新・徒然煙草の咄嗟日記

つれづれなるまゝに日くらしPCにむかひて心に移りゆくよしなし事をそこはかとなく紫煙に託せばあやしうこそものぐるほしけれ

2016年師走の仙台旅行記 2日目 #4

2017-01-25 22:41:12 | 旅行記

「2016年師走の仙台旅行記 2日目 #3」のつづきです。

ちょいと先を急ぐことにしまして、仙台市博物館の裏側、「2日目 #2」で書いた初代「政宗公騎馬像(部分)」が展示されている辺りから仙台城・本丸を目指しました。

私の「登城ルート」を右の案内図に青線で示しました。
赤丸でプロットされているのが、路線バスを使える現在のメインルートなんですが、それに比べると距離は短い
でも、よく考えると、それだけタンジェント大きい=傾斜がきついということです。
実際、ほんの10分ほどの所要時間なのですが、けっこうな運動になりました。

と、その前に、この登城ルートをふり返りますと、まずあったのが、仙台市博物館のすぐ裏手の清水門

説明板によりますと、

三の丸から沢門(さわのもん)に至る登城路の途中に設けられた門で、正保2年(1645)の絵城図では入母屋造屋根、二階建ての二重門となっているが、創建時代や変遷は不明である。
清水門の名は、門付近に仙台藩の御用酒づくりに利用された湧水があったことにちなむ。

だそうです。
そりゃ、青葉山の麓ですから、が湧いたことでしょう。

野面積みの石垣がよござんす

清水門跡

そして、ここで見かけたが、寝起きみたいな顔をしていて(もう正午なのに…)、これまたよござんす

沢門跡で「バス通り」に入ってすぐの地点、いよいよ本丸の石垣です。

? なんだ、この

地形を気にしない不自然「欠け」ではありませんか?

だいたい、こうした形石垣や壁がある場所といえば、もちろん、このブログには何度も何度も登場してきた(丑寅=北東)」 です

案の上、この石垣の上には「艮櫓(うしとらやぐら)が立っていたのだそうな。

また私の「艮コレクション」が増えました

ちぃと写真の順番が飛びましたが本丸の正門たる詰門跡で、路線バス時刻表を確認した後、宮城懸護國神社の鳥居をくぐって、

いよいよ本丸

あれ? こんなのあったかな?

本丸跡には、間取り復元らしきものがありました。
説明板によると、これは、本丸御殿間取りを示したものだとか…
それはいいとして、6年前にここに来たときには、こんなのなかったような気がします。

そこで、6年前の写真を漁りますと、、、

やはり、政宗さん騎馬像の背後は、ただノペ~空き地が広がっていました。

この本丸御殿の間取りの話とか、もっと驚いた 6年間の変化については、「2日目 #5」で書きます。

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