白鑞金’s 湖庵

元ノラ猫タマと愉快な仲間たちの日記・エッセイ・コラム。

炎上相次ぐネットメディア 自由とルール「一線」はどこ(3)

2016年11月12日 | 日記・エッセイ・コラム

あ〜、早いものでもう十二月号。この一年間、何をしていたのだろう(ぼ〜)。

音楽コーナー。

「YOUNG GUITAR2016年12月号」(シンコー・ミュージック)


学生だった八〇年代。「とりあえずビール」って流行語があったんですが、今月号は「とりあえず」って楽ちんな感じはほとんどしない(「モリジュンの音の細道遊行記」は別として)。ヴォリューム感溢れている。と言うのもまず“METALLICA”はメインにとっておくとして、先に見ておきたいのは付録DVDの“POLYPHIA”。というわけで、間違っても「とりあえず“POLYPHIA”」って安易に手を出すと痛い目を見てしまいそうな気配。と言いつつ、既にジェイムズ・ヘットフィールドのインタヴューとか機材紹介に目が行ってしまっている。“MESA BOOGIE”とか“DIEZEL”とか。

BGM17

P.97〜106。「LOUD PARK16レポート」。ALDIOUS出演おめでとう。良いことです。野郎ばっかりじゃあ面白くないもんね。6曲って選曲だったようなんだけど、この曲数ってとっても微妙かも。かつてのアースシェイカーを思わせなくもないです。中堅ともなるとこういう出演パターン増えてくるよね。ちなみにトキのギターについて「元気ハツラツな」パフォーマンスって記事にある。ほんと、映像か写真でしか見たことないんだけど、いつもにっこり楽しそうで良いな〜。

BGM18

P.100。ALEXI LAIHOのショットの美しいこと!昨今の日本のV系アーティストみたいだ。でも、写真見ただけで近寄っちゃ怪我するぞ。あの切れ切れラウド・サウンドはちょっと凶暴過ぎます。もっとも、それが彼らの持ち味なんだけど。P.104。ULI JON ROTH。随分な年齢になってるはず。なんだが、“CATCH YOUR TRAIN”とか、やっぱりやってるのね。同じページにはSYMPHONY Xのマイケル・ロメオも。イングヴェイ×プログレ路線てのは相変わらずのようですが、体型までイングヴェイに似る必要はないのでは?

BGM19

名取穣一郎「Charlie Parker Collection for JAZZ GUITAR」(ヤマハ・ミュージック・メディア)


“BILLIE’S BOUNCE”。アドリブに入って9小節目2拍〜11小節目2拍。スウィープですね。ハンマリング、プリングも適度に入れていて多少変則になるけれども、もはや常套手段なのでこの際身に付けてしまおう。5段階評価で「難易度=1」っていってもスムーズかつ流麗にこなせなきゃ。その辺、クリーン・トーンは怖いよね。セクションC:9小節目2拍〜11小節目頭。スウィープ&エコノミーだよ〜。ハンマリング、プリングは要領良く使い分けてみるのが吉でしょう。セクションD:セクションCのラスト1小節半〜セクションD3小節目2拍では、エコノミーだけでなくスキッピングが用いられている。自分なりに前もって無理なく決めた運指を体によく馴染ませておく。演奏中に関係のない音が混じってしまわないよう心がけてみて。なお、スキッピング部分は僅か2拍とはいえ8分音符なので、しっかりしたリズム・キープを忘れずにね。

引き続きメタル女子。
GACHARIC SPIN“LOST ANGEL”

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