よくテレビを見る

めちゃイケから鳥居みゆきまで うさんくさいテレビblogです

爆笑 大日本アカン警察

2011-06-05 23:36:45 | TV-フジテレビ
2011年6月5日(日)の放送は、

ダウンタウンとナインティナインの2組が共演するということで、

放送前から大々的な番宣が繰り広げられていました。



■共演NG

テレビ好きな方であれば、

今回の共演が、「単なる大物2組の共演」ではなく、

「共演NGとされてきた2組の共演」

だと分かるはずです。




■松本人志著 「松本」 1995年9月

前提として、

「ナインティナインがダウンタウンを恐れている」のだとすると、

その理由は、

松本さんの著書でナインティナインのことを否定的に表現したことが発端と言われています。



松本
松本 人志
朝日新聞社


松本さんの真意は別として、

これが原因でナインティナインがダウンタウンを恐れるようになったと

世間一般では言われています。


松本さん側の真意はどうなのでしょう?

んー、、、政治評論家でもあるまいし、

1人のお笑い芸人が1人のお笑い芸人を

実名で罵倒して蹴落とそうとするでしょうか?


ナインティナインをピンポイントに罵倒しようとしたのではなく、

お笑いをはき違えている世間一般を目覚めさせるために、

ひとつの例としてナインティナインの名前を挙げたに過ぎないんじゃないかと思っています。




■フリからオチまで14年

周りの大人たちが尾ひれをつけた感のある2組の共演NGも、

意図したかどうかは別にして、

結局は今回、ネタとして拾えた形になったわけです。


14年間の共演NGは、壮大なスケールの「フリ」だった

・・・くらいの話で片づけてしまいましょう。


私たち視聴者は、それでいいと思います。


これを機に一気に共演回数増!!・・・というのもまた興ざめですから、

ほどよいプレミア感を保ったまま、今後のテレビ界を盛り上げてほしいものです。





病気療養から復帰して間もないというこのタイミングもまた、意味深です。

今回の共演を、

「病気にかかってしまった岡村さんに対する、ダウンタウンとしての罪償い」

と見る動きもありますが、、、


お笑い芸人にそんな美談は気持ち悪いだけです。


私たち視聴者は、純粋に笑い飛ばすのが一番です。あしからず。


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テレビアワード2010

2010-12-31 15:08:19 | テレビアワード





















































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M-1グランプリ2010 優勝予想ランキング [2]

2010-12-26 19:11:51 | ランキング・予想
19:10分過ぎ、敗者復活組「パンクブーブー」を加えての優勝予想です。


 第1位 「笑い飯」

 第2位 「パンクブーブー」

 第3位 「ピース」

 第4位 「銀シャリ」

 第5位 「ナイツ」

 第6位 「ハライチ」

 第7位 「ジャルジャル」

 第8位 「スリムクラブ」

 第9位 「カナリア」


リンク 過去大会の優勝予想


最後の優勝予想になっちゃいましたね、、、あしからず。

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M-1グランプリ2010 優勝予想ランキング

2010-12-26 12:04:20 | ランキング・予想
最後のM-1、決勝6時間前の優勝予想です。


 第1位 「笑い飯」

 第2位 「ピース」

 第3位 「銀シャリ」

 第4位 「ナイツ」

 第5位 「ハライチ」

 第6位 「ジャルジャル」

 第7位 「スリムクラブ」

 第8位 「カナリア」


リンク 過去大会の優勝予想


敗者復活組が気になります、あしからず。

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トイレの神様/植村花菜

2010-04-04 23:06:52 | 有名人
カーラジオか流れてくる曲で、私が涙したのがつい先日のことで。

植村さんのおばあちゃんが亡くなったのが今から3年半前のことで。





===9分52秒===

「9分52秒」という曲の長さが、よく取り沙汰されます。




「15年」という植村さんとおばあちゃんとの想い出を語るのに、
「9分52秒」という時間が短いのか長いのかはわかりませんが、



フルコーラスを聞き終わってもなお、

もっともっと植村さんがおばあちゃんに伝えたかったことを聞きたい・・・
歌ってほしい・・・

・・・と、そんな気持ちになる歌です。





===「トイレの神様」を歌うのは「植村花菜」===

このブログでは、
番組や人を単体で取り上げることが常です。


今日のように、
「歌」と「その歌を歌っている人」を一緒に取り上げさせてもらったのは初めてです。




「トイレの神様/植村花菜」というタイトルでペンを走らせたのには訳があります。






「トイレの神様」という曲で語られる体験を経てきたのは、
紛れもなく植村花菜さん。


「トイレの神様」は、
植村花菜さんに歌われてこそはじめて“おばあちゃん”と繋がるんだろうなあって。。。







「共感」と「実体験」は、似て非なるものだと時に思います。



惜しいほどに近く、決して同一に交わりえない。。。





だからこそ、

「トイレの神様」を植村さん、
植村さんによって歌われる「トイレの神様」


が、とても力強いんだと感じます。









そんな植村さんですが、
実は、関西弁でよくしゃべる気さくなお姉ちゃんです、あしからず(*^▽^*)



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