白鑞金’s 湖庵

元ノラ猫タマと愉快な仲間たちの日記・エッセイ・コラム。

自由律俳句──二〇一七年六月十一日(3)

2017年06月13日 | 日記・エッセイ・コラム

音楽コーナー。

「YOUNG GUITAR 2017年7月号」(シンコーミュージック)


BGM25

P.202〜203。メサブギー“Triple Crown TC-50”。記事によると“EL34”パワー管を採用しているらしい。それが目に留まった。実はいつも手元に置いているアンプはYAMAHA“THR100H”というモデリング・アンプなのだが、歪み系サウンドを出したい時、5種類あるモデルの中からほとんど常に使う音として“EL34”をセレクトして鳴らしている。好みなんだよね、この音。

BGM26

「まず全体的な特徴として、倍音はEL34パワー管らしさをしっかり反映した目の粗さを感じさせるが、それでいてヴィンテージ的な質感ではなく、密度の高さが非常に現代的」(「YOUNG GUITAR 2017年7月号・P.203」シンコーミュージック)。そうなのですよ。’70年代終わり頃から2015年にかけて色々なアンプの音を聴いてきましたが、ようやくというか探していた音に大変近い。モデリング・アンプ・タイプでこれなら、じゃあ本物はどんな?、とちょっと怖くなったほど。財布と相談してみても「これなら欲しい」と思える音に最も近かったね。

BGM27

DREAM THEATER“PULL ME UNDER”のような楽曲をやろうと思うと絶妙なクリーントーンは勿論なんだけど、まさしく「密度の高い」歪みが出ないと演奏できないか仮にできたとしてもどこか演奏しづらい。その辺りの安定感については解消できてると思うんだけどどうかな?試してみる価値はあると思います。

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