、クールビズなんてなかったし。
よく考えたらすごい、そんな恰好して灼熱の香港とかに行ってたんだもんな。
いやー、がんばった、昔のオレ(笑

というわけで(どういうわけだ)一足どころか、何足もはやいクリスマスブレンド、
飲んでみてください~
って、宣伝かよっ。

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シャレた人はそんなにいない、だからシャレた人って言われるんだ

2017-09-27 07:22:51 | Weblog
昨日一昨日と更新しなかったブログのアクセス数が力作書いたぞーって日より、書いてない日が
全然アクセス数多いことに驚く庄野です。
Twitterもツイートするたびフォロアーが減る、書かない方がいいのかしら(笑
今日はちょっと良い話を(ほんとかしら)

最近シャレた店が増えているように思う。
都会はもちろん、地方都市や山奥に行ってもシャレた店がある。
いいことかなあと思うのだけれど、実際経営という面ではどうなのかしら。
案外シャレた人っていないよね。
ほとんどは普通の人、ってことはシャレた人という小さなパイを取り合っているんじゃないのかしら。

アアルトコーヒーもシャレた店だって言われる。
看板も無いしね。
だけどずっと前から買ってくださっている人たちは知っている。
前の店舗は店に不釣り合いなくらい大きな看板を掲げていたことに。
だって誰もアアルトコーヒーなんて知らないんだもの、知ってもらうためには何でもやったんだ。

そして今もシャレた店構えと思いきや、店にいる人がシャレてない、はい、ボーっとしたおっさんが
破れかけのズボン(パンツとは呼ばない)とサンダルでパソコンで音楽聴いたり本を読んでいる。
そう、全然シャレていないのだ、人が。
シャレた店にシャレた人たちがいたら、普通の人は緊張するんじゃないのかしら。
そんなところで普通にいられるのはシャレた人だけのような気がする。

何をしたいか、するべきか、それをとにかく考える。
それが一番大切だ。
そして出来たら長く続けられるものになれば良いよね、せっかく何かやるのなら。
始めるのは簡単、続けるのは大変だからね。

あー長く書いてしまった、今日もアクセス数少ないのかしら(笑

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24日14:00徳島市立図書館でお会いしましょう!

2017-09-23 12:12:34 | Weblog
月1回やっている雑談会。
今月は明日24日の14時からです。
ふらりとお立ち寄りください。

なにやってるんだろう?
なんか入りづらいな?
ほんとただの雑談です。
先月は神山町のことが結構メインテーマになりました。
なりゆきですが(笑
明日どうなるかは誰もわかりません。
来て、なんだかなあって思えば途中退席全然オッケーです。
あらゆる思想、宗教、国籍、性別、職業、嗜好、オッケーです。
でもね、人の話を聞けない人はノーサンキュー、あと、好戦的な人もちょっと。
って、排他的やん、いや、違いますよ、人を尊重できるマナーがある人が
やっぱりいいじゃないですか。

そんなこんなで、明日お会いしましょう!

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選択肢が多すぎ、自由って名前の怪物の前で震える

2017-09-22 13:16:04 | Weblog
先々考えて不安になる習性があるから旅行会社に勤めているときは辛かった。
飛行機が飛ばなかったらどうしよう。
渋滞していたらどうしよう。
ホテルの部屋が予約されてなかったらどうしよう。
って、そんなの知らねーよって感じだけれど、変に責任感の強いわたくしは
そんなことを考えてお腹を痛くしていた。
弱いねえ、ほんと。

子どもが生まれるということに恐怖した。
もし五体満足じゃなかったら。
そんな弱い心で親になってしまった。

自営業になることに不安はなかった。
主となるコーヒーがぜんぜんおいしくなかったものだから、そのことしか考えられなかった。
不安を無くすのは、何かに心奪われているとき、このときはそれどころじゃなかったけどね。

ここ何年、ぜんぜん先のことを考えてない。
まさに行き当たりばったり、なんとなく生きている。
それはきっと自分のやるべきこと、出来ることが何かわかったからだ、と思う。
遅いよね。
昔の人は若い時から決まってた。
うどん屋の子どもはうどん屋、政治家の子どもは政治家、そのための教育を受け育ち
社会に早くから参加していた、自分を探すなんて時間が必要なかったんだ。
全員が全員そうとは言わないが、大半の人はそういう社会であることで救われてたんじゃなのかね。

今は選択肢が多すぎ、自由って名前の怪物の前で震える子どもがたくさんいる。
自分が何ものなのか、誰かが決めてくれる社会であってほしいと思っているんじゃないのかな。
わかんないけど。
寿命が延びたのは社会に参加する歳が遅くなったことと、それゆえに一人前になるのが
遅くなったことに寄るものじゃないのかなと、密に思っている。
48歳の今の私なんて昔だったら25歳のときくらいの経験値と教養しかないんじゃないのかしら。
これから何年生きられるかわからないけれど、もっともっと頑張らなきゃってことだけは
間違いがない。

そんなこんなで、今日もたくさんある選択肢の前で頭を抱えているわけです。。。

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たまには写真撮影してもらおうよ

2017-09-21 16:06:25 | Weblog
最近写真を何度か続けて撮ってもらった。
いやー老けたなあ、わたくし、って、もう48歳だもんな。
白髪はたくさん、髪量も減ってるし、顔にシミが出来、肌は弛んでいる。
でもね、これでいい、いや、これがいいんだよね。
いつまでも若々しいのは、好みじゃない。

建物やモノも経年劣化を経て色気を得る、人もそう、って色気ゼロだけどね、わたくし(笑

新しいものが気持いいときもあるし、古いものに色気を感じるときもある。
どちらもあって欲しい。
古いから新しくするっていう考えはちょっと苦手だ。
若い人ばかりだとアレだし、年老いた人ばかりでもアレだ。
どちらもいるといいよね。

自分を見ることは出来ないから、たまに写真に撮ってもらうのはいいことなんだな。

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「柿の実」

2017-09-20 12:58:27 | Weblog
『コーヒーと随筆』を本になって通して読んだ。
一番好きだったのは林芙美子の「柿の実」だった。
自分で選んで並べたはずなのに、意外だった。
いい話だなあくらいに思っていたのだけれど、いやー、グッと来てしまった。
たくさんの人に読んで欲しいな。
林芙美子の小説や随筆をあまり読んだことがなかった。
小説と随筆の候補選びのためにたくさん読んだんだけど、彼女いいです(今頃?みんな知ってるよ)

『コーヒーと随筆』いいです、って当たり前か、文豪オールスターズだもん。
でもね、案外読んだことないんじゃないかな。
文豪って構えることはない、ただのアル中だったり、小心者だったり、イ~なやつだったり。
ようは人間らしいんだ。
特に随筆にはそれが滲みでるよう、なんかいい。
最近のエッセイのように、うまいこと言わなきゃってのもなく、言いたいことを書いてある。
答えは言い切ってないものも多い、自分で考えろ、感じろ、そんな声が聴こえるようだ。

とにかく「柿の実」読んでみてください。

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