2011年6月5日(日)の放送は、
ダウンタウンとナインティナインの2組が共演するということで、
放送前から大々的な番宣が繰り広げられていました。
■共演NG
テレビ好きな方であれば、
今回の共演が、「単なる大物2組の共演」ではなく、
「共演NGとされてきた2組の共演」
だと分かるはずです。
■松本人志著 「松本」 1995年9月
前提として、
「ナインティナインがダウンタウンを恐れている」のだとすると、
その理由は、
松本さんの著書でナインティナインのことを否定的に表現したことが発端と言われています。
松本さんの真意は別として、
これが原因でナインティナインがダウンタウンを恐れるようになったと
世間一般では言われています。
松本さん側の真意はどうなのでしょう?
んー、、、政治評論家でもあるまいし、
1人のお笑い芸人が1人のお笑い芸人を
実名で罵倒して蹴落とそうとするでしょうか?
ナインティナインをピンポイントに罵倒しようとしたのではなく、
お笑いをはき違えている世間一般を目覚めさせるために、
ひとつの例としてナインティナインの名前を挙げたに過ぎないんじゃないかと思っています。
■フリからオチまで14年
周りの大人たちが尾ひれをつけた感のある2組の共演NGも、
意図したかどうかは別にして、
結局は今回、ネタとして拾えた形になったわけです。
14年間の共演NGは、壮大なスケールの「フリ」だった
・・・くらいの話で片づけてしまいましょう。
私たち視聴者は、それでいいと思います。
これを機に一気に共演回数増!!・・・というのもまた興ざめですから、
ほどよいプレミア感を保ったまま、今後のテレビ界を盛り上げてほしいものです。
病気療養から復帰して間もないというこのタイミングもまた、意味深です。
今回の共演を、
「病気にかかってしまった岡村さんに対する、ダウンタウンとしての罪償い」
と見る動きもありますが、、、
お笑い芸人にそんな美談は気持ち悪いだけです。
私たち視聴者は、純粋に笑い飛ばすのが一番です。あしからず。
ダウンタウンとナインティナインの2組が共演するということで、
放送前から大々的な番宣が繰り広げられていました。
■共演NG
テレビ好きな方であれば、
今回の共演が、「単なる大物2組の共演」ではなく、
「共演NGとされてきた2組の共演」
だと分かるはずです。
■松本人志著 「松本」 1995年9月
前提として、
「ナインティナインがダウンタウンを恐れている」のだとすると、
その理由は、
松本さんの著書でナインティナインのことを否定的に表現したことが発端と言われています。
![]() | 松本 |
| 松本 人志 | |
| 朝日新聞社 |
松本さんの真意は別として、
これが原因でナインティナインがダウンタウンを恐れるようになったと
世間一般では言われています。
松本さん側の真意はどうなのでしょう?
んー、、、政治評論家でもあるまいし、
1人のお笑い芸人が1人のお笑い芸人を
実名で罵倒して蹴落とそうとするでしょうか?
ナインティナインをピンポイントに罵倒しようとしたのではなく、
お笑いをはき違えている世間一般を目覚めさせるために、
ひとつの例としてナインティナインの名前を挙げたに過ぎないんじゃないかと思っています。
■フリからオチまで14年
周りの大人たちが尾ひれをつけた感のある2組の共演NGも、
意図したかどうかは別にして、
結局は今回、ネタとして拾えた形になったわけです。
14年間の共演NGは、壮大なスケールの「フリ」だった
・・・くらいの話で片づけてしまいましょう。
私たち視聴者は、それでいいと思います。
これを機に一気に共演回数増!!・・・というのもまた興ざめですから、
ほどよいプレミア感を保ったまま、今後のテレビ界を盛り上げてほしいものです。
病気療養から復帰して間もないというこのタイミングもまた、意味深です。
今回の共演を、
「病気にかかってしまった岡村さんに対する、ダウンタウンとしての罪償い」
と見る動きもありますが、、、
お笑い芸人にそんな美談は気持ち悪いだけです。
私たち視聴者は、純粋に笑い飛ばすのが一番です。あしからず。
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