鑑賞日記

本・雑誌・映画・テレビ・音楽。
愛すべき全てのものの鑑賞日記

ひなた

2008-10-26 10:54:38 | book
著者:吉田 修一
版元:光文社
look at amazon

なぜか、近くの図書館にはえっらく吉田修一がそろっていて、
電車の片道で読めてしまうのが難点ですが、つい読んでいます。

これはちょっと消化不良。
本当はここで終わらせたくなかったのかな?
ある意味での終わりはついているんだけれども、
もうひとひねり、最後にほしかったようにも。

とはいえ、最近の日本文学は、特殊な環境下や
特殊な人間のことについて書くものが多い中、
普通の人、というくくりにかろうじて入る人たちを
描く作家であることは間違いないです。

 
ジャンル:
コメント (0) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« 静かな爆弾 | トップ | イノセント・ゲリ... »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL

あわせて読む