白鑞金’s 湖庵

元ノラ猫タマと愉快な仲間たちの日記・エッセイ・コラム。

野田民進幹事長と小沢自由代表が会談 野党共闘を協議か(5)

2016年10月31日 | 日記・エッセイ・コラム

音楽コーナー。

「YOUNG GUITAR2016年11月号」(シンコー・ミュージック)


P.176。「YOUNG JAM CIRCLE」。“ファンキーなカッティング”ってお題なんですが、どのエクササイズにしても、いつも言ってるように最初はゆっくりから始めようね。テンポが速いと弾けるんだけど、遅い場合、いつも同じ箇所で間違ってしまう、ってことないですか?長いあいだ弾いてなくて忘れてたケースを除けば、それはつまり、実際には弾けてなかったってことでもあります。勢いにまかせて乗りだけで何とかしのいできたキッズがもし居たら、この際おもい切ってカッティングの名手を目指すのも悪くないと思います。だって面白いよ。カッティングにも色んなパターンがあってさ。

BGM35

Ex-2:「何事も緊張と緩和のバランスが大事」とのこと。知ってる人もいると思うけど、落語家の桂枝雀はよく言ってたんだよね、高座で。「緊張と緩和」が大事だって。まあ、しかし枝雀の場合、「緊張と緩和」の間の落差が余りにも激しかったな。躁鬱病って診断受けてたんだけど最後は悲しいことになっちゃった。それはそれとして、でも、この考え方は多くの音楽家から支持されてるし、今後も支持され続けるでしょうね。しかし問題は「どこ」で「どんなふうに」やるのか。できればプロの演奏を目の前でよく見てよく聴いて、帰宅するや否や間髪入れずエクササイズするしかない。なお、ライヴ演奏のアドリヴの時とか、緊張を高めるのはいいんだけれど、高めた緊張をそのまま放置する人が時々居るので困ることがある。え!、ここでそんなにしちゃって、どうすんの!?どうしろと!?って時ありませんか。何度か経験あります。かなり反省したこともあるので、その意味ではちょっと痛いエピソードかも。勢いにまかせればまた同じ失敗の繰り返し──。注意したいですね。

BGM36

P.177。「GIT」。映像見てないと、割と力がこもってるかのような音なんだよね。でも映像見ると見事な脱力というか、経済的というか、奏法自体が実にエコノミー。楽曲が醸し出すフィーリングと相まって何とも粋なプレイ・スタイルです。Ex-1:単純に見えて実は大変良い練習になりそう。特に初心者向けかな。Ex-2:3拍子。ですが、こういう上昇下降に慣れておくと他にも多くの場面で素早く対応できる基礎が身に付くよね。しかもこの乗り、ジャズでもしばしば使う人がいてね。誰って特別なわけじゃないんだが、やってるうちにわかってくるんじゃないでしょうか。うん。

引き続きメタル女子。聴いていて思いました。アニソン(ゲーム)業界は怖いほど熾烈だと。
飛蘭“LAST VISION FOR LAST”

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