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<正解は 【彼等は不正を信じた!】 です>

2016-12-23 19:05:46 | 日記

先ず、初めに、前回ブログの「トランプ氏、一部は既
に奥ノ院に取り込まれているようにも思えます」は、
どうやら杞憂に終わりそうで、ひとまず、ホッとして
おります。

私は、この1月から大統領選に興味を持って調べ始
め、2月時点で、トランプ当選を確信しました<著名
な言論人、木村太郎氏は去年の6月から、一貫してブ
レずに次期大統領はトランプ、と予測していたそうで
すから、流石に大物は違いますね! 素晴らしい限り
です。でも、トランプ当選で株は暴落!は、私と同じ
でハズレ。と言うか、全員そう思っていたみたい>。
それは8月の前編のブログ表題が、【トランプ大統
領? & ヒラリー】であり、【ヒラリー大統領? &
トランプ】でない事からも明らかでしょうし、同ブロ
グでも、「私の結論は、不正が無ければ、勿論トラン
プ大統領の誕生!? 」とハッキリ記した通りです。
トランプと予測した最たる理由は、その動員力にあり
ます。トランプ氏は各地で精力的に演説会を開き、会
場は常に2~4万人の満員御礼状態で、演説内容も
次期大統領として、至極当然のことを述べており、聴
衆も熱気の中、節々で大歓声を上げておりました。
対して、ヒラリー陣営は、演説回数も少ない上、観衆
もマバラです。2016-11-01付けブログ写真にある通り
で、その差異は圧倒的です(ネットを渉猟すれば、証
拠写真は幾らでもヒットします)。この動員力は、一貫し
て変わらずに投票日まで続いた訳です。
ヒラリー側は、最終回のペンシルベニア州集会(民主
党地盤)で、オバマ夫妻などの大物や、ロック歌手の
ボン・ジョヴィなど芸能人をズラ~と並べ、半分、演
芸大会にして、やっと満員の4万人を確保し、メンツ
を保ったに過ぎません。そのペンシルベニアでさえ、
トランプが取っていますので、州民も演芸に惑わされ
ず有能だったと言うことでしょう。
史上最低の泥仕合と揶揄されていますが、そのような
身の下問題に持ち込み、トランプ叩きに精出したの
は、ヒラリー側(奥ノ院と傘下の全マスコミ)です。そん
なことは、3回の両者討論会(ディべート)を見れば
直ぐに分かります(司会者もグルで、トランプが有利
になると腰を折ったり、妨害したりで、ヒラリー優勢
に導いているのが、一目瞭然)。

今回の選挙は、特に不正選挙が注目されました。壇上
から、トランプ候補自身が、不正を糾弾した(大統領
選では史上初!)ことは殊の外、効果がありました。
にも関わらず、不正は実行されたようです。
それは、総得票数ではヒラリーがトランプを上回る、
と言う、あり得ない結果です。会場がマバラで、芸能
大会を催さねばならない候補者、小さな会場の入場券
さえ売りさばくのに苦労していたヒラリー派が、毎回、
大観衆を集めるトランプ候補に、得票数で上回ること
などあり得るのでしょうか!?  子供でも分かる道理
です。動員力の差などから勘案するに、ほとんどあら
ゆる州で、トランプが大差で圧勝だった筈です。1万
票の僅差などあり得ません!(無論、不正ならあり得
る訳です)。
ご承知のように、選挙人獲得数でトランプの勝利とな
りました。トランプのバックに、在郷軍人やミリシア
(民兵)、正規軍の多数が付いた事が、奥ノ院(ヒラ
リー派)をして、選挙人過半数獲得の不正操作を断念
した理由です。彼等はハンギングツリー(西部劇に出
てくる、縛り首の木)に吊されることを恐れ(*)、
今回は引いて、捲土重来を期したのです<よって、彼
等の執拗な攻撃は今後も続きます。12/19の選挙人投
票で、反乱を狙ってのヒラリー派の画策も徒労に帰し、
トランプで正式決定しました。次はイヨイヨ、来年
1/20の就任式に向かい、トランプ暗殺に進むのでしょ
うか?  副大統領は奥ノ院派>。
木村氏の一貫してブレなかった姿勢ですが、とても立
派ではありますが、不正が行われるかも知れない、
と言う状況がある限り、やはり、私の【トランプ大統
領? & ヒラリー】ように、【?】を付すのが一番正
しいと、自画自讃している次第です(大汗!) 
今回の結果を得て、内外共に「あり得ない世紀の番狂
わせ」「世界が震えた」「トランプのショッキングな
勝利」なと形容されています。原発以降、有名になっ
た【想定外】と言うことですが、要は、この言葉を使
い、ヒラリーを煽ったマスコミや弁論人は逃げている
ワケです(5年前の原発事故と同じで誠に度し難い人
々です)。

