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<今年は冷夏になるのかな?> 

2017-06-16 20:07:26 | 日記

今年は、6/6に九州が梅雨入り。7日は関東以西が
軒並み梅雨入り宣言!(大阪も雨) 
この時、私はアレッ!と思いました。週間予報で
は、以降、曇りと晴れマークだらけで雨マークは
ほとんど無し。なのに何故? 
危惧した通り、8日~本日16日まで連続晴れ日! 
明日も晴れ予想。それもその筈、梅雨前線は、未
だ沖縄の真上にドッシリと居座っています。気象
庁は、一体、なんでこんな勇み足をしたのでしょ
うか? 見解を是非、聞きたいものです。

表題ですが、素人目で、改めて天気予報図を見る
と、前線は太平洋沖に停滞中。つまりは、今年の
太平洋(小笠原)高気圧は弱い、と言う事。逆に
言えば、大陸の冷涼な乾いた高気圧が、梅雨の季
節になっても相変わらず強いと言う事です(よっ
て、前線が北上出来ない)。
ここで、先々月のニュースを思い出しました。
カナダ東岸のニューファンドランド島(アメリカ
国境の上あたり。好漁場で有名)に、高さ50mほ
どの巨大氷山が漂着したと言うモノです(写真添
付)。史上初めての事で地元民もビックリ仰天だ
そうです。

一部で注目されている現象として、例年、夏に向
かって減少するはずの北極海の氷が、5月に反転
し、以降、増大しているとの事。これは、3月に
デンマーク政府が発表した、「グリーンランドの
氷層が過去最大」、との話と大いに関連するもの
と思います。
つまりは、今年の北極は冷えており、つれて周辺
への寒気の吹き出しも強く(北欧あたりは、度々
寒波が襲っているみたい)、その為か、日本上空
に大陸の高気圧を居座らせ、梅雨入りを拒んでい
る、と見なせるわけです。
地球は小氷河期入り目前説も有り、地球温暖化で
の二酸化炭素説はウソ! も多くの人に知られる
ようになりました(クリントン時代、ゴア副大統
領の『不都合な真実』から続く、長~いインチキ。
最近、マスコミも、「二酸化炭素」の言葉を意図
的に避けているようです)。
パリ協定などは壮大なCO2排出権の詐欺話であ
り、よって、トランプ大統領の協定離脱は大いに
正しい、と私は歓迎します(マスコミを鵜呑みす
るなら、情報操作で洗脳されてしまうかも? 
トランプが大手マスコミを、フェイクニュースと
蔑むのも尤もと思います)。
何れにせよ、このまま大陸の高気圧が旺盛なら、
今夏は冷夏となるかも知れません。その分、大型
台風も、猛暑も少ない訳で、良いですね~! 

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