新・徒然煙草の咄嗟日記

つれづれなるまゝに日くらしPCにむかひて心に移りゆくよしなし事をそこはかとなく紫煙に託せばあやしうこそものぐるほしけれ

6年ぶりの鹿児島旅行記 #2-4

2017-06-18 09:30:55 | 旅行記

「6年ぶりの鹿児島旅行記 #2-3」のつづきです。

有村溶岩展望所からR224をちょっと東に走ると、すぐに、流れ出た溶岩桜島大隅半島陸続きになったポイント「桜島口」です。

当初の予定では、桜島口右折して、R220を南下、鹿屋へ向かうはずだったのですが、そのまま直進(鹿児島・霧島方面)に向かうことにしました。
ここまで、桜島噴煙山頂の向こう側から立ち上っている様子しか見られなかったことから、桜島東側からだと、噴火口が見られるのではないかと思ったからです。
そこで、R220から県道26号線に入り、北上しました。

ところで、R220、調べると、この国道のルートは「宮崎市~日南市~鹿屋市~霧島市」となっています。
んんん… なんか
もしかして大迂回ルート?
と思ってルートを地図になぞってみたところ…、

それほど不自然ではありません。
こんなことで私の土地鑑の無さ暴露されたりして…
この土地鑑の無さは、このあと緊急事態を引き起こすことになるのですが、それはまだ先のこと…

さて、県道26号線は、交通量が少なく、とても快適なドライブでした。
もっとも、道路近くまでが迫っているため、景色としてはイマイチ

それにしても、道路端に頻繁にある小さな鳥居は何だろ…

謎の鳥居

旅行後に調べると、この鳥居は鹿児島周辺特有のものではなく、ゴミのポイ捨て防止おまじないのようです(こちらのサイトをご参照方)。
なぁ~んだ… ですな。

しばらくクルマを走らせると、絶好の展望ポイントがありました

とても営業しているようには見えなかった「旅の里 展望台」という施設なんですが、火口付近がよく見えました

でも、もうちょっと裾野も見える場所はなかろうか と更にクルマを進めると、路側帯が広くなっていて、「どうぞここから桜島をご覧ください」と言わんばかりの場所があり、クルマを駐めました。

おぉ~ 絶景

ここからは、かの有名「黒神埋没鳥居」までは数百mの距離だったのですが、私は「もうここらでよか」と、ここでUターンして鹿屋を目指しました。

「見ると聞くとは大違い」「百聞は一見に如かず」とはいうものの、このとき、私は黒神埋没鳥居食指が動かなかったんですな。

見てくればよかったかなぁ~ と今でも思いますが、仮に黒神埋没鳥居を観に行って、その後の行動が、実際の行動・所用時間そのままだったとしたら緊急事態が、「痛恨の極みにまで悪化することになったわけで、なんとも言えません。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 6年ぶりの鹿児島旅行記 #2-3 | トップ | わたし的に今年は「ポスター... »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む