今日も髪はクルックル

コーヒーロースターの毎日です。

三切れ

2017-05-24 07:59:02 | Weblog
スーパーマーケットで売られている魚の切り身のパックは三切れが多い。
夫婦に子ども一人という家族が多いのか、それとも四人家族だけれど父親の帰りが遅いから三人で
夕食をとることが多いからなのか、それとも、両親子ども二人にじーちゃんばーちゃんで2パックなのか。
きっと三切れで売られている理由が何かあるのだろう。
都市部に行くとまた違うのかもしれない。
こんど東京に行ったときにスーパーマーケットの鮮魚売り場に行ってみよう。

我が家は基本的に家族四人で夕食をとる。
とは言え、はやく飲みたいから妻が食事の準備をしている最中からちびちびやりだす。
このフライングは、飲まない家庭で育った妻には腹立たしいだろうなと思う、思うのだけれど、
準アルコール依存症(あくまで自己認識です)の私には、その少しの時間が我慢が出来ない。
ごめんなさいって心の中では思ってるのですが、はい、言葉にしなきゃ伝わらないですよね。
だからブログに書いてみました(妻はこのブログ読んでませんが 笑)

魚の好きな息子が一匹、私が一匹、魚が苦手な妻と娘が半匹づつ。
そんな夕食があと何年続くかわからないが、そんな時間にいる今を幸せだと思える気持でいられる
自分がなんだか不思議で仕方がない。
絶望の先には光があるんだ。
魚は三切れでいい。
足りなければ、みんなで分ければいいんだよね。

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喫茶緑鳥は今度の土曜日

2017-05-23 14:11:10 | Weblog
火曜日はロースト&パッキンデスロード。
今朝もはやくからはじめたのだけれど、なんでしょうこの暑さ。
まだ5月だよね、昨日も暑かったけれど、今日も暑い。
7-9月ってどうなるんでしょうね。

土曜日にむけてギターをひっぱりだしてきて弾いてます。
いやー恐ろしいほど指が動かない。
それにとにかく指が痛い。
もともと曲を作るためにギターをはじめたからコードしか弾けないのにコードが押さえられない。

そいうわけで、土曜日京都でひさしぶりにコーヒー教室やったりコーヒー淹れたりします。
かもがわカフェの大ちゃんとのトークもあります。
ライブあり、お菓子あり、お弁当あり、とにかくお祭りのような一日になりそうです。
みなさんお待ちしてます~

詳細はこちら http://kamocafe.jugem.jp/?eid=196
コーヒー教室とトークは予約してくれるとうれしいです。

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その努力した時間を自分は知っているんだから、きっと大丈夫。

2017-05-22 07:59:17 | Weblog
気温が27度まで上がるらしい。
5月だというのにすでに真夏の格好だ。
蚊取り線香も登場している。
梅雨なんてこないんじゃないかなあと思うくらい晴れの毎日。

暑くなったにもかかわらず毎日たくさん焙煎できている。
おかげでどんどん焙煎の技術が上がっているような気がする。
具体的に言葉で表すことは出来ないんだけれど、体がそう言っている。
一度体が覚えたことは忘れないんだよね。

繰り返し繰り返し、それを体が覚えるまで。
いつになるか分からないし、ずっと分からないかもしれない。
だけどね、毎日毎日同じことを繰り返すんだ。
その努力した時間を自分は知っているんだから、きっと大丈夫。

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私には師匠はいないが妻がいる

2017-05-21 07:47:35 | Weblog
村上春樹は小説の感想を一番に妻に聞くと言っている。
そして指摘されたことで口論になることもあるらしい。

私はとても幼稚で自尊心が強い、ようはダメな人である。
8歳下の妻はそんな私のダメなところを指摘してくれる。
最初は頭にきたけれど妻の言うことがいつも正しいから聞くようになった。
そのおかげで社会から大きくはみでずに(少しは逸脱してるのは自覚しています)生活できている。

私には師匠はいないが妻がいる。
それはとても幸運だなあと思う今日この頃。

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同じ船に乗ってるんだから。

2017-05-20 07:04:25 | Weblog
右でも左でも真ん中でも、共産主義でも全体主義でも資本主義でもかまわない。
人それぞれの考え方があるのだから。
だけどね、多数決で推し進めるのは納得できないなあ。
話をしようよ、自分たちの意見を一方的に言うだけじゃなくなくね。
反対するほうもそうだ。