サ~テ! 総理初め、全官庁、オールマスコミ、大会
社の経営者、学界人・・・が悉く、トランプを予想出
来なかった訳ですが(予想出来た人は4%とか?)、
良く考えれば、日本には、外務省も、大マスコミのア
メリカ支局も、情報収集に長けた大手商社のアメリカ
支店もあり、多数、アメリカに根を張っているのです。
当然現地のスタッフは、トランプの動員力の凄さを、
その身で見聞きし、刻々と本国に打電している筈で
す。即ち、国内の誰もが、トランプの圧倒的優勢を知
っていたわけです。にも関わらず、何故、ヒラリー当
選を信じたのか? 
導きだされる結論は一つしかありません。『彼等(エ
リート)は現在の真実では無く、不正の方を信じた!』
と言う事に尽きるのです。逆に言えば、奥ノ院が、ハン
ギングツリーを恐れて腰砕けになった事を予測出来な
かった、と言うお粗末さでもあります。
総理は、9月にはヒラリーを信じて会いに行き(無論、
ヒラリーてこ入れのための奥ノ院指示)、トランプに
決まれば、慌てて(押っ取り刀で)トランプに面会す
ると言う、みっともないドタバタ劇を演じました。
この様なトップは、武士道のDNAを持つ日本人とし
て、誠に嘆かわしい人物で有り、各国首脳から見て
も、決して、信じられ重んじられる事はありません
(何時でも裏切るので)。それを、世界で初めてトラン
プと面談した、と大ハシャギしているのですから、
「何をか況んや」、と言う所でしょう。トランプは内心、
せせら笑っているに違いありません。プーチンに袖に
され北方領土が返らぬのも尤もです。
もうお分かりの通り、政府や金融界、マスコミの大本
営発表を信ずれば(鵜呑みすれば)、いずれ丸裸にさ
れ、放り出されるだけでしょう(企業も人も)。今回、
ヒラリー当選にダマされた方で、二度と洗脳され誘導
されたくない、と思われた方々は、当ブログ、2016-
01-02付 <『ネット』は現代の『短波ラジオ』>を
是非ご覧下さい。
【以上ですが、12/02付<トランプ氏と証券市場>と
 ダブった所が多々あります。ご容赦下さい】。


(*)副島隆彦氏、斯く語りき <相変わらずの毒舌
   ぶりで辛辣ですね(笑)>
「現に、アメリカ各地で、選挙管理委員会の建物の前
で、数百人のトランプ派が集まって、『不正選挙を許
さない』と、監視を始めている。そして、ヒラリー派
のゴロツキ達とぶつかって、警官隊が中に入って、小
競り合いになっている。それらの報道は、それぞれの
地方のTV局でしか放送されない。
もし、不正選挙=集票マシーンの違法操作が行われ、
暴かれたら、その時はトランプ派の激高する人々は、
銃を持って立ち上がるだろう(私の注。この事態を恐
れ、オバマは、インチキ乱射事件を盛んに起こしてま
で、銃器規制をしようとしたワケです)。
日本人は、敗戦後、アメリカの洗脳にあって、日本の
大メディア(テレビ、新聞)が、アメリカの手先をや
り過ぎて、かつ、安倍晋三政権という愚劣な連中が、
アメリカに屈従する奴隷政権であるために、国民は、
『目と耳を塞(ふさ)がれて』身体障害者のようにさ
れている国民だ。
今、世界が大きく、変わり始めている。このことを感
じ取ることが出来ない、理解できないような、頭の悪
い人間どもは、滅びてしまえ」。

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