今日も髪はクルックル

コーヒーロースターの毎日です。

何にもない日曜日

2014-08-31 14:06:45 | Weblog
夏の疲れ、はたまた昨夜のアルコールのせい?
今朝は起きられなかった
息子のブラジリアン柔術の野外ステージを
見に行けなかった
許せよ息子

たぶんゆっくりできる日は今日だけだと思い
一日だらだらと休むことにした
したんだけれど犬の散歩、ゆっくり風呂に入ると
あらら、もうやるべきことがない
知らぬ間に無趣味な男になっていたんだなあ

なので焙煎
家と店が一緒にあるのが良いのか悪いのか
よく分りませんが、すぐに焙煎できるのはいいな
日曜こんなにゆっくりと過ごすのはいつ以来だろう
良いもんですね

基本なまけもののわたくし
こういう何も予定もなく、するべきこともない日が
とても好きなのです
だけど根っからの貧乏性
1日で充分なんですよね

さて明日はちょっと忙しくなりそうです
だから焙煎が終わったらグータラ過ごすことにします
日曜日は休息の日
そんな暮らしになるといいなあ
って思いながらこれからもいろんなところに出かけるんでしょうね

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今日を目一杯生きましょう!おー!

2014-08-30 14:01:57 | Weblog
やるべきことがたくさんある
ような気がしている
あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ
って思っている時間は何もしていないのと同じだ
これは考えているのでなく
ただ右往左往しているだけのこと

考えると迷っているをキチンとわけないと
何も出来ないし何も進まない
やるべきことをひとつずつ解決していく
それ以外に方法はない
でも忙しいなあオレって!って
思えることが力になるならそれはそれが正解

不器用で要領が悪く完璧主義者な私は
たくさんのことを並行してやることが苦手
だけどずっとやっていると案外どうにかなっている
むしろ得意そうに見えるらしい
10年旅行会社にいたことは無駄じゃなかったんだなあ
常に終わらない仕事をしていたことは財産だ

人生も同じ
死ぬまでは終わらない
繰り返しを繰り返すだけのこと
だからこそ強弱を
喜び悲しみ嬉しさ悔しさ
すべてが必要なんだ

だから整理をしよう
目の前のことだけ
遠くは近くの先にある
そしていずれは近くになるものなのだ
今日を楽しく生きられないものは
10年後30年後もきっと楽しくない

だから今日を目一杯生きましょう!
おー!

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止まない雨の話

2014-08-29 13:18:56 | Weblog
毎日あまりにも雨が降るもので
昨夜は「死神の浮力」を読み直した
驚いたのは巻末にあった
「死神の精度」が100万部を超えた!
と書いてあった広告だ
少なくとも私のまわりで話題に出たことは
一度もないけれど100万部は超える現実
私の生きている場所はやっぱり変なのかしら?

止まない雨の話が好きなようだ
しりあがり寿の「方舟」も大切な1冊
将来小説を書くときは止まない雨の話を書こうと思ってる
嘘です、今思いつきました(笑
でも悪くないんじゃないかなあ
止まない雨、太陽すなわち希望が見えない世界
それでも生きていかなくちゃならない僕ら
中2のようだ

経験を積めば知識は増える
その積み重ねを成長と呼ぶのだろう
積み重なるたび既視感で僕らの胸の高鳴りは
ドンドン無くなっていく
大人になるということはそういうことだ
若いって言うのはいいことだったんだなあ
無駄に青春を苦悩して損したなあ
その分おじさんになった今楽しいんだけどね

楽しみや悲しみはずっと続かない
いつ現れて去るのかもわからない
だからと言って雄大に構えていられるほど
毎日はヒマじゃない
いや人生は死ぬまでのヒマつぶしだから
ヒマなのか?
まあどっちでもいいや
とにかく雨が止まない話を書くのだ

