阿波池田「禿頭」の酔っ払って候(元福寿司2代目)

65を過ぎてから、六根の衰えが大いに感じられます。しかし年を取らねば絶対分からないことがあるはずです、それは一体なに?

徳島城址をめぐって寺町散策と出かけたのですが・・・

2016年11月05日 21時27分03秒 | 日記
孫娘が、徳島市の県文化書道会館で、第1回書道創作グランプリ本選に参加するということで

連れて行ける者といえば、一番ヒマなじいーさんということで、今日、昼から徳島市へ。



15:30受付17:00までということなので、この1時間半を徳島城と寺町をめぐりたい


たまに徳島市内に出かけても、用事を済ますだけで、とんぼ返り、シャリ炊き、太巻き、玉子焼きが

待っています、しかし今日は出かける前に、シャリを4升、卵を5枚焼いたので大丈夫、いけるぞと、

会場から徳島城址までは、5分、散歩をしているご夫婦に、山の上に行くにはどういったらいいのでしょうかと

尋ねました、"道は何本かあるが、汽車の横の階段が290段、東側が300段、ゆるやかな

汽車の横から上がれば"と教えていただいた。




公園を散歩している方やお遍路さんは心がおだやかになっておられるので、やさしく親切に

教えていただける、声をかけても嫌がられることはない、ありがたい。

菓子パン1こで慌てて出かけたので、かなりお腹がすいている、290段はひーひーものです、

箸蔵さんよりっちょっと多い、それに階段と階段の間の土がにくい、300段の方にすればよかった。



藩祖の蜂須賀家政公が、この城と城下町を築くために、多くのお寺を現在の寺町に移動させた、(阿波踊り会館から

北側になるのかな、多くのお寺が並んでいます。一度ガイドさんに案内していただいた。)

ところが一人だけ動かないと頑張った人がいました。



だまし討ちにしたので

蜂須賀家に祟りが続きました、昔は祟りが多かったのです。

ーーーーー

孫娘から迎えの催促電話が入り、寺町散策は中止、孫娘の要求でゆめタウンに。


ーーーーー

びっくりしたのは、徳島城址の駐車場の前の結婚式場で、夕方に2組式をあげられています、しかめつらの散歩の奥様に

あそこはホテルですかと聞くと、まあーニコニコ顔で色々教えていただいた、心穏やかなんですね。



夕方に結婚式は田舎ではありませんが。

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