The Blog of Laughter and Forgetting

ノマド生活記録帳 只今の生息地:イギリス

ご挨拶とお知らせ

2009-01-15 | Diary
かなり遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます!

随分前からしようしようと思いつつ、先延ばしにしていたブログのお引越しを始めましたのでお知らせします。ここも開店休業状態でしばらく残すと思いますが、お気に入りに登録してくれてる心優しい友人達よ、コチラのサイト<http://forgettingcurve.petit.cc/>に変更お願いしまーす。ではでは。

コメント (18) |  トラックバック (0) | 

冬支度が間に合わず…

2008-12-11 | Baby
日本への里帰り前は準備でわらわら、そして常夏(???でも10月で26度ってイギリスの感覚からすると夏だよね、うん)の九州を満喫中の私の頭に冬なんて言葉が思い出されることもなく、帰ってきた11月半ばのイギリスはもちろんかなり寒かった…。そしてI殿の冬支度が全く整ってなかったことを思い出す…。うーん。

リズムタイムや日本人トドラーグループに出かけねばならず、とりあえずSちゃんに頂いたパリ土産の帽子やマフラー達を総動員して、スリング使用。というのも、バギー用のフットマフを決められず、なかなかオーダーできないのです。そうこうしてるうちにI殿は風邪をひいちゃうし…。

メジャーどころのベビーグッズカタログには6千円前後〜でフットマフが載ってるのですが、これがどうも購買意欲がそそられない代物。で、いろいろ探してみて「あら、これなら欲しいわん」と思ったのが、オランダからやってきたらしいWallaboo君です。



6色くらいの展開でこのブルーの他にも素敵なグリーンとかあります。しかしこのWallaboo、確かにかわいいけれどお値段は全くかわいくない。普通のフットマフの約2倍のお値段です。うーん。買えない値段ではないけれど、無駄遣い感は避けられない微妙な値段設定…。1.5倍くらいなら即買っただろうし、3倍だと諦めもついたんだろうけども。

どうしようかなぁ…。どうしようかなぁ…。と今日も迷った挙句、オーダーできず。日本からもうすぐ届く予定の小包には無印のママコートが入っているので、それがちゃんと暖かかったらば、この冬はスリングで乗り切るかなぁ…。今ふと思ったのですが、日本でもフットマフって使うのかしら?日本だといろいろデザインもかわいいのありそう。買ってくるべきだったかなぁ。

コメント (1) |  トラックバック (0) | 

悲しい知らせ

2008-11-26 | Diary
日本への里帰りも無事終わり、イギリスに帰って参りました。久しぶりの自宅は冷蔵庫なみに冷え切っており、慌ててヒーターのメモリをアップ。溜まっていた郵便物を開いていて出くわした悲しいお知らせは、とてもお世話になったアメリカのおじいちゃんが亡くなったというものでした。

高校生の時にホームステイで知り合ったご夫婦ですが、15年以上経った今もお付き合いが続いています。人の縁に恵まれることが、どんなに幸せなことかを教えられた出会いでした。彼らとの出会いがなければ、きっと私の英語嫌いはそのままだっただろうし、そうだとしたらイギリスへは行っておらず主人とも出会ってないかもしれないし…。亡くなったおじいちゃんは、大げさかもしれませんが人生を左右するほどに影響を受けた人です。

おばあちゃんが同封してくれた新聞の訃報記事を読みながら、久々に大泣きしてしまいました。今年はFのお祖母ちゃんも亡くなり、フランスの大切なお友達のお母さんも亡くなり、悲しいお知らせの多い年になってしまいました。
コメント (2) |  トラックバック (0) | 

エコベールよ!

