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クルマのことを調べるブログ

ベンツGLC220d 4MATIC Sports 納車オフ

2017-11-02 23:55:40 | オフ会
車仲間のたんさんがベンツのGLCをお買い上げになったので、お披露目されオフを開催しました。



ベンツGLCはCクラスベースのSUV。ベンツの車名命名法が変更されるまではGLKとよばれていました。GLK時代はやや無骨なクロカン調でしたが、名前を変えたのを機にスタイリッシュな今風SUVに生まれ変わりました。



GLK時代はエンジンがV6の3.5リッター1本のみ、しかも左ハンドルだけという、売る気があるのかないのかよくわからないさみしいラインナップでした。GLCに変わってワイドバリエーションとなり、直4の2リッターガソリン2種類(200と250)、直4の2.2リッターディーゼル1種類(220d)、直4で2リットルガソリン+モータープラグインハイブリッド(350e)、V6の3リッターターボ(AMG GLC43)の5種類のエンジンを選ぶことができます。

ATは最新の9段に進化。駆動方式は200モデルがFRのほかはすべて4輪駆動。価格帯は602万円(GLC200)〜878万円(350eとAMG GLC43)。プラグインハイブリッドとAMGが同じ価格というのが面白いですね。

最近クーペモデルが追加され、ますますスタイリッシュ度を高めております。



メルセデスベンツコネクションで試乗したクーペ。



で、これは展示してあった350e。



たんさんはディーゼルの220d Sports(本革仕様)をお買い上げ。ボディカラーはダイヤモンドホワイト。

Cクラスベースなので、全長は4670mmとさほど長くはありませんが、幅は1890mmでEクラス(1850mm)を超えます。堂々とした体躯。ちなみにクーペの幅は1930mm。Sクラス(1900mm)を超えてしまいます。



高さも1645mmあるので、スタイリッシュとはいえラゲッジには余裕があります。容量は550〜1600リットル。テールゲートはもはや常識となりつつある電動開閉式。



SUVタイプのタイヤは前後同サイズで(AMG43を除く)、220dスポーツは235/55R19。銘柄はピレリのスコーピオン。「MO Extended」の銘が入るランフラットタイヤ。



「Bluetec」という車名をわざわざ名乗らなくなりましたが、尿素SCRを装備。アドブルーの注入口は給油口の隣。補給しやすくてよいと思います。

アドブルーのキャップに書いてあるDEFというのはDiesel Exhaust Fluidの略。アドブルーと同じ尿素32.5%水溶液のことですが、アメリカなどではこの呼び方が一般的なようです。アドブルーはドイツ自動車工業会(VDA)の登録商標なので、使用を避けたいのかもしれません。



今晩はボルボV60乗りのペンギンさんにも来ていただきました。こちらに当日の様子がアップされております。



あちこち撮影した後は試乗会。



SUVの形をしていますが、ベンツに乗り慣れていればすぐに馴染む運転感覚。レーダークルーズコントロールなどの運転支援機能を久しぶりに試しましたが、やはり実走行の場面ではベンツが一歩リードしていると感じました。スペックだけでは判断できないところですね。

エンジンパワーは170PS/400Nmですが、ワイドな変速比幅のATにも助けられて、3人乗車でも特に不足することはありません。その気になれば首都高の流れをリードすることが可能です。エンジン音はよく遮断されていて、車内はかなり静かです。高速道路では快適にドライブできると思います。

車両重量は1960kgと2トンに迫りながら、JC08モード燃費は16.2km/L。年間2.5万キロは軽く走っているたんさんならではのチョイスに納得しました。



たんさん、ペンギンさん、ありがとうございました。今度は明るいところで撮りましょう(笑
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オフ会報告−2017春(その2)

2017-07-22 01:30:20 | オフ会
春のオフ会報告第2弾です。Lucyさんのお声がけで2年ぶりの某組織オフ。前回の模様はこちら

GW空けの週末、大黒PAに集合。



今回のニューフェースその1。Lucyさんの118d。



E87の120iからのお乗り換えです。ディーゼル界へようこそ。



ニューフェースその2。MoonさんのE250ワゴン。同じE250、S212からS213へのお乗り換え。



そしてニューフェースその3。cloudさんのM4。M5からM4へのお乗り換え。



両車とも納車直後であります。



しばらくしてKIKUさんの黒M4も登場。cloudさんの白M4と並べます。



M4白黒カップリングが実現。



そういえば、うちのAH3もここでは初披露でした。



撮り始めるとキリがないので朝食会場に移動開始。



前回から不変のSAMさんのS400ハイブリッド。次の集まりでもお目にかかれるでしょうか。



FさんのM3。リンク先が、あれれぇ?(笑



走行写真といえばcloudさん。M4もバッチリ決まってます。ちょっと小さいですが、Lucyさんの118dも撮れてます。



盤石のCMOさんAH3。同じ車の先輩として尊敬しております。



S213なかなかカッコいいですね。またベンツのワゴンが欲しくなります。



湾岸線を快調に走行。



cloudM4をもう一枚。



今回も安全運転で朝食会場に到着。



葉山・湘南国際村のイタリアンレストラン「SOLIS



地元の農産物を中心としたヘルシーなメニュー。美味しゅうございました。



お店もよい雰囲気です。



2年分のネタがあるので話は尽きません。



ランチタイムまで間があったので、駐車場で撮影会。

ニューフェース達をもう一度。







楽しい時間はあっという間に過ぎました。Lucyさん、素晴らしい企画をありがとうございます。また集まりましょう。


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オフ会報告−2017春(その1)

