東京国立博物館で開催されている
特別展「レオナルド・ダ・ヴィンチ――天才の実像」に行ってきました。
東京国立博物館に着いたのは10:30a.m.頃ですが、
目玉展示の『受胎告知』の観覧まで既に30分待ち状態。

建物の前の人は、このための行列です。
ところどころ日陰があったのでよかったですが、
天気が良いので日向だとちょっと暑いですね。
仕方が無いので、大人しく入館まで待つのですが、確かに30分ほどで入館です。
入り口では、長い持ち物は持ち込み禁止。日傘もその例外ではありません。
持っている人は、傘立てに置くように指示されていました。
そして、中に入る際には、手荷物検査&金属探知機検査がありました。
本物を、ガラスケース無しに展示しているので、当然の措置ですね。
絵画を守るために薄暗い展示室の中で、30分も待った『受胎告知』を鑑賞です。
混むので、立ち止まりは禁止で、ゆっくりと歩きながらの鑑賞です。
ちなみに『受胎告知』とは、こちらの絵。

聖母マリアが大天使ガブリエルに受胎を告知したシーンです。
ところで、教養が無くて申し訳ないのですが、『受胎告知』のどこが凄いんでしょうね?
30分待ちの5分鑑賞?で、『受胎告知』鑑賞はおしまい。
実際には、展示している本館の中に入ってからも、
手荷物検査などで少し時間がかかったので、30分以上の待ち時間になりますが。
何はともあれ、見るものは見たので、他の展示のある第二会場へ向かいます。
第二会場では、DoCoMoのケータイクレジットiDで有名な(笑)
『ウィトルウィウス的人体』などの解説が展示されています。

そのほかにも、ダ・ヴィンチの手稿に書かれている
様々なアイディアの解説がされていました。
目玉展示が絵画なので、美術館での展示ではと言う気もしていましたが、
第二会場の展示を見ると、確かに博物館でやるべきネタですね。
ちなみに、帰る頃には30分待ちだった行列が20分待ちに。
事前の私の予想に反して、行列は短くなっていました。
もっとゆっくり行っても良かったなぁ(苦笑)
今回の特別展は、6/17迄。5/6のGW期間中は、8時まで開館中。
[追記]
この『受胎告知』は、正面から見ると結構不自然な構図なんですが、
右斜め前方から見ると自然な構図になるのだそうです。
これは、その方向から見られることを想定して、
敢えて正面では不自然な構図にして書いたとのこと。
これは、ダ・ヴィンチ20歳の頃の作品らしいのですが、
そんな高度な遠近法が用いられていて、彼の非凡な才能が垣間見ることが出来ます。
また、今回、本邦初公開と言うことで、話題だと言うことです。
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特別展「レオナルド・ダ・ヴィンチ――天才の実像」に行ってきました。
東京国立博物館に着いたのは10:30a.m.頃ですが、
目玉展示の『受胎告知』の観覧まで既に30分待ち状態。

建物の前の人は、このための行列です。
ところどころ日陰があったのでよかったですが、
天気が良いので日向だとちょっと暑いですね。
仕方が無いので、大人しく入館まで待つのですが、確かに30分ほどで入館です。
入り口では、長い持ち物は持ち込み禁止。日傘もその例外ではありません。
持っている人は、傘立てに置くように指示されていました。
そして、中に入る際には、手荷物検査&金属探知機検査がありました。
本物を、ガラスケース無しに展示しているので、当然の措置ですね。
絵画を守るために薄暗い展示室の中で、30分も待った『受胎告知』を鑑賞です。
混むので、立ち止まりは禁止で、ゆっくりと歩きながらの鑑賞です。
ちなみに『受胎告知』とは、こちらの絵。

聖母マリアが大天使ガブリエルに受胎を告知したシーンです。
ところで、教養が無くて申し訳ないのですが、『受胎告知』のどこが凄いんでしょうね?
30分待ちの5分鑑賞?で、『受胎告知』鑑賞はおしまい。
実際には、展示している本館の中に入ってからも、
手荷物検査などで少し時間がかかったので、30分以上の待ち時間になりますが。
何はともあれ、見るものは見たので、他の展示のある第二会場へ向かいます。
第二会場では、DoCoMoのケータイクレジットiDで有名な(笑)
『ウィトルウィウス的人体』などの解説が展示されています。

そのほかにも、ダ・ヴィンチの手稿に書かれている
様々なアイディアの解説がされていました。
目玉展示が絵画なので、美術館での展示ではと言う気もしていましたが、
第二会場の展示を見ると、確かに博物館でやるべきネタですね。
ちなみに、帰る頃には30分待ちだった行列が20分待ちに。
事前の私の予想に反して、行列は短くなっていました。
もっとゆっくり行っても良かったなぁ(苦笑)
今回の特別展は、6/17迄。5/6のGW期間中は、8時まで開館中。
[追記]
この『受胎告知』は、正面から見ると結構不自然な構図なんですが、
右斜め前方から見ると自然な構図になるのだそうです。
これは、その方向から見られることを想定して、
敢えて正面では不自然な構図にして書いたとのこと。
これは、ダ・ヴィンチ20歳の頃の作品らしいのですが、
そんな高度な遠近法が用いられていて、彼の非凡な才能が垣間見ることが出来ます。
また、今回、本邦初公開と言うことで、話題だと言うことです。
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| 展覧会名 | 特別展「レオナルド・ダ・ヴィンチ − 天才の実像」 The Mind of Leonardo - The Universal Genius at Work http://www.leonardo2007.jp/ |
|---|---|
| 会期 | 2007年3月20日(火)〜2007年6月17日(日) |
| 会場 | 東京国立博物館本館特別5室・平成館特別展示室 |
| 観覧料(当日) | 一般1500円、大学生1200円、高校生900円、中学生以下無料 |
| 開館時間 | 午前9時30分〜午後5時 金曜日は午後8時まで、土・日曜、祝日は午後6時まで 4月27日〜5月6日は連日午後8時まで (入館は閉館30分前まで) |
| 休館日 | 月曜日(ただし4月30日[月・休]は開館) |
| 主催 | 「イタリアの春2007」実行委員会、東京国立博物館、朝日新聞社、 NHK、NHKプロモーション |
| 特別後援 | イタリア共和国大統領 |
| 後援 | 外務省、文化庁、イタリア外務省、イタリア文化財・文化活動省 |
| 特別協賛 | 日立グループ |
| 協力 | アリタリア航空、JR東日本、三井住友海上 |










もうちょっとすいているとゆっくり見れたなのになあ〜って思います。解説等のあった第二展示の方ですが、イタリアではもっとあの解説の量が多かったみたいです。日本では、これ以上混んでも困るから、減らした展示なんだそうです。私は、疲れ果ててあまり見ないでスルーしてしまいました。
すいていて、ゆっくり楽しめれば、もっと良かったのになあ〜と思います。
TBありがとうございました。
この展覧会は、ダ・ヴィンチの絵画作品が日本で観られるという点が最大のポイントですね。
美術展と言うよりもイベントに近いですが、ダ・ヴィンチファンとしては、やはり嬉しいです。
記事拝見いたしましたら、随分と混んでいるようですね、吃驚しました。
しかし、受胎告知一点集中で、素晴らしい照明でよかったですよね。