2008-10-16 | Diary
我が家で使用している洗剤系はEcoverのものが多いのですが、今回帰省するにあたって、I君のお洗濯用にポチッとなしとこうと、日本のサイトを見てみてワナワナしちゃいました。1400円って一体どういうことですかエコベール!!!!まさかベルギー(でしたっけ?)からコンテナに乗せてんじゃなかろうか?と思うほどのお値段。イギリスではちゃんと普段使いできるエコ商品として、最近ではスーパーでも普通に700円前後で売ってます。それでももちろん一番経済的ってわけではないですが、ゆるせる範囲。しかしお値段2倍ってどういうですか!エコベール日本法人さん!!!(かなり怒)1400円って価格はどう考えても普段使いできるレベルじゃないですよね?いくら環境に良くたって、ほんの一部の人しか使わなかったら意味ないよね。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

初お風呂

2008-10-16 | Diary
えーっと、I君の愛車マクラレン号ですが、今夜初めてお風呂に入りました!(笑)子育てって、何をする羽目になるか本当分からんもんだ…、と思いつつベビーカーを泡まみれに。

I君の首のとこが化膿しちゃって慌てて今日病院へ連れて行ったのですが、どうもその帰りに犬の糞をひいてしまったらしく、帰ってきた夫が「玄関の外(ドアの外の踊り場に停めてある)、臭いよ!」と大騒ぎして事件が発覚。どうしてきれいにするかを相談してたのですが、夫は「前に公園の水溜り(洪水といっていいほどのレベル)を横断したらめちゃきれいになったやん!」とか言ってましたが、一体どれだけほっつきあるけば適当な水溜りに出会えるのでしょう?バカです。

仕方ないので、除菌スプレーをめっちゃふりかけキッチンペーパーでざっとふき、洗剤で泡ぶくぶくのお風呂に入れることに…。えらい時間がかかるし、その後はバスタブを除菌すべく大掃除しなきゃならんし、この帰省前の忙しいときに限ってこういう面倒なことをしなきゃならなくなるんですよね。いや、だから準備は早めにしたほうが良いよね、ってのは分かってるけどね。まだ荷造り全くしてないし〜〜〜。とりあえず飛行機に積んでもらえる姿には復帰したので一安心♪
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

パニックアタック

2008-10-13 | Diary
日本へ里帰りまで1週間をきりました!考えると憂鬱になるので、今までひたすら避けてきたのが「どうやって飛行機を乗り切るか!」という課題…。ネットで体験談などを読んだ限りでは、乗換えよりも直行便!という意見が多かったのですが、私の実家だと、それは不可能。少しでも乗換え回数を減らすため、いつものバーミンガム→パリ→関空→福岡というパターンを崩すことに。ヒースローまでは車で移動し、関空直行便そして福岡へというルートで予約しました。今回は夫も1ヶ月休暇をとって同行してくれるので、なんとかなるに違いなかろう!と自分に言い聞かせておりますが、あああ、やっぱり心配だわ〜〜〜〜。

小心者の私は、I君が機内で泣き止まなかったときの肩身の狭さを想像するだけで冷や汗が流れる。ネットの辛口の書き込み(赤ちゃん連れで長距離フライトになんか乗んな!周りの迷惑考えろー!みたいなやつです)なんかに遭遇しちゃうと、もうそれだけでぐったり。

心優しい方が近所に座ってますように!と願うばかり。ツアーに参加のおばさま方なんかは、子育て経験がある人も多くわりと寛容なんてコメントを読むと「おばさまカモーン!」という気持ちになりますね。

ま、これを乗り切らないと温泉も馬刺しもないわけですからして、きっと何とかなるさ!と頑張ります。でも神経質だから、前夜は心配で一睡もできないに違いないのです〜〜〜。体力温存しなきゃならんのにね。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

アバ地獄

2008-10-07 | Diary
帰省までのカウントダウンが始まるも、準備が全く整っておらず、ちょっとパニックに陥りかけておりますっ!いつもかなりのんびりなんだけど、赤ちゃんがいると一日に自由になる時間が予測できないから、滑り込みの女王と自信のある私ですが、ちょっと今回はまずいんじゃなかろうか…と弱気になりつつあります。そんならブログなんて更新せずにさっさと準備しろ!とお思いでしょうが、ちょっと愚痴りたいんだものー。ということで、久々の更新。でも愚痴!(笑)