2017-07-20 01:52:35 | オフ会
またご無沙汰してしまいました。久々のブログアップは今回もオフ会報告で。



Z-ONEオフ。いつものメンバーでいつもの辰巳PA。



今回は名古屋からスペシャルゲスト。バローロワインレッドのスバル・トラヴィックはいまや貴重な存在。もとはこの車から始まりました。




今や何で始まったかわからない集まりになってますが、つながりは健在。



あっという間に夜は更けていきました。



次に、これも恒例となったピクニックオフ。



いつものメンバーで海浜公園に集合。



今回はu_papaさんのM2お披露目オフを兼ねております。



人気のM2。u_papa号は稀少な6MT仕様。ロングビーチブルーのボディカラーにゴールドのBBS RI-Dホイールが映えます。



いいですね、ブルー系のBMW。



今日は4台が揃いました。



みなさん、いつもお付き合いいただきましてありがとうございます。今後ともよろしくお願い申し上げます。

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BMW ActiveHybrid3 地図データアップデート

2017-02-21 22:24:45 | AH3


地図データの更新がユーザー自身でできるようになったとの情報をCMOさんからいただきましたので、早速やってみました。

BMWからのリリースはこちら。2年間アップデート可能で税込13,000円。

これまでの地図データ更新方法はこちらに出ています。2年間アップデートプログラムで税込32,184円。これに別途工賃がかかります。

こちらのページでクラウンハイブリッド用ナビの更新価格を調べてみると税込で1回16,200円と出てきますので、2年(最低2回更新)で32,000円強というのは高すぎるというわけではないのですが、あまり不便を感じていない身にとっては安いものでもありません。

乗り換えの頻度が高かったので地図データの古さが気になることがなく、しかも結構な費用と時間を取られるので、地図の更新にはあまり関心がありませんでした。

自分で更新しなければならないとはいえ、一気に半額以下、工賃込みで考えれば正味で3分の1程度になったわけで、これなら試してみようかという気になります。



更新にはまず、My BMW Connected Driveに登録する必要があります。320d時代はConnected Driveプレミアムに加入していたのでちょくちょくログインしていたのですが、AH3はただのスタンダードなのでできることは少なく、まだ車両の登録もしていませんでした。320d時代のアカウントにログインして、AH3の車台番号を入れて登録します。

CMOさんの情報によりますと、今回の更新に対応できない車の場合、車台番号を入れてもはねられて登録できないようです。



トップページにはiPadのイメージ画像が出ています。アップル製品にも対応しているんだろうね、ということでmacで作業を続行。



登録には、車両に表示されるセキュリティコードをパソコンの画面で入力する必要があります。立体駐車場で、しかも地下にあって携帯の圏外だったりするとちょっと面倒。



無事に登録されると表示できる「リモートコックピット」画面。自分の車の仕様を反映したイメージ画像が表示されます。うちのAH3、工場出荷時は19インチタイヤ装着だったことの証左であります。



「Store」メニューからたどり着いた購入画面。案内は親切とはいえませんが、迷い込んで出られなくなるほどではありません。クレジットカードがあればすぐに購入して更新作業を開始することができます。



なお、購入後半日くらいしてから、メールで請求書が送られてきました(画像は私が改変したものです)。



さて、購入が成功すると「地図更新」メニューが表示され、作業が可能になります。で、ここまできて愕然とするわけですが、データ更新はWindowsのみ対応で、macには非対応です(絶対にできないということではないのでしょうが)。購入までサクサク進んだだけにガックリ。



大事なことなんだから最初に書いとけよといいたくなるわけですが、ニュースリリースをよく読んでみると自宅の「PC」で作業可能と書いてあるので、macには対応してねーよというメッセージが読み取れないわけではありません。でも、90年代ならいざ知らず、21世紀に入って20年近く経っているわけですから、Windowsのみ対応というのはもっと大きくでかでかと書いておく方がよいと思います。



というわけで、気を取り直してWindows機に移って作業を続けます。



指示通り、最初にUpdate Managerをインストールします。小さいプログラムで、インストールはすぐに終わりますが、インストール後にインストール前とまったく同じ画面が表示されるので、インストールできたかどうかが直感的にわかりません。おかげで2度インストールしてしまいました。



