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日々の日記など

2017/08/30 京都旅 Day3『西本願寺』

2017-09-03 | 旅行・地域
京都旅の本当の最後は、西本願寺です。

本当は、午前の修学院離宮の参観で終わりの予定だったんですが、
少し時間があったので、行った事の無い西本願寺に行ってみました。

京都駅から徒歩で行くこともできますが、
今回は、バスで行ってみました。

バス停で降りて最寄りにあるのが、この阿弥陀堂門

西本願寺と言えば、国宝の唐門が有名ですが、
この阿弥陀堂門も、中々豪華な作りですね。

中に入ると、向かい側には阿弥陀堂

急遽行ったので、下調べをしていなかったのですが、
この阿弥陀堂が、所謂本堂に当たるお堂の様です。

この阿弥陀堂だけでも、圧倒される大きさなのに、
その隣に、同じような圧倒的規模の御影堂があります。

凄いな、西本願寺。

阿弥陀堂、御影堂ともに、中に上がってみました。
流石に、お堂の中は写真は撮れないです。
不思議だったのが、中が薄暗い事。
これは、創建当初のままの作りだからなんでしょうか?

あまり時間は無かったのですが、軽く境内を散策してみます。
って言うか、唐門を見ないで帰るわけにはいきません。

御影堂に繋がっている寺務所の隣にあったのが、この建物

書院でしょうか?

その向かいの辺りにあるのが、旧仏飯所

沿革は、こんな感じです。


さらに奥に進みます。
書院の別の側面に出てきます。

なんか、二条城の二の丸御殿に似ていると思ったんですが?
どうなんでしょうね?

その傍らには、明治天皇行幸記念碑。


そしていよいよ真打登場。


一度見てみたかった、唐門です。

少し色あせ気味ですね。修復しないんでしょうか?

寄ってみると、こんな感じ。

細かい細工ですねぇ。
日光東照宮の陽明門を髣髴とさせますね。

行き止まりまで行くと、大玄関


この向かいには、大玄関門があるんですが、
近すぎて、写真が撮れませんでした。

大玄関の説明は、これです。


最後は、入って来た時とは異なる御影堂門から退出。

こちらは、どちらかと言うと、シンプル(質素)ですね。

以上で、リアルに京都旅終了。
西本願寺は、もう少しゆっくりと見たいですね。
行っていないところもあるし、次回も来ようかな。
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POTASTA

2017-09-03 | グルメ
「あ~あ、明日から会社かぁ」
とblueな日曜日のランチは、
東京国際フォーラムにある、
流行りのグルメサンドイッチ店POTASTA。

以前は、別のカフェが🍰☕️入っていたんですが、
店が変わった様です。

マイルドカレーポテト500円と
期間限定のスイカジュース380円。
特にセットメニューと言うものが
あるわけでは無いようです。

食いにくい事、この上無し(笑)
でも、半分がレタスなので、
そこから攻めれば大丈夫かな👌
味的には、悪く無いです。

全部が固体の、ビーンズビーンズキナコや、
ベイクトシナモンアップル、パンプキンチャイは、
先に中身をどうにかしないと、たぶん危険。

ベイクトシナモンアップルやパンプキンチャイは、
どっちかと言うとデザート系?
美味しそうでした。

スイカジュースは、リアルスイカ🍉ですね
少し果肉が入っていました。

2つ食べようかと思いましたが、見た目で1つに。
男性の場合、2ついけると思いますが、
後で後悔しそうだしね。

そうそう。
見事に客は女性だけでした(苦笑)

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ポタスタ 東京国際フォーラム店
東京都千代田区丸の内3-5-1 東京国際フォーラムAブロック 1F
03-6269-9082
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20170830 大人の社会科見学 vol.38@修学院離宮参観

2017-09-03 | 大人の社会科見学
2017/08/30の京都旅最後のDay3。
午前に修学院離宮参観に行って予定は終了です。

前日までとは違い、パラっと小雨が降ったりする、
不安な空模様。
湿度も高く、ムシムシして、不快な天候です。

前日の桂離宮も京都市の端ですが、
この日の修学院離宮も京都市の端。
ちょうど対角線的な位置関係ですね。

この日は、地下鉄で国際会館前まで行って、
国際会館前からバスで修学院離宮道下車、
あとは徒歩で10分くらい?
アクセス案内的には、徒歩15分とありましたが、
そんなに歩かなかった気が?
まぁ、どちらにしても、“最寄り”と言う割には、
時間が掛かったけどねぇ。

受付開始15分くらい前だったのですが、
既に数名の先客が居ました。
何で来たんですかね?
この後タクシーで来る人もいたので、
タクシー?
近くの駐車場に自家用車を止めて
来ていた人もいたようです。

上記の写真は、開いていた表総門からの眺め。
公園と言うか、庭園と言うか、そういう雰囲気を感じます。

時間になり、受付開始。
前日の仙洞御所・大宮御所、桂離宮では、
参観許可証が回収されたんですが、
こちらの修学院離宮では、受付で名前を申し出るだけ。
身分証明書の確認も無く、一番簡単な受付でした。

そのかわりと言っては何ですが、
参観者休所も、仙洞御所・大宮御所、桂離宮は、
コンクリート造りの建物でしたが、
修学院離宮では、年季の入った木造の建物。
もしかしたら、先の二つも昔は木造で、
最近、建て替えたのかもしれませんね。
と言う事は、修学院離宮も、そのうち建て替え?