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人は一日一食でいいらしい

2014-08-28 15:14:11 | Weblog
元来運動はしない
食事はおいしくいただき
お酒も嗜む
いや大いに嗜む
今年の夏は雨が多いせいでいつもの夏より
エアコンをずっとつけている
湿度はもとより窓を開けるのがためらわれるからだ
その上来月オープンの店のメニュの試作を
メンバーが真面目にやってくれているので
食事以外にいただいています
つらつら書きつらねましたが
ようは最近太っているのだ
ズボン(パンツとは言わない派)のウエストがきついなあ
と思ったのもつかの間、合わないズボンまで出てくる始末
加齢のせいだとしてもこの増量はよろしくない
こちとらなにせ腰痛持ちのぎっくり腰のプロ
体重増加が一番いけない
とは言えそんなこと気にしたこともなく
減量なるもの生まれてこのかたしかことがないもので
どうしていいかと頭を抱えるだけのこと
きっと寝込むまで体重は増えていくのでしょう
歳相応っていうのが一番だって思っているので
若いな~って言われるためにシェイプするのは
死んでも嫌だけどギックリ腰で寝込むのはもっと嫌だ
これは困った
そんなこと考えいてる金曜の15時
今晩はさて何飲んで何食べようか?
蓬莱のチャーハン食べたいなあ~

ダメだ、こりゃ

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日々成長する店

2014-08-27 16:45:07 | Weblog
最初から良いものなんていうのはあまりない
コーヒー焙煎を始めた時もそうだった
全然美味しくないって妻ですら飲んでくれなかった
店も同じ
まったくお客さんが来てくれなかった
そりゃそうだ美味しくないコーヒー売ってたんだから

新しい店は屋号も違うし稚拙な部分もたくさんある
だからまた同じ
最初は全然ダメだって肝に銘じてやっていく
一日一日何かが成長していくといいな
完璧だなってとこは目指さない
アアルトコーヒーらしく適正価格でまあまあ良いものを売る

どんなことになるのでしょう
何度目だってドキドキするんだ
これがあるから絶対成功するって言われる事はやらないんだな
やっぱりわたくし変態だ(笑
だけど今回はいつもとはちょっと違う
だって私たちにはコーヒーという武器がある

そしてすばらしいお客さんがいるんだ
だからあまり怖くないのかなあ(ビビッてますよ本当は)
それともこんな状況に慣れちゃったのかしら(強がり)
オープンが待ち遠しい
何にも出来てないけどね
みんな楽しみにしていてくださーい

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次生まれるなら絵描きがいいな

2014-08-27 12:50:44 | Weblog
今回の絵本は大変でした
(編集、デザイン、絵を書いてくれたみなさんに比べればなんてことはありませんが)

小学生が(できれば低学年)読んでもわかる本
これが難しいのです
大人の方に伝えるのも大変なのに子供に。。。
だから絵本でなければならなかったのです

文や写真で解からないことでも絵で見ると瞬時に理解が出来る
あらためて絵の凄さを知りました
文もたくさん書くのは簡単だ、刈り込んでいく大変さを改めて知りました
短編小説や詩やエッセイを書く人はすごいなあ~

どの年代の方が見ても
もしかしたら日本語がわからない人でも
見ればコーヒーのことが好きになってもらえるような気がします
すごいことですよね

絵が描ける人だったらよかったなー
って45才になってはじめて思う今日この頃です

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コーヒーの絵本

2014-08-26 15:50:54 | Weblog
10月1日にミルブックスさんから新しい本を出していただけます
「コーヒーの絵本」1,000円+taxです
平澤まりこさんが絵を担当してくださいました
すごく良い本になりました
自分はもちろん、コーヒーを好きな(好きになりはじめた)方に
プレゼントしたくなるような本です
発売になりましたら是非手にとってみてください
よろしくお願いします!

