白鑞金’s 湖庵

元ノラ猫タマと愉快な仲間たちの日記・エッセイ・コラム。

辺野古工事きょう再開 沖縄県が「承認取り消し」処分を取り消し(3)

2016年12月27日 | 日記・エッセイ・コラム

音楽コーナー。

「YOUNG GUITAR2017年1月号」(シンコー・ミュージック)


ウリ・ジョン・ロート弾いてると、ふとイングヴェイのことを忘れてしまいそうになるのはなぜだろう。気が付くとギター・スコア掲載の“FIRE WIND”を飛び越して“THE SAILS OF CHARON”を弾いていた。ハーモニック・マイナーとかディミニッシュ・スケールがばんばん飛び出してウリのオン・パレードですね。突然リッチー・ブラックモアが顔を覗かせるところなんかはいかにも七〇年代ですが。でも“FIRE WIND”では、ここぞってところで出てくるクロマティック進行が魅力的に思えるし、どちらも覚えてしまうのが良いかも。しかしヴォーカルはクラウス・マイネのほうが好きだなあ。

BGM15

名取穣一郎「Charlie Parker Collection for JAZZ GUITAR」(ヤマハ・ミュージック・メディア)


“K.C.BLUES”。 セクションA。5小節目4拍〜8小節目1拍:「ため」を効かせるのが普通だと思うけど、効かせ過ぎてしつこくならないようにしよう。でも、あんまりあっさりし過ぎってのもどうかと。どちらにしろ「ブルース」って手癖が出やすいよね〜。

BGM16

セクションB。5小節目2拍〜4拍:速いフレーズのラストですが、「どうだ!」って感じじゃなくて、どことなくとぼけた風合いが出せればと思います。後でもっと速いフレーズが出てくるからってこともあるので。7小節目2拍〜8小節目1拍:ちょこっと入る「お約束」的なフレーズ。直後の1拍半の休符を確実にミュートしたい。んで、8小節目3拍〜10小節目1拍:速弾き。一気呵成に。多少アレンジをまじえるのも面白いと思われます。パーカーの持ち味であるスリリングな面を十分意識してね。

BGM17

セクションC。4小節目1音目:単独のロング・トーン。とにかく目立つ音なので大事にしなきゃ。といっても、これ、気にし過ぎるのは良くないです。むしろ自信を持って思い切って発音したいですね。9小節目2拍:速いプリングから入っています。決してもたらず、あえて緊張感を取り戻すイメージが良いのでは。
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日々是好猫コーナー。

統合失調症者の体調を計る時、どれくらい活字に関心が持てるか?というアプローチ方法がある。まあ、新聞の大見出しくらいは見たかなという程度だと、いつもと変わらず普通って感じでしょうか。でも、それまで関心が持てていたジャンルの読書とかができなくなってきて、そういう状態が1〜2年くらい続いたりもする。その間はごく普通の文庫本なども読むのが辛いと訴える患者が多い。

BGM18

さて、ひと月ほど前。統合失調症の知人に勧めてみたところ、これなら読めたってのがあった。

峠比呂/岡崎琢磨「珈琲店タレーランの事件簿1・2」(宝島社)


そういうこともたまにはある。しかし先は長そうですね。むしろ先なんて見えそうにないなあって感じ。でも、あわてちゃいけない、ね。

引き続きメタル女子。
UNLUCKY MORPHEUS“HYPOTHETICAL BOX”

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