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日々の日記など

丸冨水産

2017-05-31 | グルメ
今日のランチは、丸冨水産で、
とろサバ味噌煮定食840円。

余りお腹すいていなかったので迷ったのですが、
これなら大丈夫かなと言うことで。
でも、あじフライ、真鱈フライのフライ系は回避。
大盛り無料ですが、それも当然回避。

思ったよりも、ちょっと長く待ちました。
混んでいたからね。

まぁ、悪くないです。
骨が残っているのが、ちょっとアレですが(笑)


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丸冨水産 赤坂店
東京都港区赤坂3-12-10
03-3583-7766
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5月30日(火)のつぶやき

2017-05-31 | つぶやき
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吉野家

2017-05-30 | グルメ
ねぎ塩豚丼(アタマの大盛)550円と
Aセット(和風ドレッシング)130円。
50円引きクーポンが有ったので、支払いは630円。

ちょうど良いタイミングで来たようです。
来たときはまだ行列は無かったんですが、
あっという間に、行列ができていました。

ねぎ塩豚丼、意外に旨いです。
リピートかな。

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吉野家 赤坂三丁目店
東京都港区赤坂3-12-11 ニューギンザビル7号館
03-3560-7258
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5月29日(月)のつぶやき

2017-05-30 | つぶやき
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松屋

2017-05-29 | グルメ
本当はね、デブ回避で松屋も回避のはずなんだけど、
とある理由で、今日のランチは松屋縛り。

発注は、鶏の甘辛味噌定食630円。

ポスターに「辛いメニューです」とありますが、
勿論若干辛いですが、それほどでもありません。
むしろ、塩分を気にした方が、いい感じです(苦笑)

松屋縛りは、もう一回あるなぁ。

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松屋 赤坂店
東京都港区赤坂5-4-6 赤坂三辻ビル1F
03-3568-2403
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5月28日(日)のつぶやき

2017-05-29 | つぶやき
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東京都美術館「バベルの塔展」記念講演会 『ブリューゲル《バベルの塔》の衝撃 マクロとミクロの融合』