同じ船に乗ってるんだよね。
沈まないように知恵を出し助け合うほうがいいんじゃないのかしら。

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オレの辞書に「できない」はない。

2017-05-19 07:23:57 | Weblog
ある日、人気作家の小説のように、国語辞書の「できない」という言葉をマジックで塗りつぶした。
それ以来、オレに「できない」という考えはなくなった。
あるのは「できた」ものか、「できなかった」ものだけ。
「やらなかった」も塗りつぶしたんだ。


「できない」や「やらなった」が辞書に載ってるかどうかなんて知らないけどね。

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自分のリズムで生きない、という生き方もある

2017-05-18 07:16:53 | Weblog
あまり自分がない。
と言うと、そんなことないでしょとよく言われるが、そんなにない。
言いたいことも、ない。
いや、ないことはないけれど、私の主義主張などコロコロ変わるから、自分でも眉唾ものだ。

会社員をやめて自営業になったときに、これで自分のペースやリズムで生きていいんだって思った。
思ったのだけれど実際自分のリズムで生きているとこれが案外ストレスが溜まるのだ。
丁寧な人もいれば高圧的な人もいる。
メールの返信や入金が早い人もいれば遅い人もいる。
いろんなことに対して自分のペースやリズムというものさしで対応すると、イライラしたり
することが逆に増えてしまうのだ、
ならば、その人その人のリズムに合わせてみればどうだろう、やってみた。
ラクになった。
それにより庄野は聞く人によってまったく違う人間と思われるようになっているんだろうと想像している。
そりゃそうだ、その人に合わせているんだから。

自分がないっていうのとは違うんだ。
本心を隠しているって言うんでもない。
簡単に言えば、好きな人には好き、そうでない人にはそうでないと言っているだけのこと。
そうすればストレスも減るよね。

ストレスをいかに減らすか、それを考えるのは自分のリズムなのかもしれない。
ありゃ、タイトルと違うところに着地したぞ、まあ、いいか、このほうが私らしくてね。

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私は英語がまったくわからない

2017-05-17 07:28:13 | Weblog
いわゆる洋楽と言われるものを聴いて大きくなった。
理由は歌詞の意味がわからないからだ。
日本語の曲は言葉が一番耳に残ってしまう。
なんだか言葉だけが強いのだ。
もちろんそうでない曲もたくさんある。
私は、一体感のある音楽が好きみたいだ。

旅行会社で10年勤めたにもかかわらず、まったく英語がわからない。
しゃべられないだけではなく、聞きとりもできない。
もちろん文法も単語も全然覚えていない。
よくこんなので海外に添乗なんて行ってたなあ。
無知より度胸、いや、私は小心者、どうやってたんだろうな。
とにかく当時のお客さん、ごめんなさい。

「訳問答 英語と日本語行ったり来たり」を読んだ。
そして腑に落ちた。
村上訳とか柴田訳がしっくりこなかったのは、そういうことなんだなと。
大切なのは構文、そう言い切る片岡義男に痺れる。
英語が出来るようになりたいとはじめて思った。
洋書をきちんと読むために。

まずは娘(中2)の英語の教科書を借りるところからはじめよう。

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132キロのストレートを投げたいのだ

2017-05-16 07:11:09 | Weblog
力がないってわかっている。
47年も生きてんだ。
だからって変化球を投げたくはない。
ど真ん中めがけてストレートを投げ込みたい。

追い風が吹くかもしれない。
バッターの調子が悪いかもしれない。
ボールの魂が乗り移るかもしれない。
とにかく投げてみないことにはどうにもならない。

ドラマみたいにうまいエンディングになることはないだろう。
でもね、いいじゃん、思いっきり投げ込めば気持はいいだろ。
ならば次へいける。
戦争のない社会で生きられていることに感謝を持ってね。

132キロのストレートを投げられる世界であってほしい。

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「図書館で想像の寄り道」はじめます

2017-05-15 08:03:07 | Weblog
文化がないと嘆いていたってどうにもならない。
文化ってなんだ?
結局は人だ。
人と人が考え話すところからはじめれば何かが生まれるんじゃないかなと。
そういう感じで、どうなるかわからない時間をつくります。
徳島市立図書館ではじめるのだから、徳島のこと、本のこと、図書館のこと、
いやー誰かの人生相談でもいいや、集まった人たちいろんな話がしたいなあと
思っています。
興味があれば是非ご参加ください。
って、全然話さなくってもいいし、主義主張なんてなくていいですよ。
生きづらいなあって思ってるかたも来てください。
身近じゃない人だからこそ言えることもありますもんね。
ご予約優先のようです。
よろしくお願いします。

場所 徳島市立図書館 6Fテラス
日時 6月25日(日)14-16時

申し込み・お問い合わせ 徳島市立図書館 088-654―4421

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