中学受験の戦略

中学受験算数専門のプロ家庭教師・熊野孝哉のブログです。

見本が届きました

2011-07-30 05:00:10 | 中学受験
「速さと比・入試で差がつく45題」(エール出版社、8月2日発売予定)の見本が届きました。



基本編


応用編


速さと比・入試で差がつく45題
http://www.amazon.co.jp/dp/4753930580
公式サイト
http://tkn910.sakura.ne.jp/

「速さと比」の本で解説している問題

2011-07-30 04:58:19 | 中学受験
『速さと比・入試で差がつく45題』で解説している問題の内容(種類)を紹介しますので、興味のある方はご参照ください。

<基本編>

【1】速さのつるかめ算・A
【2】速さの過不足算・A
【3】通過の比較・A
【4】往復の平均速度・A
【5】電車のすれちがい・A
【6】流速の変化・A
【7】流水算と比・A
【8】速さの和差算・B
【9】速さの差集め算・B
【10】速さの差集め算・B
【11】3人の旅人算・B
【12】出発時刻の差・B
【13】スタート地点での出会い・B
【14】人と電車の出会い・B
【15】旅人算と比・B
【16】2回目の出会い・B
【17】通過の比較・B
【18】トンネルのかくれている時間・B
【19】流水算と比・B
【20】直角になる時刻・B
【21】距離の差・C
【22】人と電車の出会いと追いこし・C
【23】線対称になる時刻・C
【24】峠の往復・C
【25】歩幅と歩数・C

※A〜Cは難易度(A:基本、B:標準、C:応用)を示しています。
※基本編では、すべての問題について複数の解法を紹介しています。

<応用編>

【1】2回目の出会い(時間が不明)
【2】減速による時間の遅れ
【3】エスカレーターの段数
【4】3人の旅人算(速さが不明)
【5】バス停の位置と所要時間
【6】船の出会いと移動距離の差
【7】車と徒歩に分かれての移動
【8】坂道と平地の往復
【9】忘れ物による引き返し
【10】減速による出会う地点の変化
【11】出会う地点の変化
【12】強風による電車の遅れ
【13】速さの和差算(複雑な条件整理)
【14】3人の旅人算(全員が同じ方向)
【15】歩幅と歩数(複雑な条件整理)
【16】2人の間を移動する犬
【17】峠における旅人算
【18】速さの変化する旅人算
【19】船の故障と出会い・追いこし
【20】2人の歩数の比較

※応用編の難易度は、C(応用)かD(発展)になります。

速さと比・入試で差がつく45題
http://www.amazon.co.jp/dp/4753930580
公式サイト
http://tkn910.sakura.ne.jp/

『熊野孝哉の速さと比・入試で差がつく45題』

2011-07-30 04:56:33 | 中学受験


『熊野孝哉の速さと比・入試で差がつく45題』(エール出版社)が発売されます。

内容は、前半25題が標準問題、後半20題が応用・発展問題で、「速さ」を短期集中で攻略するための参考書です。

後半の20題は、『場合の数・入試で差がつく51題』の改訂版で追加した8題と同じく、難関校志望者向けのハイレベルな問題です。

「速さ」を強化したい方は、よろしければ夏休み等にご活用ください。

速さと比・入試で差がつく45題
http://www.amazon.co.jp/dp/4753930580
公式サイト
http://tkn910.sakura.ne.jp/

『プレジデントファミリー』2011年9月号

2011-07-30 04:49:59 | 中学受験


『プレジデントファミリー』2011年9月号(7月18日発売)で「夏休み、頭のいい子の24時間:算数はどう勉強するか」という記事(36、37ページ)を書かせていただきました。

私の記事以外では、有名塾トップ生(11人)の夏休みタイムスケジュールなど、受験生にとって貴重な情報が紹介されていますので、興味のある方はご一読ください。

プレジデントファミリー
http://www.president.co.jp/family/
公式サイト
http://tkn910.sakura.ne.jp/

「見直し」でミスを発見できるタイプ・できないタイプ

2010-04-12 15:47:22 | 中学受験
ミスを防ぐ方法として、よく言われるのは「見直しを徹底する」
ということですが、一概に、どの受験生にも当てはまる方法では
ありません。

ミスの多い受験生には、次の2種類のタイプがいます。

(1)見直しをすれば(大体)ミスを発見できる
(2)見直しをしても(あまり)ミスを発見できない

(1)のタイプは、普通に「見直しを徹底する」という方向で
対策を考えれば良いでしょう。

しかし(2)のタイプの場合は、見直しに力を入れても、
なかなか思うような成果が表れません。

(2)のタイプに有効なのは、見直しを徹底することではなく、
「ペースを落として精度を上げる」ということです。
時間をかけて丁寧に解き、一発で正解することを目指します。

ただ、「絶対にミスをしない」という意識で取り組むと、
普通に解く時の1.5〜2倍の時間が、かかってしまいます。

そのため「テスト全体の時間配分が難しくなる」という難点は
ありますが、普段の学習、塾のテストで試行錯誤していけば、
徐々に上手くいくようになります。