我がフラットの階下にお住まいの方はいつもウルサイ(怒)。週末なんて朝4時とかにクラブから帰って来て外で雄たけびをあげてたりする。しかし自分の若かりし頃を忘れまいという、物分りの良い私たちはぐっと我慢して文句を言ったりは(まだ)してない。が、しかし!さっきから延々と足元からループで鳴り響いてくるダンシングクイーンには、この温和な私もちょっと忍耐の限界を感じるのです!集合住宅って、こういうとき不便ですねぇ。せめて他の曲もかけてくれ!

ところでI君はこの忙しい時期を狙いすましたかのように初風邪を召されました!鼻水がだーっと流れてます。しかし熱はないし、ご機嫌なのでお家で様子見中。明日はベビークリニックの日なので、保健婦さんのご意見を聞きに行こうと思います。

先週の金曜にはママ友に誘われて、ベビーヨガに行ってきました。クラスの最初&最後に仏壇にあるチーンってやつ(名前何だっけ?これでも一応仏教校出身なんだけども…恥)が鳴らされて、日本人にとってはちょっと微妙。イギリス人ママ達は神妙な顔して聞いてます。ベビーにヨガもへったくれもなかろう!と思いますが、ちょっと自分では思いつかない、というか恐くてできないようなアクロバットなことを色々とやらされ、なかなか有意義でした。ちなみに家に帰ってFに実演してみせようとしたけれど、あまりのアクロバット加減にどうもやり方のコツを忘れてしまったようで、I君が恐がりダメだしされちゃいました。日本から帰ってからも続けようかなぁ。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

初パスポート♪

2008-09-24 | Diary
イギリスでは必須ではないのですが、日本が接種国であるため、本来ならば出生後すぐに病院で打ってもらえるハズだったBCG。看護婦さんからすっかり忘れられ、産後のダルダル状態だった私も催促するのを忘れ、先週の木曜わざわざ遠くの病院まで接種しに行かねばなりませんでした。面倒くさい〜。これまた不便な場所なので夫が午後半休をとって、レンタカーを借りてGOです。これからイギリスで出産予定の邦人のママさん!産後だるくっても、入院中にBCG打ってもらうように頼むの忘れないと後が楽ですよ〜。

ついでに申し込みしておいたI君のフランスパスポートも取りに行ってきました。ロンドンまで行かずともバーミンガムに出張所があるから、こういう時は便利。生後4ヶ月の時点で撮った証明写真の質がひどくって「これは却下されるに違いないよ〜!」と心配してたのですが、赤ちゃんの写真なんてどうせ数ヶ月で判別不可能になるんだからいっか、と判断されたのか、却下されませんでした。(あんな写真を受理して良いのかフランスよ!)でもパスポートの出来上がりを見てみると、I君はまるで犯罪者のよう…。フランスのパスポートには瞳の色だとかの記述があるのですが、笑えるのが身長。大人はまだしも、赤ちゃんの63センチとか、なんの参考にもならないよねぇ。

フランスでは子どものパスポートは無料です。日本では値引きされているとはいえ、しっかりお金取られますよね。今回日本に帰るにあたって、日本のパスポートも作るつもりだったのですが、よく考えたらいらないんじゃなかろうか?と気づく。要らないだろうと99%の自信があるも、関空で「いや要りますよ!」とか言われちゃったら立ち直れないので、困ったときの大使館さんへお電話。やっぱり「観光の短期入国なら要りませんよ〜!」とのこと。長期に帰って住民票を移すとかなると、日本人として入国している必要があるので、日本のパスポートに入国スタンプが必要になりますが、今回は必要ないのでI君はフランス人として入国していただくことに。ロンドンまで申請しに行く電車代やホテル代もばかにならないものねー。

