白鑞金’s 湖庵

元ノラ猫タマと愉快な仲間たちの日記・エッセイ・コラム。

安保法1年、現在地は 「抑止力強化」見えない効果(3)

2016年09月19日 | 日記・エッセイ・コラム

音楽コーナー。

「YOUNG GUITAR2016年10月号」(シンコー・ミュージック)


P.185。ちゃっきーはREC中とのこと。わくわくしながら静かに見守ろう。で、ルーク篁と五十嵐美貴の参加あり、と。ちょっと想像できないなあ。聖飢魔ⅡとかSHOW-YAとかリアルタイムで聴いてきた世代としては。どちらのグループも世界観とか音楽観って全然違って見えてるわけです。まだまだ成長中のMary’s BloodのREC中にルーク篁&五十嵐美貴のギターがおごそかに絡んでくるのですか。ベテランなりの色をしっかり見せてほしいところですね。怖くもあり楽しみでもありますが、どっちかって言うとやっぱり怖いほうかな。しかしリスナーにとっては、この「怖さ」がたまんなかったりする。

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P.10~14。「SLIPKNOT奏法」(解説:横山裕吾)。ギター変えたんですね。ミック・トムソン“IBANEZ”&ジュイムズ・ルート“Fender”でリズムの揃ってる映像も結構かっこ良かったんだけどなあ。今度は“Jackson“&”Fender”と。チューニングはお約束的ダウン・チューニング。「全弦1音下げ+6弦のみさらに1音下げ」ですか。いかにもSLIPKNOTな。もっとも、下げる時は、個人的には「全弦半音下げ+6弦のみさらに1音下げ」(ドロップD♭)ってパターンが多いんだよね。何でかな。弦のメーカーとゲージも変えます。でも今はそういうのは何かと面倒なので、いっそのこと変則チューニング用のためのギターを一本持っておこうと考えてるんだよね。んなわけでギター貯金中。日本政府の経済政策にはもうこりごり。さらにだめだめ。だってパソコン貯金もしないといけないし、家族(高齢者や障害者含む)のための出費なんかはもっと高額だから仕方ありません。

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言うまでもなく生活必需品の面では不況の影響がもろに炸裂中。特にパソコンなどはほんのちょっとしたグレード・アップ程度のことで次々に新作発表すると同時にまだ使える製品を続々絶版にしていくというせこ過ぎる商法が大手を振ってまかり通ってきた。十年以上になるでしょう。許したのは日本独特の「形式民主主義/迷走帝国主義」。結局、消費者の態度はどんどん醒めていってしまい節約志向を増々高めることに貢献するというまったく皮肉な逆の結果を招き込んだ。同時に日銀とマスコミはこの程度のパラドックスもわからないという視野の狭さ、あるいは根拠なくのぼせ上がった自己過大評価ぶりを堂々と露呈するに至った。馬鹿丸だしのスポンサーの言うことをはいはいと聞いていれば自分自身は貧困に陥らないで済むと本気で思い込みたがっているくらいにほとんどカルトなのだ。世間で不景気が囁かれ出すとそうではない世帯の紹介を大々的に放送して見せる。そしてそういう根拠のない宣伝を視聴者に向けて垂れ流す。にもかかわらず彼らは責任を取らない。暢気なもんだよ。

BGM14

さて、先日買物に出た先の店で“SLIPKNOT”Tシャツ着てる店員さんがいてびっくり。黒地にメンバーのイラストとバンド名のロゴ入り。店員さんはレジの打ち方に独特のとまどいがある様子。経験上で言うと「発達障害」っぽいかもという感じ。でも、いたずらにわざわざ尋ねたりしないよ。他の地域にも探せばある。もちろん滋賀県でも、社会復帰とか自立支援とかのために障害者を雇ってくれるお店はあります。たどたどしいレジ打ちなんだけど、そもそもお客の側にしてからが、急いであちこち買物して回れるほど豪勢な大金なんて持って歩いてないので。商品を受け取るとき「ありがとう、ぼくもギター弾くんですよ」と言ったら急に緊張が解けたような和んだ雰囲気に。音楽ってそういうとこがあって良いなあ、と思いながらお店をあとにしました。

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P.161。“GOOD CHARLOTTE”の新譜が出たと。思いも寄らなかった。

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九月十八日(日曜日)。「3.11を忘れないで Vol.4 誰がカバやねんロックンロールショー」。於:近江勧学館。行ってきました。

台風接近で雨天にもかかわらず満員。先発“スイート・フィッシュ”。BEATLESのトリビュート・バンド。見るのは実はこれで三度目。いつもBEATLES。多分これからもBEATLES。“Rickenbacker”は新調したらしい。日本武道館じゃなくったって美しいものは美しいというこの輝き。音色もね〜。


オカリナ・サークル“あじさい”によるほんのりゆったりした演奏を挟み、“誰カバ(誰がカバやねんロックンロールショー)”登場。のっけから飛ばせるところは凄いもんです。ただ単なるR&Bだけじゃない「しゃべり」と「つっこみ」の持ち味で有名なのだが、それにしても伊達に四十年やってないって!L to R:Donメグ(B)、藤田隆(G)、松浦円一郎(Dr)、家紋料(Vo,G)。


バラードはヴォーカルの歌声と漂う空気感を肌で味わうのが正しい。ライヴハウスでお馴染みのあれね。「そうめん」の歌で家紋はオーバー・ハンド奏法を披露。クロマティック移動(途中までだけど)も見せつける。でも何で譜面台があるの?


息の合い具合はさすが老舗。単なる同窓会ではないのだった。しかし前に見た時もその前に見たときも椅子に座りっぱなしだったDonメグ。今回は始めから終りまで立ちっぱなし。


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引き続きメタル女子。
UNLUCKY MORPHEUS“JEALOUSY OF SILENCE”

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