2017-05-28 | 講演会
昨日(2017/05/27)は、
午前にバベルの塔展を見た後に
バベルの塔展記念講演会。

今日の講師は、青山学院大学文学部比較芸術学科教授の
高橋達史さん。
講演タイトルは
『ブリューゲル《バベルの塔》の衝撃 マクロとミクロの融合』

13:00整理券配布なのですが、12:20過ぎに行ってみると、
まだそれほど並んでいる人はいませんでした。
もうちょっと遅くても大丈夫でしたね。

時間になって講演開始。
以下に、要旨を記します。

  • 展覧会の学術監修を行っている
  • マクロの美=イタリアルネサンス。ミケランジェロが典型。教会の絵画でも細かい事は気にしない。場合によっては、聖書の細かい設定を無視して描く。
  • ミクロの美=15世紀ネーデルランドの絵画。フランドル絵画とも。ファン・エイクなどで代表される。整然としているが、マクロ視点は欠けている。
  • ミクロと言えばディック・ブルーナ。ミッフィは、これで完結している。
  • ミクロの絵本として、マーティン・ハンドフォード「ウォーリーを探せ」。ミクロの絵本は、部分鑑賞にも耐えうるほど細かく描きこまれている。
  • ブリューゲル下絵/ファン・デル・ヘイデン版刻の《大きな魚は小さな魚を食う》。原作(原案)はボスと言う偽の記入あり。タラ夫と言う命名には責任を負えません(笑)。これも、細かい。
  • 16世紀は(経済学の研究者に言わせると)まだ資本主義とは言えない時代。前期資本主義と呼ばれる。だが、弱肉強食の現代に通じる時代でもある。
  • ブリューゲル《怠け者の天国》。ダメ人間のユートピアである。豚は焼き豚になっていて、茹で玉子には足。ただし、“天国”と言っても、キリスト教的な天国ではない。
  • エアハルト・シェーンも同じタイトルの版画。ブリューゲルの絵の上手さが分かる。豚や、お酒の流れる川など、言葉で言えば一目了然だが、絵で分かるか?絵のレベルでの理解されやすさがブリューゲルは優れている
  • ピーテル・バルテンスも同じタイトルの絵。ブリューゲルは、彼の作品をパクっているわけだが、ブリューゲルの方が分かりやすい。
  • ブリューゲルは、《バベルの塔》三回描いていて、最初のものは行方不明。
  • 今回来日したボイマンス美術館の《バベルの塔》は、5000倍位しても、描かれている事が分かる。描かれている部分だけで、塔の高さは510mと推定されている
  • バベルの塔の工事現場を見てみると、労働者を監視している現場監督が居ない。ブラック企業ではない(笑)
  • 石は自然物(神が創造)。レンガは人工物(人間が発明)。(神への挑戦である)バベルの塔を描くにはレンガであるのが自然
  • モザイクで描かれているパラティナ礼拝堂の《バベルの塔》。レンガで表現されているバベルの塔としては、最古。
  • サン・マルコ大聖堂の《バベルの塔の建設/分散する人々》。バベルの塔を描いた作品の殆どは建設シーンを描いているが、宗教的には(みんなノアの子孫であるのに)分散の方が重要。
  • 焼失した5世紀の『コットンの創世記』でのバベルの塔は《建設》《頓挫》《人々の分散》の三部構成だった。
  • 『モーガンの絵葉書』の《バベルの塔の建設》では、早くも重機が描かれている。ただ、重機が固定されていないので危ない
  • サレルノ大聖堂の《バベルの塔》は神がバベルの塔よりも大きく描かれている。これ以降は、神は描かれずに雲間からのちらりと見えたりで表現。
  • 英語においてクレーンが起重機の意味で最初に使われたのは1349年。
  • 「巨人」としてのニムロド王は、フラウィウス・ヨセフス『ユダヤ古代誌』にはじまる
  • 『ハミルトンの聖書』はニムロドを描いているが、サレルノ大聖堂の神を描いたものと構図が似ている。神をニムロドに置き換えた構図。巨人ニムロドの誕生
  • ニムロドが全く登場しないのがロッテルダムの《バベルの塔》の特徴
  • 『ベッドフォードの時祷書』。青色が美しい。人が落下するシーンが描かれている。
  • ブリューゲルの《バベルの塔》にインスピレーションを与えたものとして『グリマーニ聖務日課誌』。ベッドフォードの作品と違い、色を抑えて描き、遠近感を出している。港の近くに描かれている。フランドルの人には親近感。
  • ジュリオ・クローヴィオ『ファルネーゼの時祷書』にもバベルの塔。クローヴィオとブリューゲルはウマが合い、別のバベルの塔の一緒に描いている
  • ブリューゲルがイタリア留学から得たもの。クローヴィオとの交流・共同製作を通じて、超絶技巧を修得したことではないか。
  • 16世紀前半、バベルの塔の断面図が流行。
  • ハンス・ホルバイン下絵のバベルの塔。扶壁の厚みと大きさに注目。実は、ブリューゲルの《バベルの塔》は、扶壁が小さすぎて、建築学的には成立しえない。
  • コルネリウス・アントニスゾーン《バベルの塔の崩壊》。初めてバベルの塔の崩壊を描く。インスピレーションはコロッセオ。
  • ヘームスケルクは、ジグラッド型のバベルの塔を描く。
  • ベルナール・ザロモンの作品を写したのがJ.M.ボックスベルガー。左右逆に写している
  • ブリューゲルは大変頭がよく、完璧主義だったが、同じ完璧主義のダ・ヴィンチと違うところは、完成までもっていくこと
  • アントウェルペン(現アントワープ)は16世紀当時、既に国際都市として有名だった。『7か国会話帳・単語帳』が存在。四か国語聖書も
  • ブリューゲルのロッテルダムの《バベルの塔》は、まだまだ建設途中と言う解釈と、まもなく完成と言う解釈と両方ある。ウィーンに無くてロッテルダムにあるところは、風景描写。ロッテルダムの《バベルの塔》の風景描写は17世紀、18世紀の風景画を予感させる。建設作業に携わる人も沢山描かれている。

と、ここまで来ましたが、予定時間より伸びに伸びています。
後ろの予定があったので途中退出してしまいました。
だからさぁ、時間配分ちゃんとしようよ。
これだから文系の学者は・・・

※私が退出して間もなく、講演は終了したっぽいです。
※あの時間では、まともにまとめられないと思うので、
※カットアウトしたな。

ネットを検索したら、バベルの塔に関するこんなページが
http://blog.goo.ne.jp/dbaroque/e/561815fa72ed16aa6bdda34af30b90ab
めっちゃ詳しい!
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天丼専門 銀座 いつき

2017-05-28 | グルメ
今日のランチは、天丼専門店の銀座 いつきで、
上天丼1080円。

最近できた店らしいです。
メニューには、上記の上天丼の他、
特上天丼1620円、野菜天丼1080円の三種類。
一番安いのが“上”と言うのは、アレですね(笑)
ちなみに、店頭のメニュー表記は、税別なので要注意です。

ナゼか先に茶碗蒸し。

これを食べながら待てと言う事?
ちょっと違う気も?