Update Managerをインストールして、「地図のダウンロード」をクリックするとこの画面になり、地図データのダウンロードが可能になります。車台番号から、車種毎に適切なプログラムが自動的に判別されるようです。AH3よりも335IHの方がカッコイイと思ったりして。



うちの場合、データサイズは約29GBでダウンロード時間は1時間少々かかりました。私は一気にダウンロードしましたが、一時停止しても後から再開ができるようです。

ダウンロードが完了すると、データの検証に入ります。この検証に30分程度と意外に時間がかかります。



データの検証が完了すると、USBにデータをコピーします。



用意していたのは32GBのメモリだったので容量はギリギリ。これも結構時間がかかります。うちの場合は50分程度。



車両の登録からおよそ3時間あまり。USBへのコピーまでが無事に終了しました。



一気に終わらせたかったので、車を出して更新作業を進めます。



グローブボックス内のUSB差し込み口にメモリを指すと、更新メニューが自動的に表示されます。ここで「更新開始」を押すと更新スタート。

なお、更新がすべて終了した後にもこれと同じ画面が表示されるので、その時は「キャンセル」を押してメモリを抜いてください。



更新を開始すると、「地図更新」のPC画面に表示されているライセンスコードの入力を要求してくるので、間違えないように入力します。



コードを正しく入力すると更新データのアップロードを開始。電源がONになっていないと更新作業はできませんが、更新中でも更新前のナビを普段とほとんど同じように使うことができます。



およそ50分でアップロードは終了。これで更新作業は終わりです。車両でもPCでも、データのやり取りにかかる時間は大きく変わりませんでした。



更新後のバージョン表示。無事2017年版になっています。



こちらが更新前の2016年版。バージョンの数字がちゃんと進んでいます(当たり前か)。

というわけで、所要時間は4時間あまり。アップデートは無事終了しました。Winのみ対応などいくつか注意すべき点はありますが、作業自体は割とスムーズに進行。この更新が最低2回で13,000円であれば十分リーズナブルではないでしょうか。

情報をくださったCMOさん、おかげで最新の地図でドライブができるようになりました。ありがとうございます!
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トヨタC-HR 撮影&試乗オフ

2017-02-16 04:03:56 | オフ会


昨年12月14日に発売されたトヨタのC-HR。発売1か月後時点で受注台数が48,000台を超えたという人気ぶり(MOBYより)。

この車をお友達のbox_kazuさんが購入されましたので、いつものCMOさんにもお声がけして久しぶりに走行写真を撮ることにしました。



グレードは4つ。装備レベルでGとSの2段階に分けられていて、それぞれに1.8ハイブリッド+FFと1.2ターボ+4WDの2種類のパワートレーンが組み合わされます。ターボ車はグレード名にTが付加されます。当初の受注台数はハイブリッドが37,000台でターボが11,000台だそうです(MOBYより)。

価格帯は1.2ターボ(S-T)の251万6,400円から1.8ハイブリッド(G)の290万5,200円まで。いずれもオーディオレスなので、実際の乗り出し価格はもう少し高くなります。



kazuさんの車は1.8ハイブリッドFFのG。さらにモデリスタのELEGANT ICE STYLEが装備されております。ボディカラーはホワイトパールクリスタルシャイン。

ハイブリッドはエンジンが98PS/142Nmでモーターが72PS/163Nm、システム出力は122PS。一方、ターボは116PS/185Nmと、最高出力にそれほど差はありませんが燃費はそれぞれ30.2km/L、15.4km/Lと大きな差がついています。トランスミッションは、メカニズムは違いますがどちらもCVT。



ディテールが凝っていて、撮るのがなかなかに楽しい車です。







今回集まった3台は全車ハイブリッド。こういう組み合わせも珍しくなくなりました。



早速撮影開始。



タイヤの踏ん張り感が出ていて、走っている姿はなかなか格好いいと思います。



こういう撮り方も似合いますね。



合間に他の2台も撮影。被撮影車の運転はすべてbox_kazuさん。簡単な打ち合わせだけで撮影範囲に車をピタリと収めてくる運転技術はさすが。前回に引き続き、全員元某組織(笑)のメンバーだけあってコンビネーションはバッチリ。









再びC-HR。



ひととおり撮り終わったあとは試乗会。



1,440kgの車重にシステム出力122PSのパワーユニットなので、絶対的な動力性能はそれほどでもないのですが、市街地や都市高速では割と過不足なく走ります。



3人の評価が高かったのが足回りで、比較的スピードを上げたコーナリングでもしっかりしています。もうちょっとパワーがほしくなります。

前席の乗り心地はまずまずですが、後席の落差はやや大きめ。見た目のとおりハンドルを握っている方が楽しい車といえます。



当初受注48,000台の原動力はスタイリングだと思いますが、走ってみてもかなり魅力のある車でした。トヨタ車の中で1台ということになれば有力な選択肢になりそう。



box_kazuさん、CMOさん、どうもありがとうございました。
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