「明るく楽しく前向きに」 by 天狼

 かくありたいと思いながら、記事は食した中華麺の備忘録になっています。

あんかけ鷹の爪ラーメン@味一

2011年02月20日 | 新宿区のラーメン
 修行のために休業していたという、こちらに。



 修行を終えて既に営業しているんじゃ?

 昨日、そんな話を、べんてんでご一緒する方としてました。



 今日から再開のようです。

 大変、失礼しました。

 修業先は有名店のようですが、私は未食なので良く分かりません。

 店頭に男性が2人いたので「並んでますか?」と聞いたら、「いえ、席は空いてますからどうぞ」と。

 店の関係者?

 疑問は後で解けました。



 夜の部リニューアルのための修行とのことでしたが、それに伴い営業時間が長くなってます。

 以前は11時から材料切れまでで、19時過ぎには暖簾が下げられていたような。



 店内の様子は特に変わりなし。

 坊主頭にしたという店主も頭にタオルを巻いているので髪の長さは分からず。   



 席につくと、今日は鷹の爪ラーメンのみの提供で、オープン記念の500円。

 オプションは、あんかけの有無、辛さ調整(辛さなし、ピリ辛、普通)、麺大盛(100円)のみとのこと。

 それにしても、極辛が30円増し。

 そして、ここから一気に次元が変わるのか?

 プチ唐が150円増し

 メガ唐が300円増し

 唐辛子の輪切りが山のように盛られるの?二郎の野菜みたいに?
 
 でも、あんかけDXラーメンはメガ唐入りで230円増し…

 分からない…。

 正解は…


 「唐」ってのは、鶏の唐揚げなのだそうです。

 「メガ唐」はてのひら大のサイズ!

 もたれそうだ…私には少しキツイ。



 あんかけ鷹の爪ラーメン750円のところオープン記念で500円

 辛さは普通です。

 「ラー油とあんを混ぜて食べて下さい」とのこと。 



 注文のときにニンニクの有無を聞かれます。

 お願いすると、刻み生ニンニクがこの野菜と一緒に添えられます。

 量はそれほど多くない。



 ラー油あんかな。



 脂の層はこんな感じ。



 (私にとっては決して)小さくない脂の塊も浮いてます。



 う〜ん、ちょっと苦手だなぁ。



 乳化した脂が舌を覆って、脂の重さが強烈。

 スープの旨味がほとんど感じられない。
 
 味噌ダレも深み・旨味がなくペラペラ。

 「あん」のせいもあるのか妙な甘さだけが目立つ。

 辛さもピリッとするけれど、全部がバラバラで全く調和してない。

 どんな味をイメージして作ってるんだろう…キレるなら中本みたいに振り切れないとダメだよなぁ。



 麺は平打ちの太麺。

 このスープにはこういう麺が合うでしょうけど、そのスープがちょっと。



 表面はツルンとしてコシと弾力があります。

 歯応えもまぁまぁ。

 でも、レギュラーの小田原味噌のスープで食べた方が美味しいんじゃないかな。

 3月いっぱいは、味噌・塩・醤油のレギュラーメニューはお休みで、鷹の爪ラーメン一本で営業の予定とのこと。

 大丈夫かなぁ。


 「じゃあ、これで失礼します」と、先ほど店頭にいた男性が厨房に声をかけていた。

 修業先の方なのでしょうかね。

 27日放送の番組をみるとはっきりするかな。



味一:新宿区高田馬場4-13-13
   11時〜15時30分、17時〜24時(平日)
   11時〜24時(土曜日)
   11時〜17時(日祝)
   不定休
ジャンル:
食べ歩き
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