白鑞金’s 湖庵

元ノラ猫タマと愉快な仲間たちの日記・エッセイ・コラム。

自由律俳句──二〇一七年五月十四日(3)

2017年05月15日 | 日記・エッセイ・コラム

音楽コーナー。

「YOUNG GUITAR 2017年6月号」(シンコーミュージック)


P.183。「e-ZUKAのギター人生」。耳コピの方法を懐かしそうに語るe-ZUKA。聴き取れない箇所はテープの速度を半分にしてチューニングも半分落とせばゆっくり聴き取れるっていう方法がまだ有効だった時代のエピソードですね。

BGM21

「編集部-注釈」にあるように「ラジカセ」って言葉は死語化しつつあるんだけど、使い方によっては重宝したものです。CD化されているものでもカセットテープしか持っていないと聴けないし。

矢沢永吉「KAVACH」。日本のアーティストではRCサクセションなんかと共に何度も繰り返し聴きました。


BGM22

先々月号(’17.4月号)でe-ZUKAはロベン・フォードについてこう書いていた。

「本当に大好きで、めっちゃコピーしたし影響受けまくりました。『HELP THE POOR』’88年『TALK TO YOUR DAUGHTER』は僕がギター講師をしていた時代、教材にもしていました。ブルースとジャズ、フュージョンが上手く融合した素晴らしいプレイ」(「YOUNG GUITAR 2017年4月号・P.183」シンコーミュージック)

BGM23

ロベン・フォードって、ラリー・カールトンよりももう少しファンク系/ブルース系って感じかなあ。変な気取りとかがなくていいんだよね。気軽に聴けてセンスも良い。ちなみにカールトンで言えば、超有名な“ROOM 335”よりも、“BLUES BIRD”とかね。“RIO SAMBA”も良いな〜。料理する時なんかのBGMとして使っています。

LARRY CARLTON“THE BEST OF Mr.335”


ROBBEN FORD“THE INSIDE STORY”


BGM24

P.184。「Kubotyのいただき!もっこりチャンス」。Ex-1:良い感じのドライヴ感が自然に出せるようになるまで頑張りましょう!でももっと興味深いのは、映像には映ってるんだけど掲載されていない箇所かな。HR/HM界隈では有名かも。他のジャンルの愛好家は多分知らないのでは。いずれにしても世界最速のヌーノ・ベッテンコート攻略法は“HE-MAN WOMAN HATER”で聴けるギターソロ(CD Time:4’:11”〜4’:34”)の完コピかも知れないなあ、と思ったり。

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