違いと言うほどではありませんが、違いはその程度。
他と同様、参観者休所でのビデオ上映の後、
ガイドの方がやってきて、いよいよ参観開始です。

参観者休所から、まず向かったのは、下御茶屋(下離宮)御幸門。

桂離宮の御幸門は茅葺でしたが、
こちらの御幸門はこけら葺きになっています。

畏れ多くも、御幸門を通って行きます。
そして、直ぐ近くに寿月観がちらりと姿を現します。
ですが、木々に邪魔されて建物の写真を上手く撮る事が
出来ないうちに、寿月観の前まで来てしまいました。


こちらは、寿月観の一の間


こういう、寿月観の扁額が見えています。

これは、後水尾上皇の宸筆だそうです。

寿月観の一の間のふすまです。

岸駒筆と伝えられている虎渓三笑の水墨画が描かれています。

こちらは、寿月観二の間の杉戸

光格上皇のお気に入りで、仙洞御所から移したと入れれているそうです。
この杉戸の内側は、水屋になっています。

寿月観を後にし、下御茶屋(下離宮)東門へ

ここまでは、外が見えません。
下御茶屋(下離宮)御幸門では、
門を開けて通りましたが、
横の通用口から出てみると、外の景色が・・・

パッと、広い景色が広がります。
思わず「おおぉ」と言う声が出てしまいました。
他の参加者も、息を呑んだり、声ならぬ声を出したり、
みんな、一変した景色に反応していました。
空は曇りで、ちょっとイマイチでしたけどね。

下御茶屋(下離宮)東門からまっすぐ伸びる松並木

この先に、上御茶屋(上離宮)がありますが、
それはまた後で。

この周囲も、修学院離宮の敷地内だと思うんですが、
水田が広がっています。

旧宮内省で買い上げて、土地の所有としては国。
いまは、元々の所有者である近隣の農家の方に、
耕作を依頼しているそうです。
ちなみに、宮内庁には一粒たりとも米は入らないそうです。

こんな長閑な畑を見ると、普通の農村みたいですね


下御茶屋(下離宮)の次に向かったのは、
中御茶屋(中離宮)。

こちらは、その中御茶屋(中離宮)の表門。

規模は違いますが、見た目としては、
下御茶屋(下離宮)の表総門と似た印象です。

こちらも、横の通用口から中御茶屋(中離宮)の中へ。
中の階段を上がっていくと見えてくるのは、中門です。

表門とは違う印象。
黒っぽい色が影響しているのかもしれませんが、
表門よりも、重厚な感じですね。

中門と通ると、蔵が見えました。

何の説明もありませんでしたが、
どういう蔵なんですかね?

そして、その蔵の隣にあるのが、楽只軒


後水尾上皇の第8皇女・光子内親王のために
1668年(寛文8年)造営された朱宮御所の最初の建物だそうです。

そんな楽只軒とつながっているのが、客殿。
こちらは、客殿二の間のふすまです

狩野秀信の作だそうです。

こちらは、客殿の杉戸

山鉾が描かれています。

ここの一の間には、桂離宮の桂棚、醍醐寺の醍醐棚と並んで、
日本三大棚と言われる、霞棚があります。

柱が邪魔ですが、互い違いに設置されている飾棚が、
霞がたなびく様に見えるから、霞棚と言われるそうです。

桂棚は桂離宮の新御殿にあるそうですが、
新御殿の外観は見ましたが、中は見ることが出来なかったので、
桂棚は見ていません。

醍醐棚は、醍醐寺の奥宸殿にあるようですが、
こちらは非公開なので、こちらも見ることが出来ない様です。

と言う事で、日本三大棚で、目にすることが出来るのは、
この霞棚だけなんですね。

この建物は、元々が女院御所の建物だったので、
装飾の意匠にも凝っています。

これは、霞棚の地袋小襖の羽子板形引手

めっちゃズームして撮ったので、
だいぶ荒い画像ですが、羽子板の形は確認できますね。

これは、一の間釘隠し

同じく、めっちゃズームなので、わかりにくいですね。
花車形の釘隠しです。
このほかにも、竹葉形のものがあったりするそうです。

一の間の杉戸も凝っています。

網目模様が見えますが、
網目は後から書き加えられたものだそうです。

客殿をグルっと回って裏手へ。
楽只軒の中を見ることが出来ます。
一の間です。


上を見ると、楽只軒の扁額が掛かっています。

後水尾上皇の宸筆です。

中御茶屋(中離宮)は、ここまで。
後で調べたら、中御茶屋(中離宮)は、
元々林丘寺のあったところだそうで、
中には林丘寺跡の旧表総門があるそうなのですが、
そちらには向かいませんでした。
見てみたかった気がしますね。