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店の作り方

2014-08-25 08:41:57 | Weblog
よく言うんだけれど店を作るのは簡単
お金があればこんなの作ってって言えばハードは出来る
だけどね続けていくのが大変なんだよね

ってなこと言ってたんだけど店を作るのは大変だ
って今回すごく思っている
って後悔してるわけじゃないよ、逆に毎日楽しいんだ

ラクだったり簡単だったりって言うのと楽しいは違う
キツイくらいの毎日がいいなあ
これは単に私の性質です、ハイ、軽い変態なのでしょう(笑

縁があり場所が見つかりました
そんでもってOUTBOUNDの小林さんが手伝って下さることになりました
それから働いてくださる人を探しました

東京と大阪から仲間がやってきてくれました
どうなるかわからない店で縁もゆかりもない土地に
明らかに都市部に劣る雇用内容を知った上で

ピアノを寄贈してくださる友人
ワイングラスを寄贈してくださる業者さん
内装屋さんに厨房屋さんに電機屋さんにも迷惑をかけっぱなしです

ひとりじゃなんにも出来ないなあ
そんな当たり前のことを今すごく感じています
たくさんの知り合いを作るのではなく大切な仲間をつくることの大切さ

どんな店になるかわかりません
右往左往しながら日々生きていくのでしょう
だけどね、もう今の私はひとりじゃない

だからみんなに喜んでもらう必要は全くないんだ
自分の大切な人たちが喜んで下さる店にしなくっちゃ
そうヒシヒシと感じてます

きっと傲慢でひとりよがりの調子に乗ってる店って言われるでしょう
だけどひとりなんかじゃないんだ、素敵な仲間がいるんだぜって
今なら、調子に乗って言ってみたいとさえ思ってます

私の店の作り方
本やセミナーで教えられることとは全く違うかもしれないが
きっとこれでいいんだって確信してます

さて、今日は焙煎が終わったら保健所と税務署だ
がんばっていきましょう!

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父と孫

2014-08-24 19:56:24 | Weblog
今日は娘の金管バンドの発表会に
緊張しながらコルネットを吹く娘を見て
大きくなったもんだなあと思う

その後はホテルで親族が集まって祖父の96才の誕生会
あいかわらずたくさん飲んで食べる祖父を見て
人は亡くならないんじゃないのかなあって思った

永遠なんてないのにね

父親のまねごとをさせてもらえる時間も
祖父の孫でいさせてもらう時間も
あとわずかしかないような気がしている

自分自身は全然変わらないのに
立っている場所やまわりの風景が大きく変わった
それが成長しているってことなんだろう

子供のままではいられない

父で
夫で
息子で


庄野雄治は案外忙しいんだ

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父親になるということ

2014-08-23 15:57:18 | Weblog
好きなことが仕事でいいですね?
って言われることがあるんだけれど
素直にハイって言えないわたくし
コーヒーは好きだけど何だかちょっと違うんだな
うまく言えないけどそういうんじゃないんだ

たぶんどんな仕事でも好きになれる人はいるし
何やっても自分には向いてないって思う人もいる
好きなものを仕事にすると自分の嗜好以外のモノも
扱うことになり余計なストレスがたまるような気がする
音楽や本を仕事にしなくて良かったなあとしばし思う

オンとオフってよくいうけれど自営業者には
そんなものはない、ように思う
自宅と店舗が一緒のわたくしのような生活は
さらにない、って言うか分ける意味もよくわからない
会社員の時とは全く違うこの感じ

生きて行くっていうことを最近よく考える
子供が11才と8才になり急激に大人びてきたからかもしれない
たぶんわたくしはその事実にビビってるんだと思う
父親としての覚悟が決まってないのだろう
お金を稼いで育てればいいと思ってたけどそれだけじゃない

それだけじゃないように思う
どうすれば父親になれるのだろう?
わからないから考える
考えるけれどわからない
自分らしくなんて言葉は好きじゃないけど父親にはなりたいと思う

生きてくのは大変だよね

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