今朝、ワイドショーを見ていて飯島夏樹さんが亡くなったのを聞いた。
一ヶ月ほど前にフジでドキュメンタリーを見た。
元プロのウインドサーファーだった彼がガンに冒され、余命3ヶ月と言われ、
家族と精一杯生きている姿を見せていただいた。
生きるとは、幸せとはと考える時間をくれた番組だった。
日々の忙しさにまぎれて、忘れがちであるこれらのことのありがたみを
感じる瞬間でもあった。
ワイドショーの中で、家族も納得して彼を見送ったというくだりがあったが、
ずーーと楽しいときもつらいときもいっしょにいられたら、
奥様も子供たちも彼の気持ち思いが伝わり、
納得と言う言い方も変かもしれないけれど、死を受けいれることができたのでは・・・・。
日本では、なかなか自分の家で死を迎えることは難しいことだ。
今の時代、自分の家の畳の上では、死ねないよと看護士の友達も言っていた。
ある意味、ハワイで家族の中で死を迎えられた彼を羨ましく感じた。
飯島夏樹さんのご冥福を心よりお祈りいたします。
一ヶ月ほど前にフジでドキュメンタリーを見た。
元プロのウインドサーファーだった彼がガンに冒され、余命3ヶ月と言われ、
家族と精一杯生きている姿を見せていただいた。
生きるとは、幸せとはと考える時間をくれた番組だった。
日々の忙しさにまぎれて、忘れがちであるこれらのことのありがたみを
感じる瞬間でもあった。
ワイドショーの中で、家族も納得して彼を見送ったというくだりがあったが、
ずーーと楽しいときもつらいときもいっしょにいられたら、
奥様も子供たちも彼の気持ち思いが伝わり、
納得と言う言い方も変かもしれないけれど、死を受けいれることができたのでは・・・・。
日本では、なかなか自分の家で死を迎えることは難しいことだ。
今の時代、自分の家の畳の上では、死ねないよと看護士の友達も言っていた。
ある意味、ハワイで家族の中で死を迎えられた彼を羨ましく感じた。
飯島夏樹さんのご冥福を心よりお祈りいたします。











幼少時に父親を病気で亡くし、それ以降も祖父母や同期の死を経験して来た自分にとって、死は遠い存在とは思えないものでしたが、今回の飯島さんの死で、その思いは強まりました。生かされている事が如何に幸せな事なのか、どうしても健康体の時は忘れがちなもの。最愛の家族を残して、無念の内に旅立たれた彼の為にも、我々は精一杯生き抜いて行かなければいけないと思います。
これからも宜しく御願い致します。