先ほどの水田や畑のあるあぜ道を戻り、
そして、いよいよ下御茶屋(下離宮)から伸びている
松並木を上御茶屋(上離宮)の方へ向います。
松並木も、両側が水田なので、完全に田舎のあぜ道ですね。

松並木を上って着いたのが、上御茶屋(上離宮)の御成門


やっぱり正面の門ではなくて、横の通用口から中に入りますが、
その前に、こちらの写真。

上御茶屋(上離宮)御成門の横にも道がつながっていて、
こんな門があります。
中々良い感じの門ですが、何があるかは不明ですが、
地図を見ると、この後向かう隣雲亭に繋がっている様です。

さて、上御茶屋(上離宮)の御成門の中に入ります。
結構な坂道を登ってたどり着いたのが、
修学院離宮で一番高いところにある隣雲亭です。


高いところなので、眺望は良好。

良い眺めです。
目線の奥の方は、京都の市街地です。

五山の送り火のいくつかが見えます。

舟形です。

そして、半分くらい見えているのが、大文字

元々、大の字の形になっているんですね。

隣雲亭たたきには、一二三石と言われる装飾があります。

一、二、三と石が、埋め込まれています。

隣雲亭の中

まぁ、普通?

こちらは、修学院離宮の浴龍池

良いですねえ。
紅葉の頃は、もっと良さそうです。
この後、隣雲亭を後にして、浴龍池に向かいます。

浴龍池に向かう途中で見かけた雄滝

奥の方にあるんですが・・・

そして木々の間から、浴龍池が見えてきます。

視線が隠されていて、パッと視線が開けると、
見事な光景が見えると言うのは、中々良い演出ですね。
正面に見えている島は、万松塢

そして、こちらは上記の写真の右端に写っている千歳橋です。

なんとなく中国風の橋ですが、
徳川家斉が光格上皇のために山荘を修復した際、
京都所司代内藤紀伊守信敦が献上したものだそうです。
片側には金色に光る鳳凰がのっていて、
その反対側は寄棟造の四阿(あづまや)になっています。

万松塢には向かわずに、窮邃亭に向かいます。

これもちょっとした高台にあります。

この窮邃亭の扁額も後水尾上皇の宸筆です


これは、窮邃亭の上段の間

この写真だと白飛びしていてわかりませんが、
この窓からは、万松塢の様子が見られます。

窮邃亭の跡は、浴龍池の散策に。
浴龍池にも舟がありました。

水深が浅いそうなので、平底の舟だそうです。

これは、浴龍池の西浜

この後、この西浜の苑路を歩きます。

これは、舟着

石造りになっています。

同じ場所で、上に目線を移します。

左端に舟着、奥に千歳橋

浴龍池の西浜の苑路を歩いていると、
反対の岸のあたりに鳥が佇んでいました。

何ですかね?
鷺?

その辺りで反対側を向くと、京都市街を一望できました。

真ん中の緑の辺りが下鴨神社・糺の森の辺りだそうです。

これは、さっき渡った土橋。
そして、別の角度から見た御舟屋。


反対側の浴龍池に目を戻すと、万松塢の休憩所が見えます。

この日は、8/30だったのですが、8/31が命日の、
ダイアナ妃が、チャールズ皇太子とお見えになった際、
この休憩所で休憩されたそうです。
写真も残っている様な事を言っていましたね。

この後は、出口まで戻って、参観終了。

下御茶屋(下離宮)、中御茶屋(中離宮)、上御茶屋(上離宮)と、
三つの御茶屋(離宮)に分かれていたので、歩いた距離は約3km。
仙洞御所や桂離宮は、約1kmくらいだそうなので、
ずいぶん歩きましたね。
また、長い分、参観時間も1時間15分くらいと、
仙洞御所や桂離宮での1時間程度よりも長かったです。

この日は、朝方雨がぱらついたり、
参観開始時も、空が曇っていたりと、
雨の不安がありましたが、
参観終了の頃には青空も見えてきていました。
蒸し暑かったけど、雨に降られなくて良かったです。
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9月2日(土)のつぶやき

2017-09-03 | つぶやき
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