月曜日で無事6ヶ月を迎えたI君ですが、私が見てないうちに寝返り打ってました。「5〜6ヶ月くらいで寝返るはずなのに、遅いわね〜」と心配してたとこだったので、まさに6ヶ月にすべりこみセーフ♪
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

リズム☆タイム

2008-09-16 | Diary
リズムタイム(音楽教室ベビー版?)のクラスが先週から始まりました。きっと大泣きされるに違いなかろう…、と鬱々しながら参加したのですが、この2回はなんとか最後にぐずぐずする程度で無事乗り切れました。ふうっ。

ばりばりテンションの高い、おばさまが二人高らかに歌いながらクラスは始まるわけですが、時には輪唱のように絶妙な時間差あり、移動しながらのステレオ攻撃ありとかなりスキル高し。クラスは30分なのですが、最後の方は息切れするくらい疲れる…。だってI君重いんだもの!笛の音にあわせてベビーちゃん達を高い高い状態に持ち上げたり降ろしたりとか、とにかくフィジカルな30分。隣のママさんがボソッと「ジムより効くよね」とこぼしてるのを聞いて同感する。筋肉ない私は腕が痛いです。

I君はまだ他のベビー達に興味がないようですが、月齢の違う子たちを見てると、数ヵ月後にはI君もあんなに動けるようになるのかーと、私は興味津々で眺めております。アジアンは私1人なので珍しいのか、はたまたこの濃い九州顔が面白いのか、はいはいできるベビーがかなり寄ってきてキラキラした目で見上げてくるのも楽しいです。というか私パンダ扱いなのかしら?
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

国際免許じゃないじゃん!

2008-09-09 | France
チケットも予約し、日本への帰省がいよいよ近づいてまいりましたので、その下準備を始めました。で、夫が日本で運転できるようにと免許について調べてて、びっくり。なんとフランスの国際免許証では、日本で運転できないんですって!「なんじゃそりゃ、国際免許じゃなかやん、フランスなめとんのかー!」と憤ったワタクシですが、数分後に日本が批准している条約が旧いもので、新しいウィーン条約にのっとって国際免許証を発行している国のものは通用しないということが判明。どちらかっていうと、日本のせい?(笑)先走って罵っちゃってごめんね、フランス☆

どちらにせよ夫の国際免許証は期限切れで、再発行にはフランスの実家付近まで帰らなければならんとか、超面倒くさい感じだったので、良いんですけどね。ただ、国際免許証って、その名のとおり外国でどこでも運転できるものと単純に思っていた私にはへぇぇぇぇーっと興味深く、メモメモ。

じゃ、フランスの皆さんは日本で運転するときどうすんのよ?ってことになるわけですが、フランスの免許証の日本語翻訳を携帯すればオッケーとのこと。何箇所か翻訳してもらえるところがあるみたいですが、私はJAFさんを利用することにしました。最寄の支部で翻訳サービスしてくれるところに行けば、即発行してもらえるらしいですが、赤ちゃんづれだし貴重な帰省時間を費やすのはもったいないので、郵送で帰省前に申請しとくつもりです。そしたら帰ってすぐに運転できるし。ちなみに郵送申請は国内からのみ受付なので、ご注意。私は実家に必要書類を送って母に郵送してもらう予定です。手数料は3000円で、プラス返送料290円が必要。詳しくはJAFのウェブサイトでどうぞ。

日本だから私が運転すりゃいいじゃん!とも思いますが、I君にメロメロな夫は「…いや…、僕が運転する!」だって。もうちょっと妻の運転に信頼をおこうぜー、夫よ!ブー。I君もブー。

ちなみに、フランスの免許は日本のように数年毎に更新なんてしなくてよい、生涯有効ってやつです。さすがアナログ国、紙ですよ、しかも三つ折り式。ありえないピンク色だし。更新の不便がない分、皆さん若かりし免許取得時の、甘酸っぱい写真と一生お付き合いしなきゃならないのが難点ですね。夫の写真も18歳のときのもので、かなり笑えます。
コメント (2) |  トラックバック (0) |