ばれるずBLOG

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第62回活動「学校じゃ教えてくれない食育講座」

2013年03月31日 01時33分55秒 | 活動報告
やぶん遅くにこんにちは、ちっさいおっさんこと金児です。



3/24(日)にバレルズで4回目となる職業講座「学校じゃ教えてくれない食育講座」のご報告です。

僕はふだん食料品店(自然食品店)に勤めていることもあり、
他のところで「食のセミナー」をする機会が増えてきました。

バレルズではひさびさにしたのですが、話が慣れてきたというのと、
緊張しなくてできる環境なので、かなりリラックスして、いろんなお話をしました。



新婚さんやら、今年結婚する人もいるので、生活全般についてもお話しました。



今回、最初に話をしたことはダシの重要性。
かつお節や昆布だしなど天然のものからとったダシは脳の活性化に役立ち、
ボケ防止やうつ病予防にとっても役立つことをお話ししました。

食べものが身体にどのように役立っているかというのは、じょじょに研究が進んでわかってくるものなので、
何が良いか悪いかというのは、今の段階では言えないものが多いのです。
だけど、自分が知れば知るほど昔ながらの作り方、自然の物というのはとーっても身体に良いんだなぁと思います。


うんちの絵を描いてますが、うんちがちゃんと出ることの大切さを話をしてます。
クソまじめに。

勉強の後の調理実習では、最近仕事で塩こうじを使ったこともあり、塩こうじを使った料理です。



実は写真を撮り忘れましたが、みんなで買い物に行き、買い物をするときの注意点なんかも少しお話しました。






みんなで味見をした後は、実際に調理開始。



米を研ぐ米農家。


野菜を切る新妻。


野菜を切る保育士。


肉を焼く新妻候補。


どーん!


できたものがこちら。



塩こうじ漬けの豚肉いため。
塩こうじの野菜の浅漬け。
塩こうじドレッシング。
醤油こうじの野菜スティック。
などなど作ってみれば野菜が豊富でしたなぁ。


めがねさんも喜んでくれて何よりです。



いつもいつも言ってるのですが、食とは自分を作る大切な要素です。
誰もが何かを食べなければ生きていけません。
自分が明日もがんばって働けるのも、家族が元気でいられるのも、ご飯を食べているからです。
その食べもののこと、普段からもうちょっと考えてみませんか?

僕は自分の話でそのきっかけ作りができたらと思ってます。

でもやっぱりみんなで作ってみんなで食べるご飯はおいしいですね。



以下メンバー感想

<中川>
発酵食品のこと、出汁のこと、賞味期限のこと、体のことについて
知らなかったけど 知っておくべき知識について
教えてもらえたのがよかったです。 あと塩味麹を使った料理もすごくおいしかったです!
また家でも色んなものに活用しようと思いました。

<松林>
今回もためになるお話がたくさん聞けました。あの日さっそくお出汁を取りました。お味噌汁の味が全然別物になってびっくりしてます(о´∀`о)
某CMの通り、『食べることは生きること』だから、口に入れるものにきちんと意識を向けた生活をしていきたいなと思いました。
次回も楽しみにしてます♪

<古水>
金児くんの食育講座は、本当に楽しく学べてよかったです。また味噌やこうじなど、身近な食品の良さについて深く学ぶことが出来ました。
食が自分の未来の身体の基礎を作ると知った時、はじめれる所から挑戦してみたいなぁと思いました!
また調理実習で食べたこうじフルコースは、最高でした。
お疲れ様でした!

<八木>
最近食生活が変わって体調の変化を実体験したこともあり、
今回の講座で食の大切さ、添加物の怖さを再認識することができました。
あと糀につけたお肉が味音痴な自分でもわかるくらい美味しくなってて、
こんなに違いがあるのかとすごくびっくりしました。

<坂本>
金児さんの食育講座も回を重ねるごとに こなれてきたなーと思いながら聞かせてもらいました。
学校では教えてくれない深ーいお話を、毎度の事ながら面白おかしく学べました。
きっと次もあるはず! 楽しみです!


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