白鑞金’s 湖庵

元ノラ猫タマと愉快な仲間たちの日記・エッセイ・コラム。

伊万里市長「再稼働反対は民意」 九電に不信感示す(3)

2017年01月03日 | 日記・エッセイ・コラム

なんだかほのぼのしてるんだよね。天気の良い日が続いたせいかな。ラッキーでした。だからといって、じゃあちょっくら初詣、というわけにはいかない。外に出るとやっぱりお金がいる。何をするにしても。交通費だけでも往復したら幾らすると思ってんの?って。無い袖は振れません。うまく言ったもんだなあ。

音楽コーナー。

「YOUNG GUITAR2017年1月号」(シンコー・ミュージック)


年末はほとんどジャズ・モード。だってお一人様でギター弾いてりゃ、最低限度の電気代の他は、お金かかんないし。もっとも、コーヒー飲みながらですけどね。ずずず。“Zzz──”だと居眠りだけど。違うよ。ちなみに英語の話題。「小学校からの英語必修」って、便利だと思うので特に反対じゃないんですよ。いまになって言いますけど。でも多分、大学生くらいだったら就職活動を通して知ってるよね。周囲のほとんどが「英語できます」って環境。英語の資格持ってるだけでは誰も驚かない。だからってフランス語とかロシア語とか中国語とかも、できる人、増えましたね。一人で三ヶ国を操れるんなら一人だけ採用すりゃいいって感じでもあるし。

BGM13

しかし大企業に限らないって条件付きなら、需要は結構ある。と言うのはもっと少数民族とか、お世辞にも「大国」とは言えないですけど、発展途上国としてできるだけ仲良くやって行こうって国や地域。医療とか教育とか社会保障とか都市計画とかですね。現地の言葉を丁寧に操れる人々はまだまだ少ない。たくさん必要とされているようです。若年層向け。まあ、資本主義社会の鉄の掟の一つに「ハイブリッド」って傾向がある。諸民族=諸人種混成社会ですね。次第に、というより実際のところ、増々そうなっていくことはさらに明らかと言われているので、言語の主流もこの先どうなるかわからないです。もう少し言うとですね、グローバル化の促進に伴って二〇世紀末までは実在していた「主流」という概念はだんだん消えてなくなる。関心のある人はとっくの昔に読んでいて、後はそれが現実化していく過程をじっくり眺めているというか、観察しています。関心があれば後は自分で学んでね。無理せず健闘を祈ります。でも、祈ることしかできないところがちょっぴり淋しいと思いませんか。ほとんど誰でもそうです。

BGM14

昨年は思いも寄らなかったジャズ特集でその手があったかと再認識させられたジョー・パス“DJANGO”。夜更けと明け方に「UNPLUGGED」状態で弾いてることがほとんどでしたよ。睡眠時間が一定しない病気なので仕方ありませんが。で、ほんとにたまたまなんだけどね、ギターをアンプに通して昨年末に弾いた楽曲と年明けの始めに弾いた楽曲がおんなじなんです。“DJANGO”。振り返ってみればそういうことって生まれて初めて。他の楽曲では年末に思い出したスコーピオンズ“THE SAILS OF CHARON”、アングラ“NOTHING TO SAY”とか。“NOTHING TO SAY”を時々やるのはギター・ソロで出てくる右手の小指タップの位置(1弦23f)を覚え込ませておくためだけなんだけど、高速リフを含めてエクササイズすると結構効果あると思います。

BGM15

ジャズ・ギター・スコア「ジョー・パス」(シンコー・ミュージック)


コード弾きにしてもアドリヴで単音弾きが続いても技術的に相当ハードな楽曲が多いことは確かです。でも“NUAGES”はちょっと違う。セクションBからイン・テンポになって、しずしずとリズム隊が入ってくる。ジャズならではの深い快感が滲み出る。ほっとします。アドリヴのメロディがまたゆったりしてて無理なく良い感じ。疲れたときの箸休め、という印象も漂ってるな〜。

※メタル女子の世界も随分広がりを見せてきているようです。ひと言でメタルという枠に囚われず、固定観念に囚われず、いろんな人々がそれぞれの世界を広げていけるようになればいいかなあと思っています。で、メタル女子のコーナーはひとまず終了したいと思います。

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