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2017.5.13 『朝日岳』(598m)

 土曜の午前中『喜茂別岳』から下山し、

定山渓温泉まで戻ってコンビニで弁当を買い、それを昼食とした。

そして昼食後は豊平川に沿う散策路の入口近くで少々昼寝。

30分ほどうつらうつらして目が覚めた。

しかしHiromiはぐっすり寝込んでいる。

起こすのも申し訳ないので、ひとり登山靴を履いた。

その時は登る準備をしているうちにHiromiが目覚めて、

同じく準備を始めるだろうと思っていた。

ところがだ、目を覚ますことは覚ましたHiromiだが、

考えられない言葉が飛び出した。

「Amigoさん、一人で行っていいよ、私寝てるから・・・」

「はぁ~っ!?」

 

そんなわけで一人でスタートした。

豊平川に沿って上流方向へ向かう散策路を歩き、

『朝日岳』豊林荘コース登山口へ。

この散策路は落石で一部立入禁止となっていたが、

そこで作業をしていた工事関係者には、「ごめんなさいね」と謝罪して通させてもらった。

登山口からは針葉樹林の中を登る。

もう登りなれた登山道だ。

まだ木々に若葉が生い茂る前なので、木の間越しに定山渓温泉や近隣の山々が見渡せる。

頂上からは西に『定山渓天狗岳』の迫力ある頂上部が見える。

そして頂上を少し下ったところで、初めて「岩戸公園コース」を下ってみることにした。

何度も登った山だが、片方のコースしか歩いたことがなかった。

分岐から「岩戸公園コース」を歩き始めて驚いた。

なんと美しい登山道か。

登山道が美しいのは周りの植生にもよる。

「豊林荘コース」は針葉樹林で薄暗い感じだったのに対し、こちらは広葉樹林帯で明るい。

秋にはさぞかし紅葉が美しいことだろう。

更に北斜面となるので雪が融けたばかりで、

エゾエンゴサクやカタクリが、盛りとばかりに咲き乱れている。

いやあ、歩いてみなければわからないものだ。

ガスに包まれて何も見えない山より100倍楽しい山歩きができたことに感謝!

 1時間半ほどの楽しい山歩きを終えて車に戻ってみると、

Hiromiはまだぐっすりと眠っており、

ロックを解除する音に驚いて飛び起きた。

それから近くの温泉で汗を流し、温泉地近くで車中泊。

まだ4時を過ぎたばかりだったが、冷たいビールを一気に喉に流し込んだ。

 

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )
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コメント
 
 
 
お菓子どうも (ちえ)
2017-05-17 20:53:53
無意根残念でしたね。私はあれから喜茂別岳夏道、、
雪が道路に残っており夏タイヤじゃどうも、、で登山口まで数キロ往復し真狩へ向かいましたが帰りました。
翌日はひとり定山渓天狗岳。半沢登り状態でした、、
ハハハ

 
 
 
難しい時期: お菓子どうも (ちえ) (Amigo)
2017-05-17 21:07:43
雪が融けきるまでルートファインディングが難しい時期となった。気をつけてな。
 
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