これは、漬物。

テーブルに器ごと置かれて、取り放題、食べ放題です。
鷹の爪も混じっていて、ほんのちょっとピリ辛。

上天丼の天ぷらは、エビ天二本、かしわ天二枚、
半熟玉子天一個(割れてた(苦笑))、椎茸天一枚、
かぼちゃ天、インゲン天、ナス天。


実は、今日のランチの候補としては、
方向が真逆の、そば 俺のだし GINZA5も考えていて、
そこで天丼かなぁと思っていたんですが、
こちらに来て正解でした。

1080円で、茶碗蒸しまでつくので、コスパは悪くないと思います。
それと、天丼専門店と言っているだけの事はあり、
油酔いもしませんでした。

丼は、金子半乃助でも見た、二重の丼。
なので、外側の丼のサイズほどは、ご飯は入っていません。

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天丼専門 銀座 いつき
東京都中央区銀座西3-1先 南有楽ビルインズ1 2F
03-6263-2988
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5月27日(土)のつぶやき

2017-05-28 | つぶやき
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東京都美術館 『バベルの塔展』

2017-05-27 | 美術館・博物館
昨日の肌寒い天気から一転、蒸し暑い土曜日の今日は、
上野の東京都美術館で開催中の『バベルの塔展』に
行って来ました。

事前に調べてみると、「混んでいる!」と言う情報が多かったので、
開場直後の、9:35a.m.頃到着。
確かに、入り口では、入場者のフロー制御が行われていましたが、
中に入ってみると、言うほど「混んでいる!」という感じではありません。
むしろ、適度な感じの客の入りという感じです。

ヒエロニムス・ボス。
何やらけったいな絵画を描く画家と言う知識はあったのですが、
彼の現役の時代は、結構、人気のある画家だったようです。
不思議です。
現存する油彩画は約25点と、フェルメールよりも作品が少ないんですね。
知らなかった。

でも、何といっても、この展覧会は『バベルの塔』でしょう。
『バベルの塔』と言うタイトルの絵画は数多ありますが、
ブリューゲルの『バベルの塔』は、後にも先にも随一ですね。
細かいところまで書き込まれていて、
漆喰職人のところが白っぽくなっていたり、
煉瓦職人のところは赤っぽくなっていたり、
とにかく、細かい。
人は、数mmの大きさなのですが、人とわかるようにも描かれています。
いやぁ、凄いな。
ぶっちゃけ、この作品が見られたら毛で、満足。
ブリューゲルは、この作品の他、現存しない1点と、
現存する1点のバベルの塔を描いているのですが、
今回のバベルの塔が、一番完成度が高いようです。

最近は、音声ガイドを借りるのがデフォルトなのですが、
今日は、この後の予定があったので、音声ガイドは回避しました。
元TBSの雨宮塔子さんがサポーターで音声ガイドにも出ていたようなんですけどね。

展覧会から出た後にある撮影スポット。

通天閣、東京タワーとの比較になっています。
描かれている人の大きさから推定すると、
バベルの塔は500mを超える高さだそうです。

今回の展覧会では、『AKIRA』の大友克洋さんが
『INSIDE BABEL』と言う作品を制作。
入り口付近に展示されていました。

INSIDEと言うだけに、内側が描かれています。

これが、『INSIDE BABEL1』


これは、『INSIDE BABEL下絵(奥1)』


そしてこちらが、『INSIDE BABEL1』の明るさを調整して、
大友さんの下絵線画を合成した『INSIDE BABEL2』

中がよくわかりますね。

最後に。
展覧会公式キャラクターのタラ夫。

公式キャラクターのはずなのに、
ナゼか、目立たない片隅に置かれています。

タラ夫の説明。


一体全体、どういう事だと。
責任者を小一時間、説教したいと言ったら言い過ぎでしょうか?








名称ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展
16世紀ネーデルラントの至宝-ボスを超えて-
http://babel2017.jp/
会期2017年4月18日(火)~7月2日(日)
会場東京都美術館
当日観覧料一般1600円、大学生・専門学校生1300円、高校生800円、65歳以上1000円、中学生以下無料
※4月19日(水)、5月17日(水)、6月21日(水)はシルバーデーにより65歳以上の方は無料。
開室時間9:30~17:30
毎週金曜日は9:30~20:00
※入室は閉室の30分前まで
休室日月曜日
※ただし、5月1日(月)は開室
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