白鑞金’s 湖庵

元ノラ猫タマと愉快な仲間たちの日記・エッセイ・コラム。

希少種の宝庫、米軍の要求優先で危機 ヘリパッド建設地(3)

2016年12月07日 | 日記・エッセイ・コラム

ベック、クイーン、モトリー・クルーとか、まだまだ現役なんだよね。そこへさらにBABYMETALですよ。どう思います、ロック馬鹿の皆さん。個人的にはどれも良いなあと思ってはいてね。その理由ってのは今上げた人達のやってることに共通してて、それは「唯一無二」ってことではないかと。まあ中にはモトリー・クルーとBABYMETALを一緒にするなってリスナーも当然居る。居て当り前。そのほうが実は大いに健全。リスナーそれぞれにまだ個々人の感性が生きてるってことだからさ。みんながみんなたった一つの音楽だけを崇拝し始めたりしたら、それこそおかしいよね。とにもかくにも、別にBABYMETALが出てきて突然「メタルとはなんぞや?」ってな議論が勃発したわけじゃない。大昔からありました、この手のマニアックな論争ってのは。パンクなんかではジョン・ライドンがピストルズ解散後、ソロ活動始めて初来日した時のこと、覚えてますか?一番盛り上がったのは何とアンコールでやった“ANARCHY IN THE U.K.”でしたね。ロック・ファンというのは一体何を考えているのかそれとも考えていないのか。不思議だったなあ。

音楽コーナー。

「YOUNG GUITAR2016年12月号」(シンコー・ミュージック)


P.179。「ちゃっきーの地獄より愛をこめて」。気になることが書いてある。「最近バンド以外でもチャレンジしてみたいこと、やりたいことができたので、今はその準備をコソコソと」。なんだろう。それはそうとSAKIの連載はもう12回目。早いなあ、っと言う間もなかったって感じです。P.190のコンサート・スケジュール見たら、Mary’Bloodは年明けの一月のライヴまで決定してる。

BGM13

デス・メタって言ってもデス音とデス・ヴォイスのシャウト・オンリーは辛いのでほとんど聴かないのです。でも八〇年代メタル・キッズだったことが大きいのでしょう、メロ・デスは聴くんです。しかしメロでないデス一辺倒はやっぱり辛いです。でも、なぜだかわからないのだが、MESHUGGAHってほとんど抵抗なく聴けてしまうんだよね。勿論、歌詞は何言ってるのかさっぱり。ギターの歪ませ方が他のデス・メタとは大きく違うってとこが好みに合ってるのかもと思っています。肝になるディストーション・サウンドなんだけど、明らかにヴァン・ヘイレンしてませんか?リズムの刻み方が結構構築型というか、“MEAN STREET”とか“UNCHAINED”とかかな、“JUMP”以前の味わいを思い起こさせます。以後では“WITHOUT YOU”とかね。何度聴いたかわからないくらいでしたから。そんなこと考えてたら今度はフレデリック・ルクレールがデスやる、と(P.150)。

BGM14

名取穣一郎「Charlie Parker Collection for JAZZ GUITAR」(ヤマハ・ミュージック・メディア)


“BLOOMDIDO”。セクションB。2小節目3〜4拍:スウィープ。基本的パターンで軽くこなそう。3小節目1〜同2拍頭:ほんの1f分の往復だけど「おかず」としては、あるのとないのとではまったく違ってくるフレーズです。スライドはできる限り速く確実に。同じく3小節目2拍2音目の3弦5fから同3〜4拍はエコノミー・ピッキングからの流れになりますが、心持ち抑え気味の音で焦らず着実に。すると、4小節目〜5小節目のスウィープはそれほど速くないスピードであるにもかかわらず、スリリングかつ綺麗に決まるはず。

BGM15

7小節目:スウィープですが、8小節目1拍裏はアップ・ピッキングでのスキッピング。2拍目裏ですぐダウン・ピッキングに切り換えて続く3拍へはスムーズにエコノミー・ピッキング、プリングを経て、9小節目頭までしっかり発音。直後の休符はややトリッキーな緊張感を感じさせる演出になることを心がけて歯切れ良くミュートしてね。

BGM16

セクションC。1小節目2〜3拍:2弦6f〜同11fへのストレッチはきついが確実に決めたいところ。6小節目4拍3連〜7小節目1拍3連:別の運指も考えられるけれど、難易度は変わらないでしょう。で、問題は3弦10f〜2弦10fのダウン・ピッキングによるエコノミー。同じフレット上で左手は小指〜人差指へ素早くシフト・チェンジするパターンです。始めはなんて不自然な!と思うかも知れません。が、この運指は覚えておくと何かと便利なこともあるので、自然なポジション移動を体に馴染ませるエクササイズと考えて取り組むと良いと思うよ。慣れてくると、7小節目後半〜10小節目1拍までのフレーズもとても自然なフレーバーでこなせるようになります。

BGM17

12小節目4拍:エコノミー。アップ・ピッキングでは歯切れの良いスタッカートを心がけて。セクションE。テクニック的な問題はないでしょう。ピアノ、ベース、ドラムなどリズム隊と一緒に演奏を楽しもう。7小節目2拍:3弦7f→同10f→2弦10f→1弦8f→2弦11f。スウィープでこなすことになると思います。運指をよく工夫しないと音がもつれてしまうかも。気を付けてね〜。

引き続きメタル女子。
OCTAVIAGRACE“WHITE GRAFFITI”

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