ココロノサケビ

コミュ障気味のオバサンのボヤキ

ひととなかなか打ち解けられない

2017-07-06 20:53:34 | OTHERS
以下コピペ↓




いつも感情がフラットでいられたら、その人はとても強い人なのかもしれません。

しかし、外見上そう見えるのと、本当に心が穏やかであることは大きく違います。

情緒面を抑える傾向の人は、悲しい場面やつらい場面に遭遇しても、冷静でクールに対処します。

実際、孤立型の人は情緒的な問題がからまないことの方に力を発揮しやすいといわれています。

一方で、孤立型の人は、人と一緒にいることに安らぎや楽しさを味わいにくい面があります。

ネグレクトされたタイプの人も、過剰な支配を受けたタイプの人も、同じです。

ネグレクトされた人は、人間関係を楽しむ回路が育っていません。

過剰な支配を受けた人は、「また非難されたり、無理な要求をされるのではないか」と身構える習慣がついているので、他人といると緊張したり、気づまりを感じてしまいます。

さらに、ネグレクトと過剰な支配の両方を受けた場合、子どもは混乱し、まっとうな人間関係を育む機会を奪われてしまっているので、常に対人関係に自信が持てません。

こうした、気楽に人との交わりを楽しめない人は、「自己開示」や「感情表現」が苦手という悩みを抱えていることが多いです。

親にありのままに受け止められてきた人は、幸せな人かもしれません。

自分の感情や意志を自然に表現することができるからです。

しかし、親に無視されたり、否定されたり、親の意思を押し付けられて育った人は、自己開示にブレーキをかけてしまう癖がついています。

自分を表現しようとすると、無意識のうちに抑圧がかかり、極度に緊張したり、言葉が出てこなくなったり、頭が空っぽになったように感じてしまうのです。

それによって、自己表現の機会を避け続ければ、ますます自分の気持ちや意志を言葉にすることが難しくなってしまいます。

話をふられるととっさに反応できず、肝心なところで沈黙してしまうことも多くなります。

ふだんから、感情によって言葉が出てくるのではなく、「頭で考えて」言葉にしているからかもしれません。

自分の気持ちではなく、相手の気持ちから逆算して、それに対して適切と思われる表現を選んで、言葉を組み立てるという作業を行なえば、時間がかかったり、ぎこちなくなるのは当然のことかもしれません。

そうした反応に対して、周囲はもどかしく感じたり、無愛想だと思ったりします。

時には、無視されたと誤解されることもあります。

幼少期の心の傷を抱えてままでいると、大人になってこのような誤解や偏見の中で、二重三重の苦しみを抱えてしまいます。

寂しいのに寂しいと言えない、苦しいのに助けを求められない、孤独で辛いのに人を避けてしまう、よそ行きの仮面をかぶり続けてしまう…。

自己開示をすれば、それだけ相手も心を開き、関係は深まるのに、それが「無意識レベルで怖い」のです。

親から受けた幼少期の心の傷は根深くて、大人になっても知らぬ間にその人の人間関係を歪めてしまいます。

人と打ち解けられず、親密な関係を避けるということは、「縛られるのを嫌う」ということでもあります。

逃れられないしがらみや重い責任がかかることに、息苦しさやプレッシャーを感じて、いつでも逃げ出せるような状況の方が安心だったりします。

責任や縛られるのがイヤというのもまた生き辛さの表れかもしれません。

一口に幼少期の心の傷といっても、さまざまなパーソナリティの傾向があります。

人と打ち解けられないといっても、一見すると非常に社交的で、そつなく社会生活を送っているように思える人もいます。

結婚をして子どももいて、ふつうに家庭生活を営み、会社勤めをしている人も少なくありません。

ただ、一歩プライベートな領域に踏み入れると、実は親友と呼べる人は一人もいないとか、家族と会話らしい会話もなく、自分の楽しみだけに没頭しているとかのケースが目立ちます。

幼少期の心の傷を抱えたままですと、どうしても共感性や情緒が乏しくなってしまいます。

自然な感情、心の底で感じている感情を顕在化させて、自分と向き合うことで、いろんな自分を発見できるように思います。

苛酷な生き方の中にも美学があるかもしれませんが、人間的な感情やぬくもりを感じながら生きていくこともまた、とても大切なことかもしれません。


以上コピペ↑


会社で例によって、
タイトルのようになかなか同期以外の人と
打ち解けられなくて
ぐぐってたら、あるクリニックの
こんなコラムを見つけたから
ちとコピペらせてもらっちゃった
これダメだったらスイマセン(^^;

人に対し、自己開示を無意識に
ブレーキかけてしまうのは
親の療育の問題との説ですな

この記事の続きは結局のところ
そのメンタルクリニックで行ってるセラピーの
勧めなんだけどねー

うーん

親のせいと思いたくないんだけど
やはりこう言う説を見つけると
一番しっくり来ちゃうよね

ネグレストではなかったし
支配的、でもなかったけど否定的かな
ん~何がどうって説明できないけど
なんとなく、あの両親が原因だ
と思えてならなくて……

歳が増すほど 恨みが増してしまって

高齢だから労らないといけないのになぁ

旦那に話すと、感謝しないのは最低
と私が罵られる
私の苦しみ悲しみは全く考えないで

下手に人に相談なんかすると
「格好つけたいからだよ」
「プライドが高過ぎるんだよ」
って言われて傷ついて終わり


テレアポの仕事の時は不思議と
先輩皆ちょいちょい話し掛けてくれて
それなりに時々会話も弾んで
特別仲良くはならなくても
なんとなく孤立状態にはなってなかった

今の職場、及び以前働いてた大半のところでは

話しかけようにも
何を言っても浮く感じで
もちろん誰も話し掛けてもこないし
口が貝のようになってまって

不思議だなぁどうしてテレアポの
あの会社は違ってたんだろ
だから辞める時勇気要ったんだよね

しかもまた戻れるように退職理由を
嘘ついておいたしなぁ
もう多分戻りはしないけど


仕事は合ってるから辞めたくないよ
今の仕事

でも情緒不安定になってってるなぁ
ということでカップ麺喰っとる。←わしの精神安定剤
テレアポのストレスもしんどかったけど
メンタル的にキツいのは結局同じかー




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