昨日、べんてんでご一緒する方と、高田馬場にいくつか新しい店ができてますね、という話になり。
名前は聞いてましたが、まだ食べたことがなかったので、昨年12月にオープンしたこちらへ。

麺屋 立葵
高田馬場駅早稲田口から正面のさかえ通りに入り、伝説のすた丼屋の路地を左へ入り、20mほど先右手。
ここを目指しているひと以外はなかなか辿り着かない立地。

豚骨、豚骨魚介、担々麺の3本立て。

一番人気は、豚骨魚介らしい。
普通なら濃厚ですが、さっぱりなんですね。
本当に、さっぱりしているんだろうか?

店内はカウンターのみ6席。
厨房は男性2人。
手元は照明が効いて明るめ。
カウンター上には、ガラス容器に入った自家製ラー油がディスプレイ。
担々麺に添えられるもののようです。

手元にはコショーのみ。
あのラー油も置いてくれたら…。

さっぱり豚骨魚介らーめん650円
スープは明るめの茶色、具は、ほうれん草、炙り焼き豚2枚、メンマ、もやし、ネギ、海苔。
そして、

魚粉が添えられてます。

香ばしく、やや硬くパサつきあり。
噛むと肉の味がじわじわ。

湯気でレンズが曇ってしまいましたが…ごま油の香ばしいかおり。
柔らか味薄め。

彩りのほうれん草。
こちらも柔らかめ。

麺は中太。
上に見えるのはネギの下に隠れていたもやし。

やや硬めに茹でられてます。
今風のプリンとした歯応え。

表面の脂はほとんどない。

少しトロみがあって、豚骨がクリーミーです。
最初の一口、魚介の存在感は薄い。
少し粉っぽさというかザラつきも感じます。
煮込んだ豚骨からくるのか、粒の細かい魚粉なのか、それとも粘度を出すために加えた澱粉質なのか…駄舌なのでよく分かりません。
味は、家系のスープから雑味・夾雑物を取り除いてピュアにしていくと、こんな味になるんじゃないかな?っていうイメージです。
甘味のあるカエシも濃いめにならないギリギリのところ。
とてもキャッチーな味で、おおっ!と思わせる味です。
麺を食べ進むと魚粉がスープに溶けていって、じわじわと節系の存在感が増してきます。
分かりやすく、強めの仕立て。
ですが、幅が狭いというか単線なので、後半は少し重たく感じて飽きが。
魚介の入らない豚骨はどうなのか、次の機会があれば試してみます。
麺屋 立葵:新宿区高田馬場3-4-3
11時〜15時、18時〜23時(11時〜20時:土日祝)
無休
名前は聞いてましたが、まだ食べたことがなかったので、昨年12月にオープンしたこちらへ。

麺屋 立葵
高田馬場駅早稲田口から正面のさかえ通りに入り、伝説のすた丼屋の路地を左へ入り、20mほど先右手。
ここを目指しているひと以外はなかなか辿り着かない立地。

豚骨、豚骨魚介、担々麺の3本立て。

一番人気は、豚骨魚介らしい。
普通なら濃厚ですが、さっぱりなんですね。
本当に、さっぱりしているんだろうか?

店内はカウンターのみ6席。
厨房は男性2人。
手元は照明が効いて明るめ。
カウンター上には、ガラス容器に入った自家製ラー油がディスプレイ。
担々麺に添えられるもののようです。

手元にはコショーのみ。
あのラー油も置いてくれたら…。

さっぱり豚骨魚介らーめん650円
スープは明るめの茶色、具は、ほうれん草、炙り焼き豚2枚、メンマ、もやし、ネギ、海苔。
そして、

魚粉が添えられてます。

香ばしく、やや硬くパサつきあり。
噛むと肉の味がじわじわ。

湯気でレンズが曇ってしまいましたが…ごま油の香ばしいかおり。
柔らか味薄め。

彩りのほうれん草。
こちらも柔らかめ。

麺は中太。
上に見えるのはネギの下に隠れていたもやし。

やや硬めに茹でられてます。
今風のプリンとした歯応え。

表面の脂はほとんどない。

少しトロみがあって、豚骨がクリーミーです。
最初の一口、魚介の存在感は薄い。
少し粉っぽさというかザラつきも感じます。
煮込んだ豚骨からくるのか、粒の細かい魚粉なのか、それとも粘度を出すために加えた澱粉質なのか…駄舌なのでよく分かりません。
味は、家系のスープから雑味・夾雑物を取り除いてピュアにしていくと、こんな味になるんじゃないかな?っていうイメージです。
甘味のあるカエシも濃いめにならないギリギリのところ。
とてもキャッチーな味で、おおっ!と思わせる味です。
麺を食べ進むと魚粉がスープに溶けていって、じわじわと節系の存在感が増してきます。
分かりやすく、強めの仕立て。
ですが、幅が狭いというか単線なので、後半は少し重たく感じて飽きが。
魚介の入らない豚骨はどうなのか、次の機会があれば試してみます。
麺屋 立葵:新宿区高田馬場3-4-3
11時〜15時、18時〜23時(11時〜20時:土日祝)
無休









