1月のアチック活動報告です

日時:1月9日
参加者:みっちゃん、おらもん、ともひろさん、つかさん(初参加)、りりー
活動前の目標
・第一に安全
・子どもたちを退屈させないように
・段取りを覚える(初参加のため)
・その時その時で子どもの気持ちを汲み取れるように
・アチックにとって改善すべき点を発見する
・病院側にもアチックが役立つ存在だと思ってもらえるような活動にする
活動内容
ともひろさん&つかさん部屋
9歳の男の子と三人で遊ぶ。トランプ、ウノ、お絵描きなど。ドラゴンボールや
ポケモン好きの子だったそうです
おらもん&りりー部屋
おらもん→2歳の女の子。おやつをあげたり、一緒にテレビを見たり。
りりー→3歳男の子。テレビを一緒に見る。
(感染症の子どもさんだったため、私たちの部屋はビニールのエプロンをつけて、子ども1人にボラ1人がつくといった感じでした。)
みっちゃん部屋
1歳女の子。抱っこしてあやしたり、お人形遊びやテレビを見たりなど。
感想
・機械が鳴るのが気になった
・特に問題なく終われた
・情がうつる
・親御さんとコミュニケーションをとっていいのか迷った
・ゲームにはなるべく負けるようにする
・担当の子どもが決まった時、その子の病名が分からなかったが、聞いてもいいのか迷った。むしろ聞いておくべきか?
・話し掛けても反応がない場合、無視をしているのか、言葉の意味が分からなかったのかどっちか判別がつかず少し戸惑った。
・病院との連携不足を感じた(看護士さんによって言うことが異なったり、どこまでお願いすればいいか分からないというお話もあったりしたため。)
・子どもが寝ている時は、ひたすら起きるのを待つしかないため、その時の時間の使い方をどうしようか迷った。
今回の活動では、今後のアチックの課題が多く見つかったと思います
病院とはもっと密な関係を築ければという意見が多かったので、定期的に意見交換をできる場を設けてもらえるように病院側にお願いしてみるという案もでました
以上です。
補足・訂正あればお願いします












看護師さんによって私たちボランティアの扱い
や認知度(?)も異なっていたし、
こっちも看護師さん達はとても忙しそうで声をかけ辛かったりともどかしかったです
病院側とうまく連携がとれるように、
お互いがやりやすい形を見つけていけたらいいね
個人的には担当だった幼児さんがチョー可愛くて、楽しかったしとっても和みました
ただリリー達の部屋の子ども達は寝ている時間が多かったみたいで(具合の問題ももちろんあるだろうけど)、
そんな時他にできる事がないかっていう意見もでたのだけど(例えばタオルを畳んだり)、
これも何か見つかったら時間の有効活用だなって思いました
あ、あと持ち寄りの備品は使わないでくださいと看護師さんに言われたので今回は全く使いませんでした
もっと改善していってより良い活動にしたいね
アチック楽しいやないか!
これまでは、どちらかというと活動の特性に対する興味本位な部分が強かったけれど、
やってみると、ReCoやOneと違いない感覚だった。
まあこれは子どものおかげもあるかな。
とにかく、子どもの病気への勉強にもなるし、いろいろな可能性が感じられる活動だと感じました。
新プロ立ち上げから数えるともう二年近くになるけど、これまでのみんなの頑張りが詰まった結果になってるよね
すごいわ
りりーさんの言う通り今後のアチックのためになりそうな課題がたくさん出たんですね^^★!
文章読んですごい充実した活動だったのだなぁと感じましたっ!!
私が担当した子はお母さんを待ちわびる寂しさをぐっとこらえてる様子で、一言も声を発さず、何にも興味を示しませんでした…
が、ご両親がいらした瞬間「まま〜」と泣き出してて、やっぱ子どもにとってお母さんの存在は絶大なんだなと思いました。かわいかった
また参加したいなー!
確かに病院側とうまく理解しあえていないというのはちょっと今後も